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第四章は割愛
○解かりにくい文を書く人のタイプ。
手書きの文字を見れば、その人の文章が解かりやすいか解かりにくいかが判断出来ると言います。手書きの文字で、適当に書く=他人の都合を考えない、という公式が浮かぶからです。同じく、道案内でもその人の文章が解かりやすいかどうかが判断出来るそうです。人に道を尋ねられ、うーんと首を捻って難しいよと前置きしてから説明をすれば、先入観が植え付けられます。結果、難しいわけでもないモノが難しく感じられるわけです。これは先に三章の「悪文のタイプ」で述べた三種の文章に通じます。もう一つのタイプは同じ道案内でも、自分が解かっているからと端折った説明をする人。例題で挙げた二次創作は、そういうタイプの悪文の極まったカタチです。
割愛。




