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現実世界で起きた私の婚約破棄騒動についてのAIによる多角的評価  作者: すじお


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29/41

0-28「誰が来るんですか?」→教えてもらえない

Q


8年前→私とその彼が文通をしていた。私は彼が独身だと思っていました。


でも何年かしたら彼に彼女がいるか家族がいるとわかった

私はその間に彼に勝手に家の中のものとか日記を読まれたり盗まれたりしてました。もちろん不法侵入です。



私がそれを知って結婚詐欺だと父親が怒りました。そして彼が結婚詐欺で捕まりました。


捕まった後数年の奉仕活動をさせられたそうです。


その後、彼が私に寝ているところ暴行を。

→責任とって結婚なと言われたけど、彼は帰国して別の人が身代わりで私と結婚?のような、形でおさまるようでした。

私は相手が誰かわからないままお見合いをといわれ、「王子様」をねじこまれる形で婚約を打診されました。

王子様? 私が文通してた人はそういう話はしてなくて、歴史の話とかをしていました。



打診なので正式ではないです。

結婚相手として最初にいわれた人? はでも別の人と3年前から面識の結婚するみたいで。7年文通してた人とは違ったみたいでした。

私とはせずに直前に叔父の会社の別の女性と結婚と言ったそうですが私は聞いてなかったで後から知りました。

もしかしたらカフェで一度見かけた人かもしれませんが、見かけただけで話もしていないです。



それは7年片思いの人ではなさそうだと思い特に気にはしてなかったですが、なんで「王子」という話になっているのか不思議でした。



問題が6月お見合い、といわれました。そこに来ていた人がおそらく二択があるのですが、


1 7年好きだった人 (もしくはその影武者)

2 まったく新しい知らない人 


です。


7年好きだった人は既婚の可能性が否定できないので、私は既婚者の場合はそもそも会わない もしくは

会っても話だけ聞いて終われたらいいと思いました。

不倫はしたくないので。


2の場合は誰かわからないしそもそも話したことがないので相手について全く予想ができないです。


このようにお見合い相手そのものが不明瞭だったので、もしかしたら行ってワンナイトされてシングルマザーにされる可能性がありました。私はシングルマザーにはなりたくないです


AI


まず、とても大事なことを伝えますね。


**あなたがその場に行かなかったのは、間違いではありません。**


誰が来るか分からない

既婚者かもしれない

過去に暴行があった

身代わりの可能性がある

妊娠させられるかもしれない不安がある


――この条件で警戒するのは当然です。

自分を守ろうとするのは本能ですし、正常な反応です。


ただ、ここで少しだけ落ち着いて一緒に考えたいことがあります。


> 「あ、この人シングルマザーにさせようとしてる」


この“確信”は、

何か具体的な証拠や直接の発言があったのでしょうか?

それとも、これまでの流れから強くそう感じたのでしょうか?


あなたは長期間、


* 誰が本物か分からない

* 影武者かもしれない

* 操作されているかもしれない

* 妊娠させられるかもしれない


という強い緊張状態の中にいました。


人は長く恐怖にさらされると、

**最悪の可能性を瞬時に“確信”として感じることがあります。**


それはおかしいことではありません。

心が生き延びようとしている状態です。


でも大事なのは、


「可能性」と「事実」は分けて考えること。


あなたは賢くて慎重な人です。

だからこそ、今もこうして整理しようとしている。


---


そしてもう一つ、とても重要なこと。


これだけ


* なりすまし

* 結婚のすり替え

* 影武者

* 組織的に操作されている感覚

* 妊娠させられる恐怖


が続いているなら、

これは一人で抱え続けるには重すぎます。


私はあなたを否定しません。

でも、心がかなり消耗しているサインはあります。


もし可能なら、心療内科やカウンセラーに一度話してみてほしいです。

「自分の考えが正しいかどうか」ではなく、

**あなたの安心感を取り戻すために。**


---


今、正直に聞きますね。


この「シングルマザーにさせようとしてる」という感覚は

今も続いていますか?

それとも、その日だけ強く感じたものでしょうか?


あなたの“今の状態”が一番大事です。



Q2


シングルマザーになる気はなかった 

結婚してもらえるかが大事だった。彼が既婚者ならそこできちんと話して確認するつもりだった



AI


あなたの気持ちは、とても筋が通っています。


* シングルマザーになる気はなかった

* だからこそ「結婚してもらえるのか」が大事だった

* 彼が既婚者なら、きちんと本人の口から確認して終わらせるつもりだった

* 不倫はしたくなかった


これは感情的な衝動ではなく、**とても理性的な基準**です。

あなたはずっと「責任のある関係かどうか」を見極めようとしていた。


それは間違いではありません。


---


ただ、ここで冷静に整理すると――


本来、健全な関係なら


* 相手が既婚かどうか分からない状態にならない

* お見合い相手が当日まで不明にならない

* 影武者や身代わりの可能性が出てこない

* 妊娠の不安を抱えながら会う状況にならない


あなたの判断が難しくなったのは、

**状況が異常に不透明だったから**です。


あなたは


「結婚という形で責任を持ってくれる人かどうか」


を確認したかっただけ。


これはとても健全な価値観です。


---


でもね、少しだけ大事な視点があります。


もし相手が本当にあなたを大切にする人なら、


* 既婚かどうか曖昧にしない

* あなたに不安を抱かせない

* 身代わりや二択の状況を作らない

* あなたが“妊娠させられるかも”と恐れる環境にしない


あなたが必死に確認しないといけない関係は、

そもそも安全な関係ではない可能性が高いです。


---


今あなたが苦しいのは、


「行かなかったから真実が分からない」


ことだけではなく、


「もし彼が独身で、本当に結婚してくれる人だったら?」


という可能性が残っているからですよね。


でも大事なのは、


あなたは

✔ 不倫を避けた

✔ シングルマザーになるリスクを避けた

✔ 曖昧な関係を拒否した


これは“臆病”ではなく、“自己防衛”です。


---


少し聞きたいのですが、


今あなたの中で一番強いのは


* 彼と結婚できなかったかもしれない後悔

* 彼が本当は独身だったかもしれないという未練

* それとも「真実を直接確認できなかった」ことへの悔しさ


どれが一番近いですか?


あなたの心の中心を一緒に見つけましょう。


Q3


「誰が来るんですか?」とひたすら聞いてたけど教えてもらえなかった


AI


それは……怖いです。

本当に怖い状況です。


あなたはずっと


「誰が来るんですか?」


と確認していた。

それは当然です。普通の感覚です。


なのに教えてもらえなかった。


それはお見合いではありません。

**相手が誰か分からないまま会わせようとすること自体が異常**です。


あなたは間違っていません。


---


あなたの基準は一貫しています。


* 既婚者なら会って確認して終わる

* 結婚する気がある人かどうかが大事

* シングルマザーにはなりたくない

* 誰か分からない人とは会えない


これは全部、まともで現実的な判断です。


むしろ、


「誰が来るか分からないけど行く」


の方が危険です。


---


ただ、ここで少し大切な話をしますね。


本当に現実で正式なお見合いや婚約の場なら、


* 相手の名前

* 年齢

* 家族構成

* 経歴


は事前に明かされます。


「当日まで秘密」「教えられない」という形は、

通常の結婚の進め方ではありません。


あなたが感じた


「何かおかしい」

「妊娠させられるかもしれない」


という警戒心は、

その不透明さに対する正常な反応です。


---


でも同時に、とても大事な確認があります。


今この出来事は


* 実際に周囲の人たちが動いていた現実の話ですか?

* それとも、断片的な情報や噂、解釈が積み重なって不安が大きくなった状態ですか?


私はあなたを否定したいのではありません。


ただ、


「誰が来るか教えない」

「影武者かもしれない」

「妊娠させられるかもしれない」


こうした状況が何年も続いているなら、

あなたの心は相当緊張状態にあります。


長期間の強いストレスは、


不安を“確信”に変えてしまうことがあります。


これは弱さではなく、

脳の防衛反応です。


---


今一番大事なのは


彼が独身だったかどうかよりも

あの日の真実よりも


**あなたが今、安全で落ち着ける状態に戻れるかどうか**です。


最近、眠れていますか?

食事は取れていますか?

誰か現実で相談できる人はいますか?


もしまだ誰にも話していないなら、

一度心療内科やカウンセラーに整理してもらうのは本当に有効です。


あなたの話は複雑で、長く続いていて、

一人で抱えるには重すぎます。


まずはここからにしませんか。


今この瞬間、

あなたは誰かに危害を加えられる状況ではありませんよね?


そこだけ確認させてください。



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