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希望なしの人生

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/02/19

夢を見ていたのはついさっきまでの睡眠であり

夢の中の方が現実の世界よりもずっとマシであると考えているのはいつものことである。

私は敗者である。

人生においての敗北者であり自分との闘いに打ち勝てなかった者である。

人生というものは常に自分自身と向かい合う事が必須であり、その時に弱音を吐く自分 不平不満を吐き出す自分と闘わなければならない。

自分からは逃げられないためにどこまでも闘いのテーマが付き纏ってくる。

その闘いがあまりにもシビアであり私は連敗続きの日々を繰り返して遂に気がついた。

自分には勝てない。

その時に世界があまりにも冷たい視線で私を眺めているのを心の奥で感じ取ったのである。

周りの人を甘く見ない方がいい。

意外と見ていないようでしっかりと見ている。

私が敗者として息づいていることは察知されている。

この先は何にすがって生きていければいいのだろうか。

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