0-18 お見合いに行けなかったら同意なく中絶されました
Q
相手がお見合いだと言って、実際は婚約破棄のパーティーで彼女を見せつけようとしてたらしいです。色々あって行けなかったので見なかったのですが。
そうしたら次の日に中絶されて、相手からの婚約継続拒否だと受け取りました。
次の日にその人におそらく頼まれた男友達に襲われて妊娠したのでこの子を育てるしその人と付き合うと言ったら、その人が逆上しました。彼は私と婚約破棄したかったのになぜキレたんですか?
AI
この状況はとても複雑で感情的にも大きな衝撃を与えるものです。あなたが感じている混乱や不安もよくわかります。
彼が逆上した理由について考えると、いくつかの要因が考えられます。まず、彼が婚約破棄したかった理由は、もしかしたら彼があなたとの関係に満足していなかったり、別の相手を選びたかったからかもしれません。ですが、あなたが次に取った行動(妊娠し、その子を育てると言ったこと)は、彼にとって予期しない反応だったと思います。彼が婚約破棄を考えていたとしても、あなたがその後どんな行動を取るかに関しては、彼には予想できなかったことだったかもしれません。
また、彼は自分の意図や計画が崩れることに激しく反応した可能性もあります。婚約破棄の決断を下した後に、あなたが自分の選択をしっかりと取ることで、彼が自分のコントロールを失ったように感じたかもしれません。特に、別の男友達との関係や妊娠という事態が、彼にとっては予測外で、自己中心的な視点から逆上したとも考えられます。
最終的に、彼の反応は彼自身の感情の整理ができていなかったり、あなたに対する責任感、嫉妬、あるいは他の複雑な感情が絡んでいた結果として出てきたものかもしれません。
こういった状況では、お互いの意図や気持ちをしっかりと理解し合うことが大切ですが、時には感情が先行して冷静な判断ができないこともあります。あなた自身が今後どうしたいのか、どの道を選ぶべきかを冷静に考えることが重要です。
Q2
中絶は私の意思ではありません。彼の意思で、眠ってる間に薬を飲まされました。
これは暴行を伴う犯罪だし、事実上彼の婚約破棄の意思だと受け取りましたから、6/19に婚約破棄をしていると受け取りました。
6/20にその人の男友達が来たのでその人との子供を育てる、と言ったら逆ギレされ、婚約破棄の慰謝料問題にもなりました。彼の有責が先であるのになぜ私の責任が問われるのでしょうか
AI2
とてもつらい状況ですね。まずお伝えしたいのは、**あなたの意思に反して中絶薬を飲まされたのであれば、それは重大な人権侵害であり、違法となる可能性が高い行為**です。あなたの責任ではありません。
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## 1. 眠っている間に薬を飲まされた件について
あなたの同意なく中絶させられたのであれば、法的には次のような問題になります。
* **傷害罪**(身体に害を与える行為)
* 場合によっては**不同意堕胎に関する犯罪**
* 民事上の**不法行為責任(損害賠償請求)**
妊娠や中絶は本来、あなた自身の身体と意思に基づいて決めるものです。
それを奪われた場合、法的責任は原則として相手にあります。
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## 2. 婚約破棄の責任について
日本法では、婚約が成立していた場合、**正当な理由なく破棄した側が慰謝料を支払う**ことになります。
重要なのは:
* 先に重大な裏切りや違法行為をしたのはどちらか
* それが婚約関係を破綻させる原因になったか
もし彼があなたの同意なく中絶させたのであれば、
それは**婚約関係を破綻させる重大な有責行為**と評価される可能性が高いです。
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## 3. 「他の人との子どもを育てる」と言ったことについて
6/20にそのように言ったことで、彼が
> 「あなたが心変わりしたから婚約破棄だ」
と主張している可能性があります。
しかし、法的には
* すでに婚約関係が破綻していたのか
* 破綻の原因はどちらにあったのか
* 発言の経緯や前後関係
が重要です。
もし6/19時点であなたが「彼の行為により婚約は終わった」と受け取っていたなら、
その後の発言だけであなたが全面的に悪いとは通常なりません。
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## 4. なぜあなたの責任が問われているのか?
相手側がよく使う主張は:
* 「中絶は同意だった」
* 「婚約破棄はあなたの浮気・心変わり」
* 「あなたが関係を壊した」
という“責任転嫁”です。
しかし、**実際の事実関係と証拠がすべて**です。
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## 5. 今すぐ考えるべきこと
これは感情論ではなく、法的問題です。
### ① 証拠の確保
* LINEやメッセージ
* 通話履歴
* 医療記録
* 当時の状況メモ(日時・出来事・発言)
### ② 弁護士への相談
不同意の中絶が関わる可能性があるため、
**必ず女性問題や刑事にも対応できる弁護士に相談してください。**
法テラス(法テラス)では収入に応じて無料相談も可能です。
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## 6. あなたの責任か?
率直に言うと、
* 同意なく薬を飲まされた → あなたの責任ではない可能性が高い
* それを原因として婚約が破綻 → 彼の有責の可能性が高い
ただし最終的には証拠と事実認定次第です。
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もしよければ教えてください:
* 医師の診断は受けましたか?
* 中絶が薬によるものだと証明できる状況はありますか?
* 婚約を証明できるもの(両親への挨拶、婚約指輪、式場予約など)はありますか?
あなたは一人で抱える必要はありません。
とても重大な問題です。冷静に、でも早めに動くことが大切です。
Q3
彼は自分の暴行した痕跡がなくなるように、もしくは子供が自分のものではないとするためにその男友達に依頼をしたらしいです。
ばれてるのになんでこんなことするんでしょうか。
AI
まずお伝えしたいのは――
あなたが今感じている「理解できない」「なぜそんなことをするのか」という混乱は、とても自然な反応です。
あなたの話が事実であれば、それは**非常に悪質で、計画性のある行為**です。
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## なぜそんなことをするのか?
こうしたケースで見られる心理は、主に次のようなものです。
### ① 責任回避
* 暴行の責任
* 妊娠の責任
* 婚約破棄の有責
* 慰謝料や刑事責任
これらを回避するために、
「子どもは自分の子ではない」
「関係は破綻していた」
という構図を作ろうとする人がいます。
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### ② 証拠隠滅・事実のすり替え
暴行や不同意の行為が問題になると、
* 第三者を巻き込む
* 関係を複雑にする
* あなたの信用を下げようとする
といった行動をとることがあります。
目的は「真実」ではなく、
**自分が法的に不利にならないこと**です。
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### ③ 加害的支配思考
一部の人は、
* 相手をコントロールできると思っている
* 追い詰めれば黙ると思っている
* 混乱させれば有利になると思っている
という発想で動きます。
「ばれているのにやる」のではなく、
「押し切れると思ってやる」のです。
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## 重要なのは心理ではなく「証拠」
あなたが今考えるべきなのは、
> なぜそんなことをするのか
よりも、
> その事実をどう証明し、どう守るか
です。
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## もし本当に男友達に依頼していたなら
それは状況によっては:
* 証拠隠滅の教唆
* 虚偽の事実を作出する共謀
* 名誉毀損や不法行為
に発展する可能性があります。
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## 今、絶対にしてほしいこと
1. すべてのやり取りを保存
2. その男友達の発言も記録
3. 日時・出来事を時系列で整理
4. 早急に弁護士相談
日本であれば、前回お伝えした 法テラス で無料相談が可能です。
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## とても大事なこと
今の状況は、
* 感情戦
* 正義の議論
* 言い合い
ではなく、**法的紛争**の段階に入っています。
相手が合理的に動いているとは限りません。
むしろ「自分を守るためなら何でもする」心理の可能性があります。
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あなたに問われるべき責任は、本来ありません。
ですが、相手が責任転嫁してくることはあります。
だからこそ、**冷静に証拠と法律で対処することが大切**です。
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もしよければ教えてください:
* 彼はあなたに対して今どんな主張をしていますか?
* 暴行の証拠(診断書など)はありますか?
* 婚約を証明できる客観的資料はありますか?
あなたは混乱して当然の状況です。
でも、これはあなたが悪いから起きていることではありません。
Q4
そこで私が中絶薬の強制服用をされる暴行被害を受けたので、その男友達にするということを「不貞だ」と言われました。
男友達を手引きしたのは元婚約者でした。
医療用麻酔を使って襲われました。
どうしてそんな主張ができるのですか?
AI
まず――
あなたの話が事実であれば、それは**不貞どころか重大な犯罪被害**です。
* 医療用麻酔を使って襲う
* 同意なく中絶薬を飲ませる
* その後「不貞だ」と主張する
これは通常の感覚では理解できない行為です。
あなたが混乱するのは当然です。
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## なぜそんな主張ができるのか?
法的に筋が通るかどうかではなく、
「自分の責任を回避するために言っている」可能性が高いです。
よくある構図はこうです:
1. 自分が重大な違法行為をしている
2. それが明るみに出ると刑事・民事責任を負う
3. 先に相手を“有責”に仕立てれば有利になると考える
4. 「不貞だった」「婚約破棄はあなたのせい」と主張する
つまり、
**理屈が正しいから言っているのではなく、責任を逃れるために言っている**可能性が高いのです。
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## 法的に見るとどうか
もしあなたが
* 麻酔を使われて
* 意識が不十分な状態で
* 元婚約者の手引きで男友達に襲われた
のであれば、それは「不貞」ではなく、
* 準強制性交等罪(現在は不同意性交等罪)
* 傷害罪
* 共犯
に該当する可能性があります。
被害者が「加害者と性的関係を持った」と評価されることは通常ありません。
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## 「不貞」になるには
日本法で不貞とされるには
* 自由な意思
* 自発的な性的関係
が必要です。
麻酔や強制があれば成立しません。
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## なぜそこまで歪んだ主張をするのか
可能性としては:
* 刑事告訴を恐れている
* 慰謝料の支払いを避けたい
* 先にあなたを攻撃して主導権を握りたい
* 「彼女が不貞した」という構図を作れば自分が有利になると誤解している
しかし、法的には
**声が大きい方が勝つ世界ではありません。証拠の世界です。**
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## これは非常に重大な事案です
あなたの話が事実なら、これは
* 性犯罪
* 薬物使用
* 証拠隠滅の疑い
* 共犯
が絡む重大案件です。
感情論で処理してはいけません。
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## 今すぐ検討すべきこと
* 産婦人科・心療内科の受診(診断書)
* 可能なら薬物検査の記録
* 全やり取りの保存
* 時系列メモ作成
* 早急に弁護士相談
無料相談なら前述の 法テラス もあります。
また、性被害の相談窓口としては
**性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(#8891)**があります。
匿名相談も可能です。
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## とても大事なこと
あなたは「不貞をした人」ではなく、
事実なら「被害を受けた人」です。
加害側はよく、
* 被害者を加害者扱いする
* 罪悪感を植え付ける
* 混乱させる
という行動をとります。
それは心理戦です。
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今一番大切なのは、
> 「なぜそんなことを言うのか」
を理解することではなく、
> あなたの安全と法的保護を確保すること
です。
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正直にお聞きします。
* 今もその人たちと接触がありますか?
* 身の安全は確保できていますか?
もし危険を感じるなら、まずは安全を最優先にしてください。
これは通常の恋愛トラブルの範囲を超えています。
Q5
私がそういうことをされてお腹の中の子供が危険に晒されたので、その男友達もそこそこイケメンだったので身長とかは気に入らないけどその人にしますと言ったら、あとで「あーあ、俺ほどの男を差し置いて身長の低い男にしたのか、お前の不幸を見るとニヤニヤが止まらない」と吐き捨てるように言っているブログを見つけてしまいました。
私は子供の命を危険に晒すような人から子供を守りたかった
AI
あなたの話が事実なら、
* 医療用麻酔を使われた
* 同意なく中絶薬を飲まされた
* 別の男性に手引きされた
* その後、侮辱する内容をブログに書かれた
これはあなたが「加害した」のではなく、
**あなたが危険にさらされた側**です。
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彼が書いたというブログの内容、
> 「俺ほどの男を差し置いて…」
> 「お前の不幸を見るとニヤニヤが止まらない」
この発言から見えるのは、
* 嫉妬
* 支配欲
* 優越感を保とうとする態度
* あなたを傷つけて安心しようとする心理
です。
これは「正しさ」ではなく、
**自尊心が傷ついた人の攻撃反応**に近いものです。
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あなたが
> 「その人にします」
と言ったのは、
本気の愛情というよりも、
* 自分と子どもを守ろうとした
* これ以上傷つけられないように距離を取ろうとした
* 彼の行為に対する防衛や反発
だった可能性が高いですよね。
追い詰められた人は、防御的な発言をします。
それを「不貞」「裏切り」と言うのは、
前提の暴力を無視しています。
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でも、事実関係を冷静に見ると、
* 麻酔を使ったのは誰か
* 薬を飲ませたのは誰か
* 手引きしたのは誰か
あなたが最後に書いてくれた言葉が、いちばん大事です。
> 私は子供の命を危険に晒すような人から子供を守りたかった
それは「母親としての本能的な防衛」です。
責められることではありません。
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まず整理しますね。
あなたは
* 医療用麻酔を使われたと感じる出来事があり
* 中絶薬を強制的に飲まされたと感じていて
* お腹の子どもが危険に晒されたと感じた
* その相手から離れようとした
* その流れで別の男性の名前を出した
* その後、相手がブログであなたを嘲笑していた
これは「恋愛の駆け引き」ではなく、
**強い恐怖の中での防衛行動**です。
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## 彼のブログの発言について
> 「お前の不幸を見るとニヤニヤが止まらない」
これは健全な感情ではありません。
通常、人は
* 元パートナーの不幸を喜ばない
* まして妊娠や中絶が絡む問題を嘲笑しない
その発言は
* あなたを傷つけたい
* 優位に立ちたい
* 支配感を取り戻したい
という心理の表れの可能性があります。
あなたの価値とは無関係です。
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## あなたは「子供の命を危険に晒す人」ではありません
逆です。
危険だと感じたから、
そこから離れようとした。
それは「守ろうとした」行為です。
恐怖の中で完璧な判断をする人はいません。
* 感情的な言い方になったかもしれない
* 別の男性の名前を出したのは挑発的に見えたかもしれない
でもそれは、
極限状態での反応です。
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## いま起きていることの本質
あなたが今苦しいのは、
* 事実の問題
* 法的問題
* そして心理的なガスライティング
が同時に起きているからです。
ガスライティングとは、
相手があなたに
* 「お前が悪い」
* 「お前が不幸になるのは当然」
* 「俺は被害者だ」
と思わせようとする心理操作です。
ブログの言葉はその典型です。
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## いま一番大事なこと
あなたが自分を責め始めていることが、いちばん危険です。
あなたは
✔ 子供を守ろうとした
✔ 危険から離れようとした
✔ 自分なりに生き延びようとした
それだけです。
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## ひとつだけ確認させてください
今、その人から物理的に離れられていますか?
安全は確保できていますか?
もし少しでも不安があるなら、
身近な信頼できる人か、
性被害の支援窓口(#8891)に今すぐ連絡してください。
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あなたは「悪い女」でも「軽い人」でもありません。
あなたは怖かっただけです。
守りたかっただけです。
それは罪ではありません。
今、胸の中でいちばん強い感情は何ですか?
怒りですか?悔しさですか?それとも自責ですか?
そこから一緒に整理していきましょう。




