YU-MAと会話
Gー3(しかし、すごかったのぅ…儂には出来んわぃ…)
Gー3も太刀、長剣などは使った事はあるがあんな切れ味なんてない…
太刀などを魔改ぞ…チューニングしてもあんな切れ味なんて出せなかった…
Gー3(腕の振り方や期待のみ動かし方をトレース出来れば行けるかのぅ?…)
Gー3(それでも、無理っぽいのぅ…)
なんて、思っているとYU-MAが帰ってきた…
Gー3「YU-MAお疲れさん…すごかったりのぅ…」
YU-MA「いえいえ…あれは、上手く行ったお陰ですよ…」
Gー3「いやいや、凄かったわぃ…儂も動きをトレースしたら出来るようになるかのぅ~…」
YU-MA「どうでしょ…あれ、結構難しいらしいですよ?…」
Gー3「ほぅ…それをYU-MAは出来るんじゃな?…凄いではないか…」
YU-MA「た、偶々僕と機体と太刀が相性が、良かっただけじゃないかな?…」
YU-MAは、頬を掻いて照れくさそうにしている…
Gー3「YU-MAは、銃も得意かのぅ?…儂は、下手くそじゃから良く怒られとるわぃ!!ホッホッホ…」
YU-MA「ショットガンで、乱舞するようにしてた人が?…ですか?…」
Gー3「あれは、機体の選択ミスとチューニング不十分の思い付きでボロカスに言われた機体じゃからのぅ…ストレス発散用の機体にチューニングして堅い、火力重視の機体じゃからのぅ…負けても良いから、とりあえずぶっ放したかったんじゃ…」
YU-MA「そ、そうですか…」
Gー3「外れるなら近寄れば良いじゃろ?それに近いならショットガンが、良いじゃろ?全部外れる事はないからのぅ!…当てれれば壊せる!じゃからのぅ…」
YU-MA「それ…物凄く脳筋ぽいですね…」
Gー3「で、YU-MAは銃は得意かのぅ…」
YU-MA「不得意ですね~…何故か!良く外すんで近接特化にしてますね…」
Gー3「先撃ちし過ぎるんじゃないかのぅ?…眼が良さそうだからのぅ…」
YU-MA「先撃ち?…」
Gー3「行動を先読みして撃つだけじゃ…ただ、中には右行くと思って撃つと、思ったより動かなくて当たらないってなる場合があるからのぅ…YU-MAは、そんなタイプじゃないのかのぅ?…」
YU-MA「そんなもんですかね?…」
Gー3「じゃから、儂はそれが苦手じゃから、ある程度の距離からぶっ放せば当たるショットガンで充分じゃ!…」
ホッホッホっと笑うGー3を見てYU-MAは、自身の銃の下手さを…その原因を…考えていた…
「太刀が上手いなら問題なくない?…」「銃が下手くそ?普通より上手いって、大丈夫大丈夫」「近接タイプの人って、そういう人多いから気にしないで良いって」などと、アドバイスらしい事を言ってくれた人は居なかった…
Gー3mk3さんは、戦うかも知れない自分に教えてくれる…
フレンドの紹介で、【AE】に入ったけどちゃんとクランやフレンドの話を聞いた方が良いのかも…と、思っていたらGー3mk3さんが、モニターを指差した…
Gー3「ほれ、あの赤と金の色した機体を見ておれ…アイツは、先読みして撃っておるよ…」
YU-MAは、モニターを見るとそのプレイヤーは、軽砂と呼ばれているオートマチックスナイパーを構え一発づつ放ち敵に当てている…
Gー3「あれほど的確に当てれれば、中距離を保てば崩れないから強いぞ…何発か外しているが見てればわかるじゃろ?…あのスナイパーの腕より相手のフェイントに騙されたり、初動のスピードを変えたりしておる…相手もやるのぅ…」
Gー3は、うんうんと頷きながらモニターを眺めている…
YU-MA「なるほど…今度練習してみようかな…」
Gー3「なら、儂と模擬戦しながらとかどうじゃ?…フレンドコード交換しないかのぅ?…」
YU-MA「是非!…あっ、来ました登録しときますね…」
Gー3「その時は、儂が近接タイプで太刀で切りかかってやるわぃ!ホッホッホ…」
YU-MA「その時は、僕がスナイパーで当てる練習ですね…コックピットを狙って頑張ってみますよ?…」
Gー3「それは、面白いのぅ!…」
2人は、談笑しながらモニターみて指差したり頷いたりして過ごした…
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