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作者: はやはや

うつ状態が酷かった2022年7月27日の私が書き記した文章です。

私って月みたいな人生なのかも。


満月、半月、三日月、新月。


月は光の当たり方で見え方が変わる。


でも、存在するのは1つの丸い月。


今の私は、きっと新月。暗くて何も見えないけど、確かにそこに存在する。


これから少しずつ少しずつ、光が当たって見えてくるようになるはず。


これからの人生も満月になったと思ったら新月になることもあると思う。


でも、月はいつでも存在しているから大丈夫。消えたりしない。


私、少しずつ本当の意味で生き直し始めている気がする。

読んでいただき、ありがとうございます。


この頃は今思い出しても辛い日々でした。

この日はおそらく体調が落ち着いていたのだと思います。

体調が悪い日は命を断つ方法や場所を考えていた日々。

でも、あの時、自ら命を断たなくてよかったと今、心から思います。

今でも新月の夜のような暗闇に足を踏み入れる日があります。でも、暗闇にいても少しずつ自分で灯を灯せるようになってきました。

今の私には大切にしたいもの、大好きなものができました。もし、あの時この世を身限っていたらそれらには出会えなかった。


現在もうつ病とともに生きています。

いつか私が経験したことを文章にして投稿したいと考えています。


もし、今、苦しい人がいたらどうかとりあえずは生きてほしいです。息しているだけで100点満点。いつかいつか小さな希望の光が見えるはずですから。

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― 新着の感想 ―
[一言] 生きていてくださって良かった!
2024/10/07 07:32 退会済み
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