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ロンドンからパリへ?


翌日は観光でタワーブリッジ、ビックベン今はエリザベスタワーか、それと姉ちゃんのたっての希望でキングスクロス駅、インスタの為ににハリポタ撮影、壁をすり抜けるカートのところで連写で撮影させられた、勿論ハリポタショップにも行った、それからお決まりのバッキンガム宮殿にも行った、時間が合わなかったので動かない衛兵と記念撮影、しかしみーちゃんの可愛さに負けたのかみーちゃん頭撫でられてた、それからシオーネの食べたがったフィッシュ&チップスも勿論食べましたよ、シオーネはただのポテトと魚のフライじゃんと微妙で食レポ無しそれから大英博物館に行き、 ロゼッタストーンやミイラを見ましたが、シオーネが展示品の中に微かに魔法の痕跡が有る物を発見したり、動かないミイラ何てつまらないとアンデッド化しようとしたり、慌てて止めたけど、洒落に成らないから、夕食は又してもロンドンまで来て焼肉って、でも韓国衣装着たあきらかにアジア人が、つきっきりで接客してくれて味も美味しかった、食後はロンドンアイで観覧車に乗って、皆でロンドンの夜景を楽しんだ


その翌日はピカデリーサーカスで買い物したりして、俺と父さんは荷物持ち、ハロッズに行ってみーちゃんにテディベアを買ってあげたら大喜びしてくれたロンドン最後夜は何故か和食、そろそろ日本食が食べたく成っただろうと父さんが、日本食に飢えてるのは父さんだけですから、でも結局和食に父さんが言ったなら反対出来るが母ちゃんが参戦したら、ハイ白旗です


明日はユーロスターでパリまで 2時間半の列車の旅です

しかしこの時はあんな事件に巻き込まれるとは


列車に乗ってから30分位した頃に乾いた感じの豆を煎る様な連続音がして何かと思っていると、後方のドアから自動小銃を持った男が2人乱入して来た、俺とシオーネは直ぐに姿を消し家族にはシオーネから念話で2人で解決してくるから動くなと指示し、俺達は男達の後ろに回りに込み、一撃で気絶させた、拘束する時に犯人は頭をシオーネが探ると犯人は後10人全員 自動小銃を持っていて、他の仲間は乗客は居ない事が解ったが犯人は爆弾を持ち込んでいてドーバー海峡で爆発させる予定だと、爆弾は珈琲で誤魔化して持ち込んでいる事が解った


「これって、テロじゃん、父さん俺達は自動小銃位じゃ傷一つ付かないから倒して来るから待ってて」


俺達は父さんが何か言う前に姿を消し二手に別れて、テロリストを制圧して行った


俺は途中、血の臭いがして、車掌室の扉を開けると殺された車掌と爆弾が有った


俺はやベーな、爆弾どおしよ、

ん〰ん、タイマーも動いてるし、あ、そうだアイテムボックスに入れちゃお、アイテムボックスなら時間停止だし大丈夫だろ、アイテムボックスの解体って爆弾でも出来るかなって出来ちゃったよ、ま、いっか


後は運転席の2人だけ何だけどこっそり入れないな、魔法効くかな「バインド」ありゃ効いたね、何か叫んでるし


「我々が死んでも爆弾は止められない」


「爆弾ならバラバラに解体したから爆発しないよ、お疲れ様でした」


「え、嘘だお前みたいな子供に出来るはずがない」


「その子供に拘束されてるの忘れちゃったの、面白いテロリストさんだね」


カレーフレタンで停車と同時に 特殊部隊が突入して来たけど俺は心の中で『もう終わってますから、そんな慌てて突入しなくても良いのに』


事件も解決って思ったら、事情聴取だって


姉ちゃんが俺にモンサンミッシェルに行けなく成ったら、テロリストを皆殺しにして来いと、テロを計画してますよ、お巡りさーん


俺達2人は困った事成っている観光もできず、偉い人に挨拶され、源吾理解のおかげでフランス語も喋れる事も誉められ、俺の心はちょっと複雑


しかもフランス政府は俺達2人を英雄としてレジオン・ドヌール勲章をくれるらしい


姉ちゃんはお詫びに夏休みにフランス政府から招待してくれる事が解ると友達3人待て連れてきて良いか交渉してたよマジで母ちゃんも呆れてた


結局、俺達2人はテレビや新聞の取材で観光できず、俺達以外もパリ観光しか出来なかったみたい


しかし取材されても本当の事言えないし、適当に武道で倒しましたとかいろいろ誤魔化しました


帰り空港まで俺達が行くと大騒ぎで警護の人が居て助かった


やっと飛行機で帰る、しかも帰りはフランス政府の好意で全員 ファーストクラス、広いよ、みーちゃんも余裕でママと寝れたし、料理も超豪華だった


俺達はこの時、日本で俺達が報道されているなど


成田に着くと警備員に囲まれた

俺は遂に姉ちゃん何か悪い事したかと、姉ちゃんの顔を見ると叩かれた


警備員の誘導で個室に案内され、外はすごい事に成ってると


母さんが警備員にお帰りは車ですかと聞かれ、リムジンバスと答えた時に警備員の顔が引きつったのを俺は見逃さなかった


流石に不味いのでワンボックスカーのタクシーを手配してくれた


タクシーが来て、出口に向かうとすごいフラッシュ攻撃にあいやっとの思いでタクシーに


「肖像権侵害で訴えてやる」


しかし新聞には母ちゃんの息子とその彼女としか出て無いから母ちゃんいっぱい取材来ちゃうなとしかのんきに思っていたが

みさか、でもこれが始まりに過ぎなかったとわ




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