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思い出の欠片を探しながら  作者: 花鳥風月
2/3

友情の思い出の欠片part1

箱がすべて開き次第に辺りが見渡せるようになった

「ここは?」

「雪ちゃん、確かここは学校ってとこよ」

「学校?あ!私たちの服が変わってる」

「本当ね、えーとね説明書にはね」

「説明書?」

「雪ちゃんの足元にスクールバッグが置いてあるでしょ。その中に説明書が入ってたの

私が簡単にまとめてみるね」

①ここはあなたたちの居た高校

②ここで思い出の欠片というものがある。それを見つける(手に入れる)

 にはここで思い出をつくりなさい

「だって、ここが私と雪ちゃんの学校」

その時

「あ、おーい鈴 雪ー」

扉の近くから私たちの名前を呼ぶ声が聞こえてきた

「え?」「え?」

雪と鈴の声が同時にはもった

「本当に二人はいつも一緒にいるよな」

「、、、ごめん誰?」

「雪何言ってんの?」

「いや、本当に誰?」

「え?鈴なら私のってその顔、本当にあなたたち記憶がないの?」

「ごめん、本当に記憶ないんだ。とりあえずこの説明書を読んでくれない?えっと、、」

「名前言ってなかったね私は美穂って言うの。これを読めばいいのね」

10分程経過

「なるほどね。つまりあなたたちの思い出欠片を集めればいいのね」

「そうなんだよね。ごめん美穂ちゃん私たちについて教えてくれない?」

「わかった。じゃあ話すねあなたたちについて」


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