表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
妄想から解き放たれる詩 イン  作者: きるけ
未来
PR
53/187

受け売りの時代は終わった (改

受け売り状態の私たち

何をみて何を考えているにしても

誰かからのエコーでしかない


受け売りの時代は終わった 


人の考えをオウム返しにしたり

人の考えの一部にだけ反応するような


そんな中途半端なことで


時代を無駄にしてはいけない


本来あるべきもの

本来の根底というものは


しっかりと探り

しっかりと考えないとできない


今からは創造の時代。


政治家や企業化、学者も何もかも受け売りは

衰退していく時代に入った 


政治家が不毛な論争をして

政策やその役割を忘れて党派心に走り

権力闘争ばかりしたりすると


深い思索を考えることなどない

オウム返しが増えてしまう


企業も古いビジネスモデルで

消費者をいたずらに消耗させるなら

それは力を失っていく原因にもなる


それに受け売りであれば

人が作ったロジックによって

効率よく結果を導きだしていく

人工知能にかなわなくなるから


そういうものはどんどん人が人であることの

価値として薄れていくのだろう



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ