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千文字ずつ物語が続くデスゲーム  作者: 利便性方程式
第一ゲーム

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『』は初登場の登場人物紹介。モブは除く。

2回目以降は前書きに書きます。


井上達也いのうえ たつや

大学で経済学を学んでいる


金剛のぞみ(こんごう のぞみ)

普通の大学生、達也と同じ小中学の同級生


鬼頭慎一郎(きとう しんいちろう)

達也達と同じ小中学の同級生

現在は、心理学をメインに学んでいる大学生


久我(くが) (かすみ)

達也達と同じ小中学の同級生

現在は情報系の大学で先端工業をメインに学んでいる


MY

⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇


主催者

このデスゲームを仕掛けた張本人

生存者132名。脱落者27名。

第一ゲーム「せんたくし」第16ターン。

ゲームスタート。

僕はAチームのもとに戻ったあと、ポイントが完全生存すれば+1ポイント、生存した場合は0ポイント、脱落してしまえば-1ポイント付与されることをみんなに伝えた。

そして、完全生存の方法のヒントとして「周りをよく見て、思い切った行動をしてみるとわかる」と伝えた。これは僕がそうだったから。

あとルール上、選択肢についての会話はほぼ禁止とはいいつつ、具体的なことを言わなければセーフ。抽象的すぎる会話であれば問題ないらしい。

正直ガバガバだなとは思った。


ちなみに第15ターンはAチームとCチームが完全生存を果たし、中間発表を聞いたようだ。

Cチームが帰ってくるのが少し時差があったのは、さっきの僕のように主催者と電話をしていたからだろう。

中間発表は聞きたいことが一つ聞ける条件があるため、直接電話をかけて伝えたのだろう。


第15ターンを終え、第16ターンを迎えたここで思いっきり不利な状況に立たされるのは中間発表を聞けていないBチームだろう。


Bチームはここで賭けに出るしかないのだ。

完全生存が多ければ多いほどポイントを得られると考え、完全生存の人数を増やしに行くのか。

はたまた、脱落者が多ければ多いほどポイントを得られると考え、脱落者を増やすのか。

その場合、「脱落者」というより、「犠牲者」の方が近いが。

AチームとCチームの状況を見て気づいたとしてもその時はもうだめだ。だから今決めるしかないのだ。


そして、ここから僕がやることは完全生存者が多く出るように祈ることぐらいだ。そう、これ以降のターンは僕は代表者に選ばれることは無いと思いたい。


さて、第16ターン終了。

Aチーム生存。Bチーム脱落。Cチーム完全生存。

現在のポイントはA -1ポイント。B -5ポイント。C -1ポイント。

AチームとCチームの点数がならんだ。


続いて第17ターン。

てか思ったけど、このゲーム第何ターンまで続くんだ?。

「この第一ゲームって何ターンまであるんだ?」

「さぁ、30ターンぐらいじゃない?中間発表早めるほどだし。」

Aチームのメンバーで話あっていると、

「そんなひそひそ話さなくても、直接聞けばいいじゃん。そこにいるんだし。」

久我はそうやっていうのだった。


ーーーーーーーーーーーー

最後にわたくし、利便性方程式のかなり珍しいあとがきがあるのでよかったら見てってください。

ガバガバだなって、作者も書きながら思いました。正直。はい。もう書いてしまったから変えるつもりもないのでこのままやります。

だって、なんか今修正してもな、、、.って感じなので。

変わんないんですけどね。

ということで、かなり珍しい作者のあとがきでした。

感想、レビュー、評価いろいろお待ちしております!

感想などは私のモチベにもなりますので是非是非。

質問などもおkです。

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