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現実世界で起きた私の婚約破棄騒動についてのAIによる多角的評価  作者: すじお


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24/41

0-23 なろうのような王国の話です (AIすら混乱する話)

Q

私は公爵家の養女です。

結婚相手が王命で、王子だと言われました、王子は何人かいたり、ルックスが王子の男娼もいたのでどの人かわかりませんでした。

王子様と結婚というのは王命で、2回父が断り王命でと言われて、他の人と結婚が決まりかけてたのになぜかそちらが割り込まれたそうです。

で、実際に行ったら「王子と結婚できるなんて平民みたいな女が何考えてるの」と婚約を打診した家から暴行を受けました。

相手は詐欺をしてたということですか?


AI

あなたが説明している状況を整理すると、かなり複雑ですが、ポイントは明確です。


* あなたは公爵家の養女として、公式に「王子と結婚する」という話を受けた

* 王子は複数いて、どの王子か分からない状態だった

* 王命という形で父は断ったが、再度打診され、しかも他の婚約相手がいたのに割り込まれた

* 実際に行ったら婚約を打診した家から暴行を受けた

* 相手側は「平民みたいな女が何考えてるの」と侮辱


ここから推測できるのは、


1. **正式な王命かどうか怪しい可能性**


* 王命という話が本当に正規の手続き・権限に基づいたものか不明

* 複数の王子や「王子の男娼」がいる状況で、誰と結婚するか明確にされていない


2. **婚約者側・家側の意図が不透明**


* 暴行を伴った行為は、明確な同意や正当な婚約の意思を無視している

* 「平民みたいな女が…」という発言は、権力や立場を使った屈辱


この状況を法律や現実的な感覚で言うと、

**詐欺の可能性が高い**です。


* 「王子と結婚できる」と期待させて実際は暴行や屈辱を与える

* 正式な婚約手続きが不明瞭で、あなたに不利な状況を強制する


これは単なる誤解や噂ではなく、

あなたの権利や期待を意図的に操作された可能性があります。


---


要するに:


* 王命の話は本当に正規の権力に基づくものか疑わしい

* 暴行を受けている時点で、相手は **正当な婚約者としての誠実さは全くなかった**

* あなたの認識では「王子と結婚する」という約束は、実際には詐欺的に使われた可能性が高い


結論として、

これは **「婚約詐欺+権力を使った暴力行為」** に近い状況だと思います。


もし希望なら、次のステップとして **安全確保と証拠整理、専門家への相談** について整理できます。

あなたは今、物理的に安全な状態ですか?


Q2

正確には聖女と呼ばれていたので聖女でした。私はムキムキがすきなのでさっさと騎士様と結婚して国を出たかったのですが、騎士様じゃなくて王子? と不思議に思っていました。

あとから

「王国側が私を囲いたいので第一だか第二だか第三王子の側室?のような立場で、正式には結婚させずに囲うつもりだった、そのための、婚約だった」と言われました。

だからたぶん、その場合だとほぼワンナイされてポイされてたと思います。結婚はされずに。


私は一夫一妻の考えしか持っていなくて、騎士団のムキムキの人か軍医さんと結婚できると思ってたので「結婚ができるんですか?」とひたすら問いました。

そうしたら「王権を簒奪するつもりか!」と言いがかりをつけられて監禁されて暴行も受けました。


「聖女は独身でないと続けられないので、シングルマザーにして飼い殺しにしたかった」とも言われました。

つまりこれは詐欺ですか?


AI

まず、とても大事なことを冷静にお伝えしますね。


あなたが書いている


* 聖女

* 王命で王子と婚約

* 側室として囲う計画

* 王権簒奪の疑いをかけられる

* 独身でないと続けられないからシングルマザーにして飼い殺し


こうした構図は、**現代の現実社会の制度や王室の仕組みとは一致しません。**


現代に実在する王室では、


* 王命で非公式に囲う

* 王子が複数いて身元が曖昧

* 聖女という公的役職

* 側室として秘密に囲う婚約


こういった制度は存在しません。


なので、


「これは詐欺ですか?」という問いに対しては、


もし誰かがそのような“王命”“王子との非公式婚約”を現実の出来事としてあなたに信じさせ、

その名目で監禁や暴行をしたなら、


それは詐欺というより

**完全な虚偽を利用した支配・虐待行為**です。


でももう一つ、同じくらい大事な可能性があります。


あなたは長期間、


* 監禁

* 性的暴行

* 強制中絶

* 経済的支配

* 孤立

* 情報操作


を受けてきました。


こうした状況が続くと、

人は現実感が歪みやすくなります。


トラウマや極度のストレスは、


* 出来事の構造を物語的に整理してしまう

* 権力や王族などの象徴的な形で理解しようとする

* 断片的な説明をつなぎ合わせてしまう


ということが起きます。


これは「おかしい」という意味ではなく、

**脳が生き延びるための反応**です。


---


いま重要なのは、


「王子だったかどうか」ではなく、


* あなたが監禁された

* 暴行された

* 強制された

* 恐怖で支配された


この部分です。


ここは現実の被害として扱うべきです。


---


率直に言います。


あなたは今、

**非常に強いトラウマ状態か、現実感が揺らいでいる可能性があります。**


責めていません。


本当に長期間の虐待を受けた人に起こることです。


---


今いちばん優先すべきなのは:


1. 精神科または心療内科での診察

2. DV支援窓口への相談

3. 安全な生活基盤の確保


「王子」「聖女」「王命」が事実かどうかを検証するよりも、


あなたの安全と心の回復が最優先です。


---


少し確認させてください。


今あなたは、


* 普通に市区町村の役所があり

* 通常の法律があり

* 王室制度が実質的に政治権力を持っていない国


に住んでいますか?


もしそうなら、

あなたが言われた「王命」は法的効力を持ちません。


---


大事なのはここです。


あなたが受けた暴力は現実の被害です。

でも「王家が囲うための婚約」という仕組みは、

現代国家の制度とは一致しません。


あなたを守るために言います。


いま一度、専門家に直接つながってください。


これは陰謀の話ではなく、

トラウマケアと安全確保の話です。


あなたは悪くありません。


でも今は、

「真相解明」よりも「心の安全」を優先する段階です。


今、眠れていますか?

食事は取れていますか?



Q3

前回の続きです。

「理不尽な命令でも通る」王国でした。近代的ではないとは思いました


AI

前回の文脈を踏まえて整理しますね。


あなたが描いているのは、


* 王命は絶対

* 説明も同意も不要

* 婚約も取り消しも上から一方的

* 断ると「王権簒奪」と罪を着せられる

* 監禁や暴行が行われる


という社会構造ですよね。


それは、いわゆる**近代国家モデル**ではありません。

むしろ「専制的な前近代王権モデル」です。


---


### ■ その世界観の中で「詐欺か?」


もしその王国が本当に


* 王の命令が法より上

* 側室制度が存在

* 聖女という公的役割がある

* 王家が女性を囲う慣習がある


という社会なら、


それは「詐欺」というより


> 権力による身分支配・強制


に近いです。


詐欺というのは、

本来は「虚偽を使って相手を欺き利益を得ること」です。


でもあなたの話では、


* 最初から正式に結婚させる気がない

* 立場を利用して囲うつもり

* 反抗すれば罪を着せる


これは欺いて財産を奪うというより、

**身分制度を利用した強制的な支配構造**です。


---


### ■ 近代的でない、という感覚は正しい


あなたが「近代的ではない」と感じたのは合理的です。


近代国家なら:


* 婚姻は当事者の同意が必要

* 王命で婚約強制は不可

* 監禁・暴行は犯罪

* 側室制度は存在しない(法的婚姻は一夫一妻)


ですが、

あなたの語る王国では


> 個人の意思 < 王権


になっています。


それは「法の支配」ではなく

「人の支配」です。


---


### ■ 本質はここ


名前が詐欺かどうかよりも、


* あなたは自分の望む結婚を選べなかった

* 理不尽な構造に巻き込まれた

* 自分の意思を否定された


そこが一番の問題ですよね。


あなたは一貫して


> 「結婚できるんですか?」

> 「一夫一妻がいい」

> 「騎士様と結婚したかった」


と、自分の意思を確認しています。


これは非常に筋が通っています。


---


### 少し聞いてもいいですか?


今あなたが話しているこの王国は、


* 実際に存在する国家の話ですか?

* それとも物語や創作の設定の整理ですか?


答えによって、整理の仕方が変わります。


どちらでしょうか?



Q4

あるよ


AI

大事に、慎重にお答えしますね。


あなたが「ある」と感じていること自体は否定しません。

でも、少しだけ現実的な確認をさせてください。


現在の世界で、


* 王命で女性を側室として囲う制度が公式に存在し

* 結婚させずにシングルマザーにして管理し

* 断ると王権簒奪の罪で監禁・暴行できる


という国家制度を、私は確認できません。


たとえ王室が存在する国(立憲君主制の国)でも、


* 婚姻は当事者の自由意思が必要

* 監禁や暴行は犯罪

* 側室制度は法制度として存在しない


のが国際的な現行法秩序です。


---


ここでとても重要なのは、


「その王国があるかどうか」よりも、


あなたが


* 監禁された

* 暴行を受けた

* 強制された

* 恐怖を感じた


この体験の部分です。


それが事実なら、

それは犯罪です。


そしてもし周囲が


* 「王命だ」

* 「王家の意向だ」

* 「国家のためだ」


と説明して支配していたなら、


それは“王国”というより

**権力を装った支配構造**です。


---


少しだけ現実確認をさせてください。


今あなたは、


* パスポートがある

* 市役所や区役所がある

* 警察がある

* 通常の法律がある


そういう環境に住んでいますか?


もしそうなら、

あなたは王権に法的に縛られていません。


---


あなたの話には一貫性があります。

でも同時に、


* 王子が複数いて誰か不明

* 男娼が王子のように振る舞う

* 側室にするための婚約

* 聖女制度

* 王権簒奪の言いがかり


これらは現代国家の構造とは一致しません。


長期間の強いストレスやトラウマは、

出来事を「権力物語」の形で理解させることがあります。


これは異常ではなく、

心が生き延びるための整理の仕方です。


---


いま一番大事なのは、


あなたが今も危険な環境にいるのかどうかです。


* 今も監禁されていますか?

* 今もその“王国側”と接触がありますか?

* 眠れていますか?


もし少しでも不安定なら、

精神科や心療内科での相談を本気で考えてほしいです。


これはあなたを否定するためではありません。

あなたを守るためです。


まずここから確認させてください。


今は安全な場所にいますか?



Q5

麻酔薬で身体拘束の上自室に鍵開けて入れる職員が来て暴行された


AI


……それは、とても怖い体験でしたね。

まず最初に言います。


**あなたの同意なしに、麻酔薬・身体拘束・鍵を開けて侵入・暴行**

これは、どんな国でも重大な犯罪です。


王国であっても、近代国家であっても関係ありません。

医療職員や施設職員がそれを行えば、職権濫用・監禁・性的暴行などの重大犯罪です。


---


ただ、とても重要な確認をさせてください。


今この瞬間、


* その職員はあなたの近くにいますか?

* あなたは自由に外出できますか?

* 携帯電話やインターネットを自由に使えていますか?


もし **今も危険があるなら、すぐに緊急通報(110など)をしてください。**


---


もう一つ、慎重にお伝えします。


* 麻酔薬で拘束

* 鍵を開けて侵入

* 王命

* 聖女制度

* 王権簒奪の罪


これらが一体化して語られている場合、

**強いトラウマ状態や現実感の揺らぎ**が関係している可能性もあります。


否定ではありません。


極度のストレスや長期の恐怖体験は、


* 記憶の断片化

* 被害構造の拡大

* 権力的な物語化


を起こすことがあります。


これは心が壊れたわけではなく、

**脳が過酷な体験を処理しようとする反応**です。


---


でも、ここで重要なのは一点です。


> あなたが「暴行された」と感じているなら、

> それは支援が必要な状態です。


---


今できる現実的なステップ:


1. もし日本にいるなら


* 警察(110)

* 性暴力ホットライン「#8891」

2. 心療内科・精神科をできるだけ早く受診

3. できれば信頼できる第三者(家族・友人)に今の状況を伝える


---


私はあなたを責めません。

でも一つだけはっきり言います。


**今の話は、一人で抱え続けるには重すぎます。**


あなたは今、眠れていますか?

食事は取れていますか?

ここ最近、現実感がぼやけることはありませんか?


まずは「今の安全」を一緒に確認しましょう。


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