それぞれの思い
ちょっと長く成りました
みーちゃんはねさんちゃいなの
みーちゃんはパパのことあんまりわからりゃいの
パパのびょういんってとこで
ねてるの
でもママがパパちんじゃったて
みーちゃんよくらからにゃいの
ママにゃいてるからいいこいいこしたの
でねみーちゃんね、ヒロキおにーちゃんのおうちにきたの
ヒロキおにーちゃんと
しおーにぇおねーちゃんと
えみこおねーちゃんと
えみおねーちゃんと
おばちゃんとママと
いっちょにすむの
あっ、だいじりょうも、だいじりょうはかおなめるりゅのやめてくれないの
みーちゃんね、まいにち楽しいにょ、みんな遊んでくれるの
みーちゃんさんちゃいだからわからにゃいけどママもたのちょうなの
ヒ「みーちゃん公園に行くよ」
み「まっちぇ、おにーちゃん」
みーちゃんはね、いまたのちいの
おにーちゃんとしおーにぇおねーちゃんとおててつないでこうえんであそぶの
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峰岸さん親子が来て2週間、俺達は皆、みーちゃんに癒されてる、最初は知らない家に来て、
ママにべったりだったけど、
段々皆に慣れて、今では俺ら皆でみーちゃんを取り合ってる、恵美が一番可愛がってるな、
妹が出来たって、家の中が毎日大騒ぎ
こないだ夕食の時何てシオーネが私もはやく子供欲しいな何て言うから、皆に白い目で見られるし、みーちゃんも欲しいの言葉で救われたけど俺はまだ何もしてませんから、俺だって、どうにかしたいけど、何も出来ないヘタレです
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私は峰岸由紀恵
主人とは同じベーカリーで働いていた時に出会いました、主人は私より11歳も年上でしたが育った環境が似てたからかなのか直ぐに打ち解けました、主人も私も家族に恵まれず、私は父を知りません、ずっと母方の祖父母に育ってられました、母も私が小学校に上がる頃から会って居ません、祖父も私が高校生の時に祖母の3年前に亡くなりました
主人と出会ってからは本当に幸せでした、主人とベーカリーをオープンさせ、美衣子も産まれ最高に幸せでした、しかし美衣子が産まれて半年で主人に癌が見つかりました、見つかった時にはかなり進行していて、もって1年と宣告されました、私は幸せにかまけて、主人が無理してるのに気がつきませんでした私が最も主人の異変に気付いて入れば、主人は36歳の若さで死ななかったかも知れません
私は小さい美衣子を支え活きて行かなければ成りません
主人の残してくれた、店と美衣子の為にも、しかし主人の保険金も医療費の返済や開店資金の返済や家賃等で、無くなりお店も子育てと両立できず、店を閉めなくて成らなく成りました
そんなある日、ある少年に出会いました、少年は外国人の綺麗な少女とバイクで旅してると話していました、そんな時に店の閉店の話しを時に、急に少年が何とかすると言い出したのです
私は少年に何とかできるならとっくに何とかしてるわよっと、思って要ると、テーブルの上に500万円積まれました、
私はビックリして、それでも断りました、しかし少年の母に電話を替わると、テレビでも見たこと有る、料理研究家の千田恵子さんだと言うじゃ無いですか私は詐欺かと思いましたが、話しを聞くと、少年もいろいろ有って助けられて、誰かを助けたかったのだと話しを聞き、逆にお願いされました、私も娘を抱え本当に不安でした、一時期本当に娘と死のうかと思った事迄考えた不安の中、こんな事が起きる何て、主人の巡り会わせてくれたのだと、私は主人に感謝しています
其からは、千田さんがいろいろ手配して下さり、順調でした、1度ご挨拶と部屋探しに伺う話しをしたところ、わざわざ来るのも大変だろうし、部屋は千田さんの家の部屋が空いてるから住んで良いと、私は勿論最初は断りました、それでも千田さんがこれから店の準備に時間が取られるのに、娘に寂しい思いをさせるのかと言われ、千田さんの家はお子さんが3人にシオーネさんも同居していて、ご主人は単身赴任中だと、だから娘の事を考えるなら、一緒家に来なさいと言われ、私は涙が止まりませんでした、私が泣いて要ると、娘がいいこいいこしてくれて、私は娘をぎゅっと抱き、これから娘とどんな事が有っても頑張れる決意をしました
其から引っ越しの準備を進め、
千田さんから引っ越しの手配はしたからヒロキさんを向かわせる連絡が有り、ヒロキさんが青森迄来てくれたのですが、引っ越しは魔法でやるって言ってきた時にはやっぱり詐欺なのかとでも500万円は渡されてるし
お店に着くといきなり魔法を見せられました、私は何が何だか解らないまま引っ越しが終わり
気が付くと温泉に浸かってました、シオーネさんに教えて貰い納得は出来ませんが、娘の為に気にしない事にしました
其から千田家に向かい入れられ娘も笑顔が増え、私は泣きそうになるけど、もお泣きません
あなた、私と美衣子は此からも頑張りますから、見守っていてくださいね
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