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王国改革②

異世界から帰って来てから


母ちゃん達に今回の事を話し

対価に異世界観光旅行が出来るので手伝って貰う事にした


先ずは母ちゃんに近くの廃工場を一時期借りる手配をしてもらい


姉ちゃんにはホームセンター迄の送迎を頼み


妹にはだいじろうの世話をお願いした


姉ちゃんに大型ホームセンターに連れて来てもらい、肥料を大量に買いたかったが在庫が足りなく明後日に配送してくれる手配をし各種肥料40㌧購入した


帰って来て、俺はシオーネと一緒にネットで作物の苗等を手配した


今回持って行く作物はまずジャガイモとサツマイモとトウモロコシ、そして今回飢餓対策のスーパーフードがこのキャッサバという植物、実はとんでもないチート植物なのである。まず育成条件なのだが乾燥地、酸性土壌、貧栄養土壌でも育つ

それだけでもとんでもないのに、育て方は簡単でなんと枝を地面に刺すと勝手に育つのだ。これがチートでなければなんだというのだ。


皮や芯に毒が有るが抑えた

品種改良されて要るので、ジャガイモの様に気を付ければ大丈夫だ


それと緊急飢餓対策に母ちゃんを通して古米や古く成った小麦を手配できた


かなりお金を使ったがこの分は

回収する


3日後全部は揃は無かったが

今有る物をアイテムボックスに仕舞い、シオーネと二人で王国に転移した


俺は畑で作物の植え付けを指導して


シオーネはノートパソコンを持ち込み、指示した資料を精算していた


シオーネが精算し始めて1時間位した頃事件は起こった


シオーネを警護していた騎士がいきなり切り掛かってきた


シオーネは金眼に成り睨むと剣を落とし膝から崩れ落ち、近くの他の騎士に取り抑えられた


直ぐに俺に念話で連絡が来て慌ててフライで戻った


俺が着いた時には王様も居て

シオーネが魔法で騎士に誰の指示か吐かせていた


指示したのは最初に王様と有った時に騒いでいた、太って脂ぎったブタが首謀者で有った


王様は俺が着いた時から土下座していた


『この世界にも土下座有るんだ』


王様「申し訳有りません、私の命で許して頂けませんか」


シ「頭を上げて下さい」


王「いえいえ、申し訳ないので恐れ多い」


堂々巡りをしているので


ヒ「王様頭を上げて下さい、このようなままでは話しが出来ないので」


シ「私も傷一つ付いてませんので」


ヒ「今後無い様にして下さい

家族が傷ひとつ付いたらこの国を地上から消します」


王「今後この様な事が二度と起きない人員も管理する」


ヒ「俺達の近くに護衛は要らないですよ、並の人間には必要無いのでシオーネには侍女を付けて下さい」


そんな話しをしていると、縄で縛られた太って脂ぎった男が、

連れてこられて誤解だ冤罪だと叫んでる


王「見苦しいぞ、コスイネン財政大臣」


『名前からして雑魚キャラかよ」


王「税からも誤魔化して私腹を肥やしていたのは明白だ、今貴様の屋敷に騎士団が向かっている

事実で有れば家族、関係者全員死刑だ」


項垂れるブタ、憔悴しきってる


ヒ「王様、未成年の子供と母親が関わって無かったら助けてあげて下さい、只し、お家取り潰しで平民とする事で」


王「慈悲を感謝する」


それから関わった、貴族、商人等かなりの数が潰され、溜め込んでたおかげで国庫は潤った




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