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おはようございます  作者: 張飛
第三章
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第三章

五年前

関羽「リーダー、趙雲をロードにするのは良いのですが、それまでまだ五年あります。ここはどうでしょう?我々二人も転職しては?」

リーダー「実は私もそう考えてきた。そうだな…私は侍、お前は忍者、これでどうだ?」

関羽「御意」

と、三者三様修行に励むのであった。

司祭二人は、ひたすら瞑想、確実に魔力をあげるには、これが手っ取り早いらしい。

張飛「俺はテキトーなラビリンスに挑む。お宝回収に励むわぁ」


そして五年後六人は城の前に集うのであった。

王様「パラディン!久ぶりではないか!実は五年前ほど、そなたらが倒した闇の王が復活し、悪さを試みているようだ。また出陣をお願いできないか…」

リーダー「わかりました王様、この称号にかけて闇の王を倒してまいります」

王様「それはわかった。頼むぞパラディン」


地下一階

前の三人は上級職とはいえレベル1であるが、司祭が強いので、呪文専攻の戦いだ。

かませ犬ゴーストでとりあえず鍛錬しそこそこ強くなった。

ところでホビットの動きが目立つ。

どうやら、闇の王がいなくなった以降ホビットのラビリンスにとって変われたようだ。

どうやら私達にビジネスを仕掛けたいのか、ギャーギャーうるさい。

そこで、諸葛亮が爆発呪文を唱えた!ドカーン!!

ホビットは驚き慌て、パラディンから去って行った。

さて、階段だが、昔の面影もなく、扉は腐り階段から下のラビリンスまで容易だった。


地下二階

例の4×4の部屋ラビリンス。

もちろん、各々の部屋にはホビットが住んでいる。

下への階段はホビットに聞き、階段を降る。


地下三階

太鼓、笛の音、相変わらず、祭りのようだ。

リーダー「祭りはもうええわぁ!」

サッサと下へ向かう。


地下四階

灼熱地獄のラビリンスと思いきや、地下五階の氷のラビリンスと相殺され、普通のラビリンスになっている。これと言ってドラゴンがいるわけでもなく、一同下の階段へ。


地下五階

地下五階も常温だ。敵もアッサリしたもんだ。地下六階へ


地下六階

闇の王の気配はない。

それでも先へ進む。

玉座に王がいた。

確か五年くらい前に遭遇したリーダーホビットだ!

ホビット「我々はホビット国家を樹立する!自治を認めてほしい。このことを地上の王に伝えてほしい」

なるほど、中立的立場を我々に頼んでいるようだ。

リーダー「まぁ敵意がないのはわかった。そのむね伝えよう」

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