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さようなら胡桃の木

作者:蒼野 壮太
最終エピソード掲載日:2025/07/19
 本作は、最愛の娘を失い、障がいを持つ息子の将来に不安を抱えながら、「人並みの幸せ」を願って用心深く生きる一人の男の物語である。
 主人公・笹井は、いつもの始発電車の中で、突如として幻想的な「過去の扉」を開くことになる。そこには思い出の「胡桃の木」、そして初恋の少女との淡く切ない記憶が、鮮烈な情景として広がっていた。
  同じ列車に乗り合わせ、同じように「過去の扉」を開く謎の男女。彼らとの邂逅と、あまりにも残酷で美しい終焉。そして笹井の前に現れる、幻想的な容姿をした「使いの者」。 なぜ彼らだけに扉は開かれたのか?  
 思い出の扉を開き続けたその果てに、笹井は光り輝く意思と対峙し、衝撃の真実を知ることになる。
 喪失と再生。
 本作は、 切ない抒情の中に、読者自身の人生をも肯定する光を灯す、魂の幻想文学である。
1.クリスマスイブ
2025/06/21 05:36
2.始発電車
2025/06/21 18:51
3.6枚羽のクローバー
2025/06/21 18:55
4.4つ扉のこちら側
2025/06/22 20:03
5.4つの扉の向こう側
2025/06/22 20:08
6.水辺の胡桃の木
2025/06/22 20:13
7.ひとつ後ろの車両にて
2025/06/24 21:22
8.オルナツ珈琲館
2025/06/24 21:43
Side Story:「月の模様」
2025/07/19 12:56
9.ウォッチィ!
2025/06/25 22:19
10.白いレンゲ草
2025/06/26 22:07
11.胡桃の実
2025/06/27 21:15
12.手に入れたもの
2025/06/28 19:21
13.さようなら胡桃の木
2025/06/29 14:22
Side Story:「20分」
2025/07/19 13:07
14.二つの腕時計の女性
2025/06/30 20:12
Side Story:「月の少女」
2025/07/19 17:58
15.発表会
2025/07/01 20:20
16.静かの海
2025/07/01 20:58
17.窓を挟んで祈った夜
2025/07/02 20:22
18.使いの者
2025/07/02 21:10
19.青いベスト
2025/07/03 20:00
20.見守る瞳
2025/07/04 20:14
21.命の記憶
2025/07/05 19:04
22.クリスマスパーティ
2025/07/06 11:31
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