とある魔術師について
異世界を制覇したいと申してきた。
若い気な青年である。
名前は、タスク。
タスクはとても利口ではない、だがしかし、その答弁たるや世界を凌駕するほどのものである。そんな男をこの世界に召喚できたのであれば、それはとてもいいことである。
こんなにも頑張ってきたので彼には楽なことをしてほしい。
人間界は腐っている。より高いほうに次元を上げたい。
それは、病室訓練のような生活を送っているからである。
それはそれは彼には苦労がないからにしても、評価をされないという地獄であった。なおさら地獄に落とすという発想の老人たちによって世界を改変させざるにはいられなかった。
彼自身は、老人たちの言っていることは理解できる。苦労してこそ、社会的な生活ができる。しかしそんなことを言っているわけがない。
なぜなら病棟と家をいきいきする人生である。
そんなもの本人が許しても私が許さない。
早速ながら、魔方陣を書く。
「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」
三つ唱えてみた。それがどんなことを意味しているのか誰もわからない。
なぜなら、結局はそういう定めなのだ宗教というものは。
しかし、アジア人が作り出した宗教。
そんなものは特に意味がないものとして処理していいと思う。
白人社会ではない。
アジア人が作り出すと己の利益だけに執着してしまうということでもある。
なんとも簡単なロジックだろう。
よしそろそろだ。
本人に大金を送ろう。
一方タスクは、どうしたらいいものかと悩んでいたら、こんな求人が見つかった。
「ほかの国で暮らしませんか?」
というものである。馬鹿な親戚が頭をタスクにしていったりしてた。しかしそんなことはどうでもいい(だいたい詐欺なので本人を連れて行かないと捕まってしまう)。
馬鹿な周りを背負っているため、こんなに苦労をする人生を歩む羽目になったのか、それとも世界が間違っているのか。
天秤など、どうでもいい。いいほうに傾くだろう。
「戦争をしなければならない」
老人たちが頭ごなしに言ってきたのであった。
「お前らがやるんだよ」
「君の人生は戦いに満ち溢れているようだね」
「お前がな」
タスクは簡単に論破して見せた。
ああつまらないと大きなあくびをしたのであった。
一方そのころ、組織に選ばれた男がアニメーターを諸防していることになった。
苦しい羽目をするならば、と連絡をしてみた。
「一応、沖縄に本校があるんだけど近場かな?」
「オーケーです、自宅で過ごしたいので通信で」
な、なんと、本人から合格電話が来たのであった。
早速と新しい人間たちをよういさせた。
これがどんなことを意味しているのか。
君たちにはわからないかなあ。




