設定1
武者の境界は以下の通り
それぞれの境界の中に一重から五重までの階級があり五重を突破すると次の境界に達する
一心境
武者として認められる階級 これより下は武徒
武徒と違い元力を操る事が出来る
元力を拳や武器に纏わせて一般人や武徒とは別次元の強さを誇る
清心国の軍隊の中では軽い役職が与えられたりする地位
二儀境
一心境より強力な元力を駆使する事が可能になる
元力の量が一心境より高いのでより攻撃力が高くなる
清心国の軍隊の中では小隊長クラスが居たりする地位
三界境
二儀境より元力が高く、元力の無駄な流出が無くなる事で継戦能力が更に高くなる
この位の境界だと清心国軍隊ではエリート格である
各隊の副官は全て三界境以上
四至境
元力に色が付き、元力を発すれば一般人にもはっきり見える程強力な元力を放つ
清心国では部隊長格でありエース
五陰境
元力そのものを武器にする事が出来、元力の塊を射出して攻撃する事が可能
当然元力を纏う肉弾戦も非常に強力になる
清心国では軍の要職等はみな五陰境で最高戦力も五陰境である
六道境
元力を利用した攻撃の規模が更に大きくなり大規模攻撃が可能になる
その影響か丹田自爆の威力も五陰境以下とは比較にならない
清心国には六道境以上の武者は存在しない
七曜境
元力を使って空に浮く事が出来る
攻撃に元力を使わなくなり、代わりに幻神を使用するようになる
幻神を使った攻撃は元力の比では無く、六道境以下とは決定的に強さが違う
幻神に目覚めなければ六道境から昇進出来ず、空も飛べない
八卦境
より速く空を飛べるようになり、更に高くなった幻神による大規模攻撃も可能になる
八卦境になると元力も幻神も抑える事が出来るようになり一般人を装う事も出来るが、それらを完全にコントロールしているだけで力を放出しなくとも攻撃は可能
九霄境
武者の最高境界で虚空を割り、好きな場所に行く事が出来るが戦闘中に使う事が出来ない程度に高位な技術である
あらゆる面で八卦境以下とは比較にならない存在であり文字通り、天を割り地を砕く
九霄境に達した武者の中であっても天と地程の実力差があるらしい




