表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元ヤン王女の研究記録  作者: せんぽー
ファイル4 逃走中からの再会の王女

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

101/136

No.101 隣の人物の名

フレイとの踊りが終わるとうちはまた食べて満足すると王城に帰ってすぐにベッドに飛び込んだ。

そして、目を開けたときにはいつの間にか窓の外が明るくなっていた。

服が昨日の服のままだったので部屋に置いてあった服に着替えた。

その服はうちに恐ろしくぴったりでバストサイズまでぴったりだったため、一体誰が置いたのか気になったが、エリカがうちの部屋にやってきたのでそのことはすぐに忘れた。

うちの部屋に朝からやってきたエリカは「帰りましょう」とでも言いにきたと思ったら、「女王様に会いに行きませんか」と言われた。

エリカ曰く昨日確認したところ女王の体に異常はなく、回復に向かっているらしい。

そして、今日女王が目覚めると思うのでここを去る前に挨拶をしに行ってくれと頼まれたらしい。




「それ、誰に頼まれたんだよ」




うちは隣を歩くエリカに質問する。




「えーと。マティアさんだったと思う」


「マティア??」




そういや、悪魔退治をしてからマティアと会っていないな。


あの時マティアはおっさん妖精を気絶させるとすぐに女王の手当に向かっていた。

マティアは結構冷静に女王を見ていた。

そんなマティアを見て別れてから、うちはマティアと会っていない。

すれ違うかなと思ったけれどそれさえなかった。


そんなマティアがエリカと会って話したのか。

まぁ、でもエリカも女王の様子を見ていたわけだしな。

会えなかったのはマティアが女王の代わりに忙しく動いていたせいかもな。


マティアのことを考えているとうちとエリカは女王が眠っている部屋の前にやってきていた。

扉の前にいた侍女に声を掛けると扉を開けてもらえた。

扉を開けた先には豪勢な天井付きベッドがあり、そこに1人の女性がいた。

金髪に紫の瞳。

女王は目を覚まし上体を起こしてベッドの上に座っていた。


うちはエリカが女王に向かって一礼をしていたのでまねて慣れない礼をする。

顔を上げると女王が目を見開いていた。

































「エリカ……??」





女王はうちの隣に立つ人物の名を呟いた。

ブックマークをしてくれると喜びます

あと、よければ、下記にある勝手にランキングのところを押して投票してもらえるとさらに喜びます。


@Senpo1229 私のTwitterです。更新時報告や予告報告します。よければフォローお願いします!



102話は12/7を予定しておりますが、少々遅れる場合もございます。更新はTwitterでご確認くださいませ


誤字脱字、話のつじつまが合ってない所があればご報告ください。

日本語に違和感を感じた場合にもご報告ください。

ご報告していただいた方、本当にありがとうございました。


頑張りますので、応援よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ