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登場人物一覧

本稿は、登場人物一覧です。

ネタバレを含みますので、本編を未読の方はご遠慮下さい。



【登場人物】


・『刹那(セツナ)』:

山奥に住む番の一人で、若い女性。健康的で明るい性格。

外界を知らず記憶も曖昧であるが、トワとの生活に満足している。

実は『不死者』で、『死』と『老い』の概念がない。

そのため、時間経過に対しても、常人とは違う感覚で生きている。


・『永遠(トワ)』:

山奥に住む番の一人で、痩せ細った男性。慎重で臆病な性格。

外界から移り住みなにかの研究をしている。

実は外界では錬金術師であったが、何らかの理由で山奥に移った。

日々、錬金術の研究を続けており、賢者の石の製造を目指した。

そして、どこかの段階でそれに成功する。

セツナとの生活に満足していたが、次第に衰弱していく。

彼を蝕んでいた衰弱の呪いとは『老い』のこと。


・『名称不明の男性』:

トワの生まれ変わり。

自身の知らない僅かな記憶を頼りに、山奥の家を見つける。



【裏設定】


実は、セツナはトワの錬金術によって生み出された不死人。


この物語は時間を経過しながらもループしている。

つまり、冒頭の時点で既にループの途中となっている。

このループがいつから始まったのか、いつ終わるのかは分からない。


ただし、これは悠久に続いていくものの、二人の時間は刹那的である。

セツナが生み出された時点でトワは年老いている為、一緒の時間は少ない。


また、セツナは生まれ変わっても記憶をある程度保持している。

だが、不死であろうと、記憶の保持量に制限があることには変わらない。

現状と古い記憶の齟齬により、記憶が辻褄が合うように改竄されていっている。


尚、不死人セツナの素体となった女性はいるが、トワとの関係性は不明。

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