友情の思い出の欠片part1
箱がすべて開き次第に辺りが見渡せるようになった
「ここは?」
「雪ちゃん、確かここは学校ってとこよ」
「学校?あ!私たちの服が変わってる」
「本当ね、えーとね説明書にはね」
「説明書?」
「雪ちゃんの足元にスクールバッグが置いてあるでしょ。その中に説明書が入ってたの
私が簡単にまとめてみるね」
①ここはあなたたちの居た高校
②ここで思い出の欠片というものがある。それを見つける(手に入れる)
にはここで思い出をつくりなさい
「だって、ここが私と雪ちゃんの学校」
その時
「あ、おーい鈴 雪ー」
扉の近くから私たちの名前を呼ぶ声が聞こえてきた
「え?」「え?」
雪と鈴の声が同時にはもった
「本当に二人はいつも一緒にいるよな」
「、、、ごめん誰?」
「雪何言ってんの?」
「いや、本当に誰?」
「え?鈴なら私のってその顔、本当にあなたたち記憶がないの?」
「ごめん、本当に記憶ないんだ。とりあえずこの説明書を読んでくれない?えっと、、」
「名前言ってなかったね私は美穂って言うの。これを読めばいいのね」
10分程経過
「なるほどね。つまりあなたたちの思い出欠片を集めればいいのね」
「そうなんだよね。ごめん美穂ちゃん私たちについて教えてくれない?」
「わかった。じゃあ話すねあなたたちについて」