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I want to defend you.  作者: October
6/7

意味が解かりません。

わぁお!

久々の更新OTZ


ごめんなさぃ・・・絵の練習に励んでました・・・。

百君の毒舌があっぷしました。





「意味が解かりませんよ?

ケンカを売られたから買った?

バカじゃないんですか?

貴方たちは何処の糞餓鬼ですか?

いや、今時こんな事糞餓鬼でもしませんよ。




ぁ、そうでした、単細胞でしたね。」







こんなにズタボロに言って大丈夫なのかって?








大丈夫ですよ?





何故なら・・・全員拘束してありますからね。







「あぁ、勿論皆さんの親御さんには許可を取ってあります。」





「そんな嘘信じられねぇ。」


雫乃は苦々しげに言った。







「コレがその証拠ですよ?」

そう言って録音しておいた親御さんの声の音声を流す。





「ボクが嘘をつくなんてありえませんよ?





特に雫乃様には、ね?」





雫乃にはボクの言ってる意味が解からないだろう。


本当に、ボクが雫乃の記憶を消したことに意味はあったんだろうか?





きっと、意味はあったんだ。





もし、無いんだとしたら。





ボクの今までの時間は、想いは、苦しみは、悲しみは?





一体何なのだったんだろう。





・・・雫乃はこれからも思い出してくれることは無いんだ。







「・・・っ、・・・ぃ・・・・か・・・る・・・んだ?」

雫乃が何かを言っているけど聞き取れない。


言葉が白く白く変わっていく。


透けて消えていく。




「ぁ、」




・・・?


言葉が、出ない。





「っ・・・。」





この現象は度々起こる。

多分、能力の値が大きすぎて脳が限界を迎えて超えているんだ。

コレが起こった時、深夜12時になるとボクの脳内は再構築されていく。

記憶は残ったまま、新しく脳が更に進化をして生まれ変わる。


この事は国家機密でもあることで、月に一度検査のために政府まで行かなければならないんだ。



そろそろ、ヤバいかも・・・です。ね。

「っ――――――。」





ボクの意識はいとも簡単にBLACKOutしてしまった。


久々に書いたので、説明的なものになってしまいましたOTZ


まぁ、まとめて言うと、

百は常に脳の限界に達していて、ソレが脳の機能停止まで行くと脳は新たに更新される。

記憶はそのままで容量が更に大きくなって行く。

その反動として、たまに言葉があやふやになり意識を落とす。


と、まぁこんな感じです。

百の脳ってpcみたいです。

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