今度は僕が
最終エピソード掲載日:2016/03/17
いつもの時間、いつのも場所、いつもの面子にいつものように嫌がらせを受ける僕。ある日、そんないつもの嫌がらせに飛び込んできた少年がいた。少年に助けられた僕は、その日から少年と心を通わせていく。感謝、憧れ、羨望――僕の中で芽生えた様々な感情が、少年の陰の部分を知ったとき、暴走を始める。
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。