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ダンジョンに魅せられて ~ 計測不能男の予測不能な人生 ~  作者: 咲良喜玖
計測不能の男の成長 

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事件前の年表

2098年 第四次世界大戦

      きっかけは第三次から続くエネルギー問題



2103年 終戦

      きっかけは活動限界。

      なので現代でもわだかまりが少し残っている。

      日本は敗戦国側。

      しかし敗戦といっても、両者痛み分けのような形なので。

      領土割譲などはなし。



2106年 ダンジョンが出現

      世界各国に塔が出現した。

      見た目は同じ。中身が違う。

   

      この際に地震も起きていて地形が変動した。

      世界大地震と呼ばれる地球そのものが変化した地震だ。

      各国で多くの土地を失う事象が発生。

      日本では。

      北北海道、青森秋田。新潟富山石川、四国和歌山、山口福岡。関東の半分。

      国として東京という要を失ったので、大損害で大混乱となった。


2107年 ダンジョンのモンスターを倒すと魔晶石が出てくる事が判明。

      魔晶石には、エネルギー問題を解決する力があった。

      各国は我先にとダンジョンからエネルギーを貰おうとする。

      そこで、一般人たちも一儲けしようとして。

      個別にダンジョンに潜ろうとする。

      荒くれ者たちが現れる。



2108年 個人で挑戦するには、ダンジョンの奥に行くことは難しい。

      そう判断した者たちがギルドを結成。

      当時のギルドは完全民間運営。

      ダンジョン攻略を目指す者たちが組合を結成して挑戦し始めたのだ。

      しかしこれがまた問題となる。 

      非政府組織の為に無法者共の集まりに近かった。

      だから、政府が管理をすることになり、説得と交渉が続く。



2109年 新政府が危機を脱したと宣言。

      新東京都市を旧埼玉に作り上げて、機能を強化していた。

      ギフターズの出現を確認。

      彼らの管理もしようと動く。

      政府とギルドが魔晶石関連で和解。

      政府は、サポートと彼らの管理の両方の面で補助する形となった。



2110年 政府直轄迷宮攻略班。

      通称CL(clear Labyrinth)がギルドを管理することが決まった。 

      そして、来年度に作られる学校で、ギフターズが管理されることが決まる。



2111年 新東京特殊学校。通称NSS。

      第一期生はここから始まった。

      優秀な人物たちが各方面で活躍している。



2121年 学校が始まって以来の伝説の班が誕生したのがこの年。

      二人は後に最強のハンターとなり、もう一人は消息不明となる。

      政府でも情報を追うことが出来ない。

      もしかしたら政府上層部の話。

      永皇六家の問題かもしれない。

      謎に包まれていた。



2124年 特殊部隊DAI(Dungeon atlas innovation)設立。

      ダンジョンの構造理解。地形把握。モンスターレベル帯調査。

      これらの雑務をこなす部隊が出来た事により。

      ダンジョン挑戦していく人々の安全面が強化された。

      結果、ここから死傷者は減り続ける事となった。

      有事の際の貴重な戦力は保持される事となる。



2129年 青井春斗の存在を確認。

      日本は、世界は、永皇六家は。そして大事な仲間たちは。

      彼を巡る戦いが始まる。

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