女神様の休日
結局あれから銀座の高級ブランドを梯子して女神様爆買い、
俺達も似合うからと色々買って貰った、 もちろん支払いは魔法のカードと言うクレジットカード
『請求書と支払いは何処に行くんだろ、俺も欲しいな』
疲れたと言うので、ちょっとお洒落な喫茶店へ
女神「2人は何時子供造るの」
ヒ「ぶふぁー」
ヒロキは飲んでいたアイスコーヒーを吹き出した
ヒ「いきなり、何を言うのですか」
女神「何って、貴方はシオーネと一緒に居たく無いの」
ヒ「勿論シオーネが好きです、一緒に居たいけど、シオーネは異世界の管理者出し、種族も違うし・・・」
女神「何言ってるの、シオーネちゃんは貴方と一緒居るつもりよ
それに子供だって問題無いわよ
産まれて来る子供は人間で産まれ、大人に成って始めて竜化できる様になる、シオーネちゃんの裸見たこと無いの今は人間の女性の体よ」
ヒ「見たこと無いです」
女神「一緒のベッドで寝てたのに、ヘタレね」
ヒ「・・・・」
シ「女神様、変な事言わないでください、ヒロキはまだこの世界では子供です、私はヒロキとゆっくりと一緒過ごして生きたいのですから、自然に任せてください」
『ヘタレだけど、子供って言われると凹む』
女神「私の世界じゃもお大人なんだけどな」
ヒ「俺もシオーネとは一生一緒に居たいと思ってます、から見守ってください」
女神「あら、プロポーズ」
『『・・・・』』
2人して赤い顔して伏せた
女神「シオーネちゃんも地球に来て女の子してるわね」
結局、俺達は駄女神に良いように遊ばれた
次に来たのが等身大ガンダムが見たくてお台場
しかし、有ったのはUCガンダム
女神「私はUNICORNがみたかったの」
また、ガンダムショップに行ったらプラモデルしか無く
女神「私は地球の神じゃ無いから
解らない事だって有るの」
『じゃ、聞けば良いのに』
結局、秋葉原に向かった、しかも女神様が電車は疲れたとタクシーでわがまま駄女神に進化した
しかも美少女+美女で注目集めるは、女神はBD爆買いしてさらに注目を集める
しまいには60インチの液晶とBDプレーヤー待で買って、どうやって運ぶのかと思ったら店員に催眠掛けて自分で神界に送ってた
俺達はアイドルもよく知らないし、アニメは見てもテレビだけ出し、居心地の良くないところだった
しかし、女神様は満足せず、今度は本屋巡り、俺達は呆れた
疲れた
その頃、異世界のとある王城では
カタリナ王女が地球から持ち帰った物で波乱が起きていた
王様夫妻、王子達がカタリナだけがずるいと、何とか我々も地球に行けないか相談していた
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