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ありきたりな転生物語をもう一度!  作者: ありきたりな人間
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チーム対抗モンスター狩りで圧倒的な一位を納めた俺たちは歓声の渦の中にいた。

聞くところによると俺たちはどうやら今までの記録を塗り替えたらしい。

まあ、当然だな。

と、自己陶酔してみる。

佐々木さんは、相変わらずと言うか何と言うか、みんなの歓声にビクビクしている。

キーナーは傲然とその歓声を受けては鼻を高くしている。

これがあれだろう。

三者三様ってやつだろう。






翌日からは何事もなかったかのように授業が再開された。

俺としてはもう少し感傷に浸ってくれてもよかったのだが、そうなると佐々木さんは目が点になって震えること間違いなしだから、俺は友達思いの一人としてこの騒動の落ち着きを好ましく思わなくてはならない。

まあ、最も、キーナーはため息を溢していたが。


法政大学文学部って結構すごいんですね。僕は目線がメダカさんだったのであんまり凄さが分かりませんでした。仮面浪人、もしくは法政に骨を埋めたいと思います。生意気なこと言ってすいませんでした。

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