作品内でのクロス 或いはシェア・ワールド
YouTubeにて、活動なされる様々なタレントの方々は、ある程度人気が出ると、コラボします。
そうすることにより、80万人の登録者数が、別な方の登録者数80万人と合わさり、双方のファンを足して、160万人になると。
単純に・・・80+80=160ですね。
この方式を小説でも行う方々が居ます。
短編・長編を書いて、次回作の長編へと誘導する方。
幾つかの自作を繋げて、前作のキャラをゲスト出演させたりなど。
例に出すと、小説投稿サイトではノベルデイズで上記の事が行われていて、様々な作家がコラボ小説を書いているとか。
また、YouTubeでは最近だと。
ニートヤクザシリーズに同じ作者が書いた別作品のキャラが登場したり。
ヒューマンバグ大学の作品である、天羽組や京極組などのヤクザ達や殺し屋による活躍を様々な作家が、コラボさせつつ描いてます。
元ヤンフリーターの紅林VS野田の兄貴。
京極君の久我虎徹VS伊集院。
~~と、言った具合に。
また、小説ですと、なろう自体が異世界やらギルドやらで統一されているので、これもある意味で、シェアワールドだとか聞きますね。
なろうでは他に、橙乃ままれ氏による、ログ・ホライズンも、シェアワールドを許してたような・・・この辺りは良く分からんですが。
他にも、アルカディア=ガーデンと言う、なろう作家陣による、シェア・ワールド作品もあるようで。
なろう&カクヨムでは、コレら以外にも、一部の作品が二次創作を許してますね。
カクヨムだと、自主企画による同じ趣味を持つ同士を集めたり、流行り物の作品を書いて読者を集めたりしてますね。
まあ、私も以前開催した時は失敗してしまいましたが・・・。
いずれ、落ち着いたら再び開催したいなと。
私の作品には、マトモなキャラが居ないんですけどね。
(*/□\*)
え・・・ファンタジー作品とミリタリー作品では世界観が違うから、コラボ企画やシェア・ワールド企画は無理ですと。
そんな貴方に、良い事例を紹介します。
SF戦争ゲームである、ギアーズ・オブ・ウォーと言う作品は、戦争物のハリウッド実写映画に登場しました。
その方法とは、ゲームのパッケージを基地内の机に載せて置いたと言う。
この方法ならば、現代物の実写作品にSF物のキャラが登場しても違和感がないですね。
他に・・・。
ジョージ・ルーカス監督は、自らの作品を高く表現してくれた、スティーブン・スピルバーグ監督に礼として、ある事をしました。
それは、ET内に、スターウォーズの登場人物である、ヨーダを誰かが着ぐるみコスプレ姿しているーーと言う設定で登場させると言う。
とまあ、この通りですね。
現代物+ファンタジー物。
現代物+現代物。
現代ファンタジー物+ファンタジー物+SF。
上術した通り、直接作品に合わないようならば、そう言う物語の本があるとか。
人気作品のコスプレをしている等と言った方法で、キャラを登場させる。
他に・・・。
現代物+ファンタジー物ですと、どちらかの世界に援軍や召還で呼ばれたなど。
または、コスプレ姉さんや男性レイヤーが実は本物だったとか。
現代&現代。
ファンタジー&ファンタジー。
未来&未来。
これ等のように同じ時代や世界観ならば、上記のYouTube漫画ヒューマンバグ大学と同じで、コラボが容易に行えますね。
現代&現代
例えば・・・刑事物なら探偵物と~~ヤクザ物なら不良物と~~。
この辺りは、上記説明の通りヒューマンバグ大学が。
また・・・名探偵コナンには、探偵物ドラマ濱マイクが登場しました。
ファンタジー&ファンタジー。
ファンタジー作品なら、冒険者の元に他国から旅して来た魔法使いとか。
異なる世界同士だが、互いに干渉し合って往き来しているなど。
未来&未来。
未来世界になると、ファンタジー世界同様に異なる世界へと行けるでしょう。
また、タイムマシンにより過去の世界に行ったりもできるでしょう。
とまあ~~最後はザックリな解説に成りましたが、今回はこれで終了します。