主な人物紹介
この章の主な人物
・レイクード・バルケット[人間「男性」]
前世は日本、名前は「近藤一人」、職業金属加工会社の社員。
彼女いない歴=24歳。
自殺しようとした女性を助けたが、逆に自身が死んでしまい異世界に転生する。その世界は獣人と人間が長年戦争をしている戦時下真っ只中。
そんな世界で生き残るために前世の兵器「銃」を開発する。
金属の性質を理解した職種の知識を使い、魔術と錬金術をうまく使いながら完成させる。
・ローガン・ギニーラル・バルケット[人間「男性」]
短い金髪に黄色のチョビヒゲで体格が大柄の筋肉ムキムキ男性。
テルミナスの領主でありイディアール公国軍の将軍でもある人物。
プライドが高くて負けず嫌いのため、性格がとことん偉そう。家族にも厳しく当たるが実は心配症なところもある。
その強さから兵の練度も高く、国王側からも信頼されている。
・エレナ・イニス・バルケット[人間「女性」]
長い金髪の女性。レド(主人公)の母親。
ローガンの娘、子供時代に魔術の才能を見出したが負けず嫌いの父に無理やり剣術を習う。厳しいローガンの指導から、自分の子供にだけは優しくなろうと思い立つ。子供の頃からの幼なじみの父親と結婚しレド主人公が生まれる。
【屋敷のメイドと使用人】
・セディ[獣人(牛人族)「女性」]
髪は黒の短髪、耳の真上に曲がった角を持つ獣人メイド。レドの世話役。
・サリサ[獣人(犬狼族)「女性」]
雪のように白い髪と尻尾の獣人メイド。過去に多額の借金を課せられるがローガンに工面してもらい、家に尽くす事を決める。
・レンヤ[人間「女性」]
栗色の短髪で、背丈が高いクールなメイド。屋敷では完璧に仕事をこなし、サリサと一緒に護衛役として働く。
・ナードレ[人間「男性」]
屋敷の使用人。元、牧場を営んでおり馬の他の動物を世話をすることもある。魔物に襲われることもしばしばあり、剣術もこなす。今ではローガンの右腕で良き実戦相手。
【テルミナス住人】
・ガマッド[亜人 (ドワーフ)「男性」]&ムトリカ[亜人 (ドワーフ)「女性」]
テルミナスの武器屋を営んでいる夫婦。
・道具屋の婆さん[人間「女性」]
道路の一角、細い道にある道具屋を営んでいる。
【ビエノー村】
・ラグオン・エーリック[亜人 (エルフ)「男性」]
金髪で緑の瞳、笹の葉みたいな尖った耳が特徴のエルフ。ビエノー村の村長。帝国軍のビエノー村襲撃の際に死亡。
・ドラド・R・バナック[人間「男性」]
ローガンの学生時代からのライバルでバナック領領主。
・レオル・バナック[人間「男性」]
レドの一歳年上。ビエノー村に滞在中、村の子供たちのガキ大将となり、ミーナをイジメの標的にするが、レドに返り討ちにされる。
・ミーナ[獣人「女性(猫族)」]
青と黄色のオッドアイを持つ紅い髪で猫の獣人。歳はレイクードと同じ。
ビエノー村孤児院に置き去りされた過去を持つ。一番身体的に違うミーナを標的にいじめられていた女の子。彼から魔術を学んでいるうちに好意を抱き、去り際に火と風のタリスマンのピアスをもらう。
・シャーリア[人間「女性」]
水色の髪で容姿端麗、ミーナと同じ孤児院の女の子。
孤児院では裁縫、料理から子供たちに役割分担などを決めてくれる。レドより2歳年上で、みんなの頼れるお姉さん的存在。「ゴブリン襲撃事件」で助けに来たレドとミーナに救われ、銃の整備や弾丸の生成などを学ぶ。去り際にXDM・スプリングフィールド(ハンドガン)をもらう。
・ヘーレン[獣人「女性(ウサ耳族)」]
赤に近いピンク色の髪、その頭にウサギのような長い耳が特徴。遠くの音を判別する能力を持っている獣人。孤児院の食糧調達の時の獲物を探す時に役立つ。
ヘーレンもミーナと同じく、小さいときに捨てられ孤児院に拾われた。無詠唱を一日でマスターする天才派でリボルバーと近接戦が得意。レドから銃身の下に刃が付いたカスタム銃をもらった。
・ゼミル[人間「女性」]
紫色の髪で小柄の女の子。冷静沈着で、武力は他人任せだが、治癒や催眠、強化などのサポート系を得意としたメリハリがきくタイプの女の子。ゴブリンが襲ってきた際に見た魔術に興味を持ち、それを教えるレドを尊敬し「ししょー」と読んでいる。タリスマンロッドをもらった。
・リリアン[人間「女性」]
商人の娘?
・女性騎士[人間「女性」]
商人の娘の護衛。
試しに作りました。




