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第一章までの人物など簡易まとめ

簡単なまとめです。キャラが多いのでこいつ誰だっけ的な状態になった時にお使いください。一章以降のネタバレは特にないと思います。今後も追加していきます。

 第一章までの人物など簡易まとめ



○人物

尾張おわりはじめ

主人公 通称:ハジメ、勇者 性別:男 年齢:16 

職業:無職引きこもりニート、勇者(?) 種族:人間(異世界人)

武器

・術式剣「ドロッセルマイヤー製術式剣マリアンヌ1型ハジメ DG-M1H」:マリィがハジメのために徹夜して作った術式剣。ベースはセラエティアの支給品だがマリィの技術によって大幅に術式回路のプロセスが微細化され、魔力効率や実行速度が大幅に向上しており、比較して通常の3倍ほどの性能を発揮できるようになった。ハジメの体格に合わせて細かく調整され、全体的に軽量化された片手剣。

能力

・特性「真眼サトリ」:魔術でも剣術でも超能力でもないハジメ特有のスキル。相手の表情などから心理状態及び未来位置や動作を読み取り、ほぼ完全な予測を可能とする。また真眼を逆利用し、相手がハジメの行動をどう予測するかをコントロールして誤った予測を与えて隙を作ることができる。「読心術リーディング」とも。

・技術「催眠術」:真眼を利用して相手の心理状態を読み、暗示をかけてコントロールする技術。魔術でも剣術でも超能力でもない。作中ではリデルなどが時々かけられている。相手の肩に手をおいてリラックスを促し、拒否できない無意識の領域に働きかけることで人を操る。汚い。

人物

・引きこもりでネガティブで多少性格が悪いが、戦闘センスに優れ戦いの真髄を知っている主人公。人間としては未熟だが戦士としては完成しており、命をかけた戦闘で極限状態になるとトランス状態となり非常に冷酷な戦闘マシーンと化す。

・現実世界の女性たちに様々なトラウマを背負わされている。

・あまり背は高くない(160センチ半ば)。


マリアンヌ・ドロッセルマイヤー

メインヒロイン 通称:マリィ、時計職人 性別:女 年齢:15

職業:時計職人ウォッチメイカー 種族:人間(?)

人物

・伝説の「盲目ブラインド時計職人ウォッチメイカー」の孫娘。ゲーム『終焉へのスタートライン』を制作し、ハジメをセラエティアに呼び寄せた張本人。

・明るく素直で物怖じしない性格。

・背が低く貧乳。


リディエル

ヒロイン 通称:リデル 性別:女 年齢:不明

職業:メイド 種族:ハーフエルフ

能力

・治癒魔術:重症でも綺麗に治せる高レベルの治癒。

人物

・作中では出ていないが本名はリディエル。人間の父が誰か知らず、エルフの母も自分をおいて何処かへ行ってしまったが、けなげにも自分の運命を恨んでいない。

・優しい性格。少し心配性。自分に自信がなく催眠術にかかりやすい。

・左右で眼の色が違う。本人はちょっとかっこいいと自分で思ってる。


アンジェリーク・カーラ・セラエティア

ヒロイン 通称:アンジェ、剣姫つるぎ 性別:女 年齢:17

職業:神星セラエティア皇国第三皇女 種族:人間

武器

・術式剣「グラジオラス・ラピエル」:剣姫アンジェの専用術式剣。残響器ではないが、セラエティアの国宝とも言われるほどの武器職人が作った逸品。最先端の錬金術で生み出されたSMFM=形状記憶流体魔導銀シェイプメモリーフローミスリルを使用しており、普段はブレスレッド状で待機し、魔力を込めることで刺突剣レイピアに変形する。魔導銀粒子が常に流動しており、振った方向どこにでも「斬る」ことが可能。高い耐久性を持つ他、破損しても再生可能。

能力

・特になし:魔術などを使わず体内に魔素を蓄積し魔力を循環させることで基礎的な身体能力を向上し、あとは極限まで高められた剣技のみで戦う。

人物

・剣姫と呼ばれるセラエティア最強の剣士。天魔大戦後に生まれたため存分に力をふるうことができず、箱入り娘として育てられ不満がたまっており、求婚する男も気に入らず、姉妹たちが婚約や婚姻を終えてもなお独り身のまま行き遅れていた絶世の美女。

・オルセン卿との戦いを見てハジメの強さに一目惚れし、結婚をかけた戦いを申し込む迷惑な人。いまだに自分の強さの限界がわからず、常に成長を続けている。

・一章の最後に無理やりだがめでたくハジメとの婚約が成立した。無事結婚できるのだろうか。


ピスケス

ヒロイン 通称:ピスケス 性別:女 年齢:不明

職業:十二級祓魔師ゾディアックス 種族:人間

武器

・不明:今後登場します。

能力

・不明:今後登場します。

人物

・勇者の到来を聞きつけ、その人物の見極めのため派遣された最高位の祓魔師エクソシストの一人。とぎれとぎれのぶっきらぼうな話し方をし、感情を表に出さない。

・さかなが好物で、さかな好きに悪い奴はいないと信じ込んでいる。しかしさかな嫌いなマリィと何故か仲良く(?)なっているようだ。

・マリィと同じく小柄。

・勇者を場合によっては「処分」することを宣言しているように、実力の高さを匂わせている。


エリザベート・レ・ファニュ

ヒロイン 通称:リザ、ファニュ卿、闇の貴族 性別:女 年齢:不明

職業:血界真祖ジェネシスブラッド 種族:吸血鬼(真祖)

能力

・再生能力:吸血鬼の特性。ハジメからのダメージを瞬時に完全回復した。

・飛行:黒いストールをコウモリの羽に変形して飛んだ。

・転移:自由に空間転移できる。便利。

人物

・天魔大戦が集結し人間と協定を結んだ魔族の一勢力の長。闇の貴族を名乗る吸血鬼の中でも強大な力を持つ「血界真祖」ファニュ家の当主。高圧的な態度をとる美少女。

・勇者の到来をききつけ観察にセラエティアを訪れた客人。オルセンとハジメが戦うように仕向け、その実力を図るなどしたたかなところがある。

・予想外にハジメとアンジェリークの戦いが激化してしまったため、仲裁に入った。簡単に両者の剣をつかめるほどの実力を見せ、その力は計り知れない。


ガルドス・オルセン

噛ませ犬 通称:オルセン卿 性別:男 年齢:二十代半ば

職業:騎士団団長 種族:人間

武器

・ロングソード:術式剣。リーチが長いためそれを活かした間合いで戦った。

人物

・努力もして才能もあったがかませ犬になってしまったかわいそうな騎士。もともとビッグ・Dの友人であり彼が死んだことで冷静さを失い、異世界の勇者ハジメにつっかかってしまった。普段は真面目で実直な良い騎士であり、国民の人気も高い。

・まだ若く天魔大戦終結後に騎士となったため、命をかけた戦いをほとんど経験していない。そのため戦いへの理解度の浅さを付かれ、ハジメに敗北した。実力自体はそれなりに高く、攻撃の威力はハジメにもまともに食らったら危ないとさえ思わせたほどに重い。

・アンジェリークに恋をしていたが叶わぬ夢だった。


アマルガム

敵キャラ 通称:アマルガム 性別:不明(男?) 年齢:不明

職業:不明 種族:不明(混合種?)

武器

・ナイフ:指の間などからいくらでも出てくる。

能力

・再生能力:自らを「不死者アンデッド」ではないといいつつ不死属性を持つ。

人物

・しばらくメインで活躍するであろう敵キャラ。底知れない実力を不気味な雰囲気を持つ仮面の道化師。

・殺気が一切なく、関節も自由に作り出せるような不規則な動きをするためハジメの「真眼」も機能しづらい。



皇帝

・セラエティア皇帝。

・政治家らしくそれなりに腹黒く賢い。


来望くるみ

・全ての元凶。

・ハジメをフッた幼なじみ。ハジメのことを愛していたがハジメのほうは来望を愛していなかったことを知っていたため、最終的にはハジメを拒絶した。


・元凶その2

・ハジメの本当の父親のことを話したがらない。


・元凶その3

・ハジメを粗雑に扱っていたが歪んだ兄妹愛を持っていたらしく、本当の兄妹ではないことを告げられるとブチ切れてハジメに身体で迫った。ホラーか。

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