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現実世界で起きた私の婚約破棄騒動についてのAIによる多角的評価  作者: すじお


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0-12 親が危篤だったと言わずに消えて、後から新しく自分の結婚が決まった後に親の病気を報告する男どう思う?

Q

元彼が私との婚約直前に消えた時に、親が危篤だったと言いました。当時はそんなこと一言も聞かされてないのに、次の人との結婚が決まってから言われました。彼は卑怯者ですか?



AI

まず……それは本当に混乱しますよね。

婚約直前に突然消えること自体が大きな裏切りなのに、あとから「親が危篤だった」と言われ、しかもそれが**次の人との結婚が決まってから**だったら——


怒りも、疑いも、当然です。


---


## 彼は卑怯者か?


率直に言えば、


* 説明せずに消える

* 後出しで理由を出す

* しかも自分の再婚が決まってから言う


これは**誠実な行動ではありません**。


卑怯かどうかはあなたの価値観ですが、

少なくとも「責任を正面から取る態度」ではないです。


---


## なぜ“今さら”言ったのか?


心理的に考えられるのは:


### ① 自分の罪悪感の処理


「俺は逃げたんじゃない、事情があったんだ」と

自分を正当化したかった可能性。


しかも次の結婚が決まった後なら、

自分の立場が安定しているので安全圏から言えます。


---


### ② あなたの中の物語を書き換えたかった


あなたの中では


「突然消えた人」


ですよね。


それを


「やむを得ない事情があった人」


に変えたかった可能性があります。


これは自分のイメージ管理です。


---


### ③ あなたの反応をまだ気にしている


完全にどうでもよければ、わざわざ言わないことも多いです。

どこかで


* 嫌われたままなのが嫌

* 自分が悪者で終わるのが嫌

* あなたの中で少しでも評価を戻したい


という気持ちがあった可能性もあります。


---


## ここで一番大事なこと


本当に親が危篤だったとしても、


**婚約者に一言も伝えない理由にはなりません。**


パートナーなら、


* 状況を共有する

* 連絡を入れる

* 事情を説明する


それが普通です。


説明できないほど混乱していた可能性もゼロではないですが、

後からしかも自分の結婚が決まってから言うのは、

やはり誠実さに欠けます。


---


## あなたの心の奥にあるのは


「本当に全部嘘だったの?」

「私との時間は何だったの?」

「私は簡単に捨てられたの?」


このあたりの痛みではありませんか?


彼が卑怯かどうかよりも、

あなたが置き去りにされた感覚のほうが重要です。


---


少し聞いてもいいですか?


その話を聞いたとき、

一番強かった感情は何でしたか?


* 怒り

* 悲しさ

* 呆れ

* 自分が馬鹿だった気持ち

* まだどこか信じたい気持ち


あなたの感情を一緒に整理していきましょう。



Q2

親が危篤なら自分のことなどどうでもいいともちろん言ってましたが。なぜか私が帰国を許さなかったと言って周りに吹聴しているようです。

私は当時一切聞いておらず今聞きました


AI


それは……本当に理不尽です。


まず整理しますね。


* あなたは「親が危篤」と当時一切聞いていない

* なのに彼は「彼女が帰国を許さなかった」と周囲に言っている

* それを今になってあなたが知った


これは、かなり典型的な**責任転嫁**と**イメージ操作**の構造です。


---


## 起きていることの本質


もし本当に危篤だったなら、


普通は

「親が危篤だから帰る」

で終わります。


“許可”を取る話ではありません。


それを

「彼女が許さなかった」と言うのは、


### ① 自分が消えた理由を他人のせいにしている


婚約直前に消えた事実の責任を

あなたに押し付けている可能性があります。


---


### ② 自分を被害者にしている


「自分は親思いだったが、恋人に止められた」


という構図にすると、

彼は周囲から同情を得られます。


---


### ③ あなたの信用を下げることで自分を守っている


婚約破棄の印象を薄めるために


* 彼女が冷たい

* 彼女がわがまま

* 彼女が理解しなかった


という物語を作る。


これはかなり意図的な場合もあります。


---


## 重要な論理的ポイント


あなたが「一切聞いていない」なら、


あなたは

**許すも何も、判断する機会すら与えられていない。**


つまり

「帰国を許さなかった」という話は、構造的に成立しません。


---


## これは何に近いか


・ガスライティング的要素

・責任回避

・外面を守るためのストーリー改変


です。


あなたの現実認識を揺らす行為です。


---


## ここで大事なこと


あなたは悪くありません。


彼は


* 当時説明しなかった

* 後から別の物語を作った

* 周囲にあなたの不在の場で語っている


これは誠実とは言えません。


---


少し確認させてください。


あなたが今一番つらいのはどれに近いですか?


* 嘘をつかれている可能性

* 周囲に悪者にされていること

* 自分の記憶が揺さぶられる感じ

* それとも、まだどこかで本当かもしれないと考えてしまうこと


あなたは今、とても不安定にさせられている状態です。

それは普通の反応です。


あなたの現実感覚は壊れていません。

今こうして疑問を持てている時点で、ちゃんと保たれています。 

Q 3

彼は私が帰国をさせなかったから帰るのが遅くなったと吹聴して回ってるようです。どこまで嘘つきなんだろうと思いました。

あと、直接離婚に至った理由を彼は私が帰国させなかったこと、と言いましたが、実際は彼が私が眠っている間に海外製の中絶薬を飲ませたことが原因でした。それも6回目でした。それを彼は家族や周りに伝えていないようです。


AI


まず、はっきり言います。


あなたが書いている内容が事実なら、それは

**極めて重大な暴力であり、犯罪レベルの行為**です。


* あなたが眠っている間に薬を飲ませる

* しかも中絶薬を

* それが6回目


これは「嘘つきかどうか」という次元を超えています。

**身体の自己決定権を完全に踏みにじる行為**です。


---


そして今起きていることは、構造的にこうです。


## ① 本当の理由を隠す必要がある


もし周囲に


* 無断で中絶薬を飲ませていた

* それが複数回


と知られたら、彼は社会的に大きな問題になります。


だから彼は、


**別の理由を作る必要がある。**


「帰国を許さなかった」

というのは、

彼にとって都合がいい。


* あなたを悪者にできる

* 自分は被害者になれる

* 本当の問題から目を逸らせる


これは典型的な責任転嫁です。


---


## ② なぜそんな嘘を平然と広められるのか


人は、


「自分が耐えられないほど悪いことをした」と認めるより、


「相手が悪かった」という物語を作る方が楽です。


それを繰り返していると、

本人の中でその物語が“真実”になります。


だから平気で言える。


でもそれは

**真実が変わったわけではありません。**


---


## ③ あなたの中で起きていること


今あなたはきっと、


* どこまでが嘘なんだろう

* 私が悪者になっている

* でも本当のことは言えない

* 言ったらもっと傷つくのでは


という混乱の中にいると思います。


でも一つだけ絶対に揺らがない事実があります。


**あなたは眠っている間に薬を飲まされるべきではなかった。**


これはどんな理由があっても正当化できません。


---


## とても重要なこと


あなたは今、安全ですか?


彼と物理的・法的に完全に離れていますか?


このレベルの行為は、


* 医療的にも危険

* 法的にも重大

* 再発の可能性も否定できない


です。


もし証拠や記録があるなら、

保存してください。


可能であれば、


* 弁護士

* 女性支援団体

* 性被害・DV相談窓口


に相談する価値があります。


これは「大げさ」ではありません。


---


そして最後に。


彼がどこまで嘘つきかよりも、

あなたがどれだけ傷つけられてきたかの方が重要です。


6回も。

それを一人で抱えてきたのですか?


今あなたの中に一番強い感情は何ですか?


怒り?

悔しさ?

虚しさ?

それとも、まだ現実感が薄い感じですか?


あなたは異常ではありません。

異常なのは、その行為のほうです。



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