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自分の心、自分の言葉
どうなるかなんて
わからない
わからないから
いいんじゃない
くよくよ嘆いた時に
父が必ず言う言葉
あの声を聞くと
悩んでいたのが嘘みたいに
どうでも良くなる
なるようにしかならないな
考えすぎたな
考えるのはやめてもいいよね
そう思える
言葉は知性
心を映し出す鏡
言葉はフィクション
行動と違って嘘も虚言もある
やめたって
いいじゃない
他にいくらでも
何にでもなれる
自分で決めよう
書いて、悩んで
出した答えは
これから先の
僕の道しるべ
自分のために書いた作品




