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秘密結社
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そして八木洋一が使者と話し合っているとそこに、宗教関係者の知り合いが何事かと割り込んでくるのである。
「何しているんだい八木君。何かあったのかね?」
「あの、この方は誰かしら?」
「ああ、宇宙人の方、この人は宗教関係者の者だ。どこにでもいる人みたいな人で怪しい人ではないと思うよ」
八木洋一がそのように言うと、宇宙人の使者は理解したようであるが、何か疑っている節もあったようである。
それで、八木洋一はいつもながらではあるが、格子暗号の話しを調べて、それについて勉強をしようとするのである。
ただしそれが日本で受け入れられるかは定かではない。




