表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

花と刃のエピタフ ~罪と赦しの果てで、もう一度君に会いたい~

作者:月追める
-名もなき男と名を偽る女の、静かで残酷な恋の物語- 
 
夜の酒場。白ワインを傾ける男の隣に、一人の女が腰を下ろした。 
「俺の隣で赤ワインだけは頼んでくれるなよ」 
それが二人の関係の始まりだった。本当の名前も素性も知らぬまま、ただ静かに杯を交わす夜が続いていく。 
しかし、それぞれが抱える過去は、決して交わることのない運命を孕んでいた。
 
これは時代に翻弄された、静かで残酷な恋の記録。
 
嘘と真実、罪と赦し、そして儚くも美しい二人の生きた証は、何処へ辿り着くのか——。
 
【連載型短編】悲恋×救済をテーマにした物語です。
SSまで合わせて2万文字ほどなので、軽く読めるかと思います。
 
また、本編・1話序盤とSS・7話最後にタイトルロゴのイラストを載せており、作品の始まりと終わりに相応しいものが出来たと思っておりますので、是非ともそちらの変化もお楽しみいただけますと幸いです。
 
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ