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世界の案内

ここは人と生き物、そして精霊が平和に暮らす世界「リア・がルフォント」


この物語の世界に入る前にまず物語の舞台となる「リア・がルフォント」について説明をしよう


リア・がルフォントは大きく分けて5つの大陸がある


まず、一番大きい大陸である「中央大陸マークルス」

人が住むのに一番適している気候が特徴である


次にマークルスから北にある「スフィル大陸」

寒冷地帯の大陸であるため、一年中寒いのが特徴


マークルスから南西にある「ラヴァド大陸」

砂漠地帯にある大陸で、かなり暑く乾燥しているのが特徴


そして南に位置する「ミラド大陸」

常夏の島で自然が多いのが特徴である


最後に東に位置する「ヘルラ大陸」

平凡な気候だが、険しい山や森などが多く一般人は簡単に入れないのである



どうだろう、それぞれ特徴があって面白いだろう?

面白くないと言う人もいるだろうが最後まで見てほしい



大陸の次は国だ、全部で10カ国あるのだ

村や集落など入れたらもう少しあるのだが全て紹介しようとしたらキリがない


まず「中央王国 ヴァルディア」

マークルス大陸の真ん中に位置する華やかで緑豊かな国であり、他国に対しかなり友好的で留学や観光に訪れる外国人が多くいるそうだ


「聖都 ラミュール」

ヴァルディアでの生活に飽きた者や元権力者、それに関係するものが静かに暮らすのんびりとした町である

立派に建てられた大聖堂があるのだ


「西の国 黎」

マークルス大陸の西に位置する国

歴史が古く他国の文化に流されず独特の文化を営んでいる

簡単に言うなら、君たちが住む世界の「中国」という国に似ているのだ


「古代都市 アンシルイス」

マークルス大陸の南東に位置する遺跡地帯にある国

古代文明を尊重している他、研究も行ったりしている

建物全てが石で出来てるのだ

特徴としてアンシルイスの人は髪の色が紫なのだ


「湖の国 アイフード」

マークルス大陸とスフィル大陸の境目にある国

北の雪解け水が流れて土も流れてくるので、湿原地帯でもある

小さな湖がたくさんあるので景観がかなりいいのだ


「灼熱の国 フィムラン」

ラヴァド大陸の西に位置する国

名前のとおり一年中暑く家畜の世話をしながら生活している

砂漠地帯にあるので水不足が心配されると思いきや近くに大きい湖や海があるので心配ない

特徴として、フィムランの人は髪の色が赤いのだ


「北の国 フロスト」

スフィル大陸の一番北に位置する技術大国

石炭の発掘が中心にも関わらず、その技術力は世界一である

一年の殆どが雪や氷に覆われており、それが溶ける夏は貴重であるそうだ

特徴として、フロストの人は髪の色が茶色いのだ


「南の島国 ミラド」

ミラド大陸の中央に位置する常夏の国

黎とは違った独特の文化を築き上げており、常夏の暑さに負けないように月20回のペースでお祭りをやっているそうだ

特徴として、ミラドの人は髪の色が緑か黄緑だそうだ


「民族国 ヘルラ」

ヘルラ大陸の北に位置する高山地帯にある国

最強武闘民族ヘルラが山にある洞窟を開拓し作られたそうだ

髪や目が黒く、ヘルラの掟で着ているものは全て黒が基本でないといけないそうだ


「隠れ国 ジャポネ」

どこに位置しているか不明な国

他国との交流を完全に拒んでおりひっそりとして生活している

ジャポネの人は魔術は使えないが、刀を巧みに使う侍と魔術に似た忍術を使う忍がいるそうだ



ふふ、さあこれでリア・がルフォントがどんな世界でどんな国があるか分かっただろうか


長々と話をして申し訳ない、だが次が最後だ、どうか最後まで聞いてほしい


リア・がルフォントには魔導ではない不思議な力を持ったひとがいる

その不思議な力は悪しき人には与えられず、強く美しい心を持った人に与えられる

何故能力に目覚めるのかは不明だが、能力の種類については解明した


まずよく見る「通常能力」

未来が見えたり心を読んだりする能力もあれば、攻撃を跳ね返したり出来る戦いに使えるような能力もある

30人に1人、この能力に目覚めている

発動時に使用者の身体から橙色の光がぼんやりと現れるのが特徴だ


そして「神代能力」

これまでに存在した神様が使っていたと言われる能力である

この能力に目覚めているのは1000000人に1人だそうだ

発動時に使用者の身体から黄色の光が現れるのが特徴だ


最後に「次世代神能力」

次の世界を担う神様が使うと言われている能力だ

この能力に目覚めてるのはリア・ガルフォントに5人いるかどうかである、貴重な能力だ

発動時に使用者の身体から何色の光が現れるのか、まずそもそも光は現れるのかすら不明である



どうだろうか

様々な国があって、ごく普通の人もいれば様々な能力を使う者もいる

これがリア・ガルフォントという世界だ


大変長くなってしまって失礼

さあ、偉大な罪人が悪しきものと戦う物語、どうぞお楽しみください!


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