記憶キャンセリング第三話
私が開発した…今日、嫌な事でもあった?、と聞かれたので、内容を話した。工場長に部品の破損が発見された、これお前が製造してた物だよな、私は、はいと答え、どうしてくれるんだ、これが世に出回ったら大変な事になっていたと怒鳴られたと、フードの人に言った、フードの人は、何も反応せず、自分の話を進めた。私はそっちから聞いてきたのにと思った。あなた、私のつてで調べたんだけど暗って言うのね、どうして知っているのと言うと、つてと言ったと怒った。ごめんと言った。まあ、私も特殊なやり方だった、驚かせてごめん。と言ってきた。これ、話してた物。と耳に当てるヘッドフォンの器具が付いていて首に引っかけるタイプで器具には上部に羽のような物がついていた、私は、これが記憶を遮断出来る装置?と尋ねた。そうだ、これが、今、イヤホンでよく聞く、遮断出来る、シン記憶キャンセリングだ。とフードの人は言った。これは私とあなたしか見えない装置だから、見た目は大丈夫、記憶を遮断した時の、出来事は、見返せるが1日分しか見れないと言った。分かった、これで記憶をスイッチ入れれば消えるのね。と言った、フードの人は、そうだと言い切った。私は、名前を知られているのに、あなたの名前を聞いていない、教えて、と言った、その人は、KeyーMinと言った。そこで話は終わり、別れた。私は、家に帰り、いつもの事をして、就寝した。




