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2024 俳句ノート

雷鳴りの

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雷鳴(かんな)りのあとの家鳴(やな)りはびりびりと


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 建物の真上で大きな雷が鳴ると、その余波で建物が震えることがあります。


 雷が落ちた建物に電流が流れているわけではありません。



 『雷鳴(かんな)りの』ではなく、『かんなりの』にしたかったのですが、漢字を使わないと意味がわからなくなる可能性があったので。


 神降ろしかなにかで、ポルターガイストと間違われては。



「かんなりのあとの家鳴(やな)りはぴりぴりと」

「かんなりのあとの家鳴(やな)りがびりびりと」

「かみなりのあとの家鳴(やな)りはびりびりと」

「かみなりのあとの家鳴(やな)りがぴりぴりと」


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