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01 幸運なの? 不運なの?

初めての投稿です。

文章下手はご容赦を

内容もごっちゃんかも


※4/22 誤字修正

むかしむかしって言ってしまいそうなのは体感時間が長すぎたせいかな? いや、きっとそうだ。そうしておこう。

ボクはいま、なんかけもの道みたいな道の端っこに立っている。

いやなぜに? それは聞かないでほしい。ボクだってわからないのだ。


体感的に2時間くらい前ーーー


ボクは普通に学校終わって家に帰ってた。そしたらなんか脇道から涎垂らしたオッサンがぶつかってきたのだ。で、涎ついたから思わず


「キモ・・・」


と言ってしまった。この先予想つきますよね。


「あ゛?、オィィガキィィィ、今、なんつったぁぁ?」


って言いながら胸ぐら掴んできました。はい、死亡かくてーい!

だけどね、その時の僕はね、結構ピリピリしてたからね、


「きもちわるいです(ムスッ」


って言っちゃったのよ

はい、次の瞬間思いっきり殴られました。


「ヴッ・・・うぇ・・・」


そしたら今度、オッサンは何処からともなくナイフを取り出しましてーーー


「ちょぉぉしぃ、のんじゃねぇぞぉぉ(ザスッ」


脇腹刺されました。出血量ぱねぇ。

うわ・・・なんか視界がぼやけてきた・・・どうしよう・・・このままだと死ぬな・・・そんな思考巡らせながら・・・結局死にました。


目を覚ましたら変な空間にいた。部屋の端っこ、いや、壁が見えない。ここどこだろ・・・。というかキモチわるい・・・。刺された後の苦しかった時間が長かったせいかな・・・。結局ここはどこだろ。閻魔大王とかが裁きをする! にしては何もないし、天国! と言っても誰もいないし。勝手に推測立ててたら背後から急に


「起きたかい(ハァ」


「!!??・・・えーと、あなた様は?」


「わたしは、、、そうだね、まぁ神様の一人とでも名乗っとくよ」


神様かよ・・・


「えーっと、ボクは何でここに?」


「わかんないのかい? 死んだからに決まってじゃないか・・・」


そーなんだへー・・・じゃあ僕はここで何しろと?


「あー、死後の魂の手続きだよ」


なんで思考が読めんだよ・・・。まぁ神様とか自称(・・)してるしそれくらいはできないとな。


「あたりまえだろう、というか自称呼ばわりしないでおくれ・・・」


ふむ、まぁいいとして、これから僕はどうしろと?


「あぁ、普通の人間ならこのまま魂の循環の中に放り込んじゃうんだけどね、わたしの部下がヘマをしてね。ある人間の精神を壊しちゃったんだよ。」


おいおいそれってまさか・・・


「そのまさかだよ。あんたを殺した犯人がそいつだね。だからお詫びのためにここまで連れてきたってんだよ」


ふむ、で、ボクは、なんて言えば、いいの!?


「まぁそんなに怒らないでおくれ。好きでやったわけじゃないんだから。」

と・も・か・く! 結局ボクに何を言いたいの?


「あぁ、お詫びに記憶を残したままどっか楽しそうな世界に転生させてやろうって話さ。」


おいおいマジでか


「マジだね。それに前世より充実した人生を送れるようにある程度の能力は付与したるよ」


おぉ、これぞ俗にいうチート能力か・・・。


「まぁ大したものはないだろうけどね。それにここまでするのは神様の中でもわたしくらいしかいないもんだから、自分の運の良さを誇ってもいいかもしれないよ」


マジでか・・・結局ボクは本当に不幸なのかわかんなくなってしまったな・・・。


「そろそろ雑談は終わらせるよ。能力はこっちで選んどいたから。自己鑑定の能力つけとくから自分で見ておいておくれ。あと転生先での姿はあんたの好きなタイプにしといたよ(ニヤリ」


なんか今すごい悪寒が走ったんだけどなんだろ・・・。


「ま、あとは勝手に自分で適応するがいいさ」


おいおい適当だな。


「当たり前だよ。こんなに関わるだけでも非常識なんだよ。」


そうか、ありがとな。まぁ、ボクが次死んだ時も会おうや。


「いや、もう会うことはないだろうね。理由は行けばわかるよ。・・・そろそろ転生を実行するよ。」


おう、いろいろありがとな。前世でやり残したことは転生先で楽しむとしよう!


「じゃあね。幸運を祈るよ」


次の瞬間、視界が黒く塗りつぶされた・・・


ーーーで、今に至るわけだ。だけどね? 何これ・・・視野がいつもより低い位置だし・・・なんか髪長いし・・・いや、遠回しに言っても仕方がない。つまりあれだ。女として転生してしまったらしい。性転換とは・・・しかも幼女だ・・・なんでだよ・・・そういやあの神様姿の話のときにやばそうな笑い方してたな・・・これのことかよ・・・

ま、待て!ボクはそんな趣味じゃないぞ!

というかなんでボクはこうも落ち着いていられるんだ・・・

まぁともかく、これからどーすればいーんだろうね・・・


腰までの黒髪に・・・立ってみたところ130ないかってくらいの身長か・・・

というかなんで僕はこうも落ち着いていられるんだ・・・

まぁともかく、これからどーすればいーんだろう


暇つぶしに自分のチカラを調べて見ます。神様が《ーーー自分で見ておいておくれーーー》とか言ってたしね。じゃあやってみますか。


「・・・・・・どうやって使うんだろ」


うん、まず、


「自己鑑定!!!」


叫んでみた。が、何も起こらない・・・。

じゃあ念じてみれば? って思ってやってみたら、

急に目の前に光の板(?)が現れた。

心の中じゃないとダメらしい・・・意味わからん・・・

まぁまず見てみよう。


名前-ユミル 性別-女

年齢-7 職業-無

体力-F 筋力-F 魔力-F

スキル・・・自己鑑定(任意) 知之主(無効) 魔の才"level99"(常時) 不死(常時) 不老(常時)


「何これ・・・」


なに?体力・筋力・魔力がF?よくわからん。次。スキルに関しては・・・自己鑑定はさっき使ったから良しとして、知之主?しかも無効?どういうこと?

試しに、


《知之主!》


って念じたら、無効のとこが有効になった。どういうことだろ・・・。


【知之主が使用可能になりました】


「うわっ!・・・・・・って誰?」


【知之主の能力を使って会話を行なっています】


「え?・・・能力?・・・知之主ってそんな能力なの?」


【肯定します。知之主の能力は、(念話・森羅万象・思考加速50倍)となっています】


「うへぇ・・・意外にすごいや・・・他の能力の解説もお願い。」


ん?思考加速?妙に落ち着いていられたのはこのせいか?


【了。自己鑑定は、自身の能力や身体レベル、その他の個人情報を見るための能力です。魔の才は、魔法に関する分野の才能を与えるスキルです。主の場合はlevel99のため、最高ランクとなっています。不死は、どれだけ致命傷を与えられても死なずに回復します。小さな怪我の場合も回復能力は適用されます。又、寿命が存在しなくなります。不老は、年齢をとらなくなるスキルです。ですが、鑑定能力で表示される年齢は通常通り変化します。不死、及び不老が同時に存在するため、姿は一生変化しなくなります。尚、主のスキルの内、魔の才、不死、不老は解除不可能です。】


うわ・・・いっきに全部言われると頭が混乱するな・・・。まぁ能力は大体理解できた。次に、体力・筋力・魔力がFになってるけどこれはなんだろ・・・。


「体力・筋力・魔力のレベルについてお願い」


【了。体力・筋力・魔力は全て、S、A、B、C、D、E、F に分けられます。尚、主は全て最低のFとなっています。】


「おいおいそりゃないよ・・・」


まぁこの身体能力の低さでバランスを保ったんだろうけど・・・。

「じゃあ、ここはどこ?」


【わかりません】


「あー・・・マップ機能はついてないのか・・・」


【・・・肯定します】


ちょっと残念だな・・・


「つーか、目の前に道があるんだけど・・・これは何の道?」


【どこの道かはわかりませんが、国家間街道の様です】


「じゃあこの道を進んでけばどっかの国につくんだね?」


【肯定します】


「じゃあ行くかー。・・・どっちに行ったほうがいい?」


【わかりません】


「じゃあ左でー」


ということで行動を開始した。のだが・・・


「お腹すいた・・・」


そう、食べ物がないのだ。たまにウサギみたいなのとか見かけるけど、武器がないのだ。さてどうする・・・


「どうにかならない?」


【初級魔法ならば検索可能です。検索しますか?】


マジか・・・意外に便利だな、知之主・・・


「お、おう・・・。食料調達に便利なものをお願いな・・・」


【了。火属性魔法を検索しました。名称は火炎弾(ファイアボール)です。"魔の才"の能力により、無詠唱で行使可能です。目的物を見つめて念じるだけで使用できます。】


!・・・ちょー簡単じゃねーか。まぁ次にウサギ見つけた時に使うか・・・それまでごはんはガマンガマン・・・

次の投稿は結構後になります

内容が崩壊しない様に頑張らないと、、、

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