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千文字ずつ物語が続くデスゲーム  作者: 利便性方程式
第二ゲーム「相席ロシアンルーレット」

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34

『』は初登場の登場人物紹介。モブは除く。

2回目以降は前書きに書きます。


井上達也いのうえ たつや

大学で経済学を学んでいる


金剛のぞみ(こんごう のぞみ)

普通の大学生、達也と同じ小中学の同級生


鬼頭慎一郎(きとう しんいちろう)

達也達と同じ小中学の同級生

現在は、心理学をメインに学んでいる大学生


主催者

このデスゲームを仕掛けた張本人

生存者12名。脱落者146名。

第二ゲーム「相席ロシアンルーレット」。

終了者4名。

ゲームスタート。


相席、、、相席、、、

また、何かに囚われている気がする。固定概念に縛られるな。

あくまで相席。の意味が分からない。

用紙に書かれているものに共通するのはなんだ。

4つ目が解ければなんだが。その答えが思い出せないのだ。

見た感じアルファベットだよな。

アルファベットで言えば、1つ目もそうだ。「精神状態」をアルファベット表記にすると「seisinzyoutai」


2つ目は病気を英語表記にするにしても複数パターンある


illenes

sickness

disease

代表的なのはこの辺だろうか


なんだ、、、。どういうことだ、、、。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その一方金剛のぞみの方は、、、。


「のぞみは死ぬのが怖くないの?」

「こんなところで死んでられないからね。あいつが死んだと思ってたのに死んでなかったことに対して胸糞悪いからね。あいつはさっさと死ぬべきなのに死んでないのが心底気に食わないんだよ。」

正面にいる人間に躊躇なく銃口を向けていた。

「な、、、なにを言ってるの?その銃をおろしてよ!ねぇ!」

そして、淡々と。

「このゲームで流石にあいつは死ぬだろうし、さっさとこのクソみたいなゲームに付き合ってられないからさ、死んでよ。」

「私達友達でしょ!?ねぇ!のぞみ!」

「元から君みたい人友達だと思ってないから。じゃ。たまたま私と同じ机に座った自分でも呪いなよ。」

そして、金剛のぞみの前にいた人間は脳天を撃ち抜かれて死んでいった。

返り血を浴びても微動だにしなかった。

その姿はまさに冷酷で残虐で人の死なんて気にしていなかった。その瞳は冷たくどこまでも冷え切っているように感じた。


「いや〜。相変わらずその目だけは本心を語るように残虐性を滲み出しているねぇ。その目がかわり続けないといいけどねぇ。なぁ。金剛のぞみ。」


主催者はたまたまその様子を見ていたのか、金剛のぞみの本筋を知っているかのような口ぶりで口ずさんだ。

しかし、そんなことは全く気にしていないかのように無視を貫いた。


次は自身のこめかみに銃口を向け二発引き金を引く。

そして、無差別に誰かの脳天に向けて1発。

さらに、またもう1発。

まさに攻略法を分かっているかのように全ての銃弾を淡々と打ち切り、引き金を引くのやめたのであった。


「こんなもんか。さっさとゲーム終わらないかな」

お久しぶりです。

一言だけ。

就活大変だにょ


感想、レビュー、評価いろいろお待ちしております!

感想などは私のモチベにもなりますので是非是非。

質問などもおkです。

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