プロローグ 神天魔相談室へようこそ!
皆様、初めまして。
私、ルミナスと申します。
高校二年生で、学業をしながら小説を更新していきます。
そしてこれが初作品となります。
のんびりユルかったり、真面目な内容だったりする、平凡ファンタジーです。
更新は遅めですが、最後までお楽しみいただけたら幸いです。
俺、『神塚 柳雨』は同い年の少女『神乃 尚美』はある場所に住んでいる。
人間界と天国の丁度間くらいのところ、そこに俺たちは住んでいる。
古風漂う和のイメージのある一軒家が空中に浮いていて、人間は見ることができない。
そしてこの家で俺と尚美はある仕事をしている。
――――――神様や天使と悪魔の悩み事を聞くこと――――――。
所謂、お悩み相談室だ。
料金は無料(そもそも神や天使と悪魔に金なんてないし)
相談報酬は金ではなく、神や天使と悪魔自身が持つ加護をもらうこと。
例えば、運気を上げる神がいるとする、七福神がその類と言えるだろう。
七福神の中の神一人の相談を解決してあげたとする。
するとその神のご加護を受け取ることができる。
そうすれば自然と食料やお金が手に入る(まぁ神の力なんでなんでもアリだろうけど)
この仕事は代々受け継がれていて、俺や尚美はその10代目である。
そして仕事は毎日経営、時間は地球の日本時間で午前0時から午前5時の第一回と、午後18時から午後23時までの第二回となっている。
睡眠時間は1時間と、マジで少ない。
午前5時から午後18時までは当然のように高校に行く。
地球にある日本の関東地方にある高校に通っている。
そして学校が終われば帰宅して仕事を再会すると言うわけだ。
食事は相談相手と共に摂るのが主となっている。
さて、今日も相談に来たようだ。
「「神天魔相談室へようこそッ!!」」
神様と天使と悪魔のお悩み相談室、通称『神天魔相談室』。
全知全能たる神様や、死者を冥土へ送る天使や、地獄で罪人を裁く悪魔にも抱える悩みがある。
その悩みを、天界と人間界の狭間で相談を受けて、解決していく。
本日も悩みを抱えた皆様のご相談を、加護を条件にお受けしましょう――――――。
これがこの作品の大まかな説明です。
人間である少年と少女が、神様や天使や悪魔達の悩みの相談を受けて、解決させていくと言うドタバタファンタジーです。
人間二人は、神様達の仰天お悩みをどう解決していくのでしょうか?
皆様なりの解決方法があれば、感想と共にどうぞお願いします。
次回は少年と少女、この二人の設定情報を投稿します。
そしてそのあとに第一話に入ろうと思いますのでよろしくお願いします。




