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"デルトラクエスト"シリーズ

大掃除で家の本の整理をしていたら【リンの谷のローワン】シリーズの本が出てきまして。

この本の作者さんがエミリー・ロッダさんなんですが、そういえば【デルトラクエスト】もこの方の本だなぁ・・・と連想し。

無性に【デルトラクエスト】が読みたくなりました。

今は急がしくて読めない(泣)ので欲求のはけ口として書かせてもらいます。


私が小学生の頃に流行り、めちゃくちゃハマった作品です。

作者さんは前述の通り、エミリー・ロッダさん。完結済み。

アニメ化・漫画化・ゲーム化してます。

本編は三部に分かれていて、第一部が八冊。第二部が三冊。第三部が四冊になっています。

外伝的なものも四冊ほど出ていて、作中に登場するデルトラ王国の伝説を集めたものやモンスターの図鑑的なものが発売されています。


個人的に第一部が一番好きです。

簡単な謎解きがそこかしこに仕込まれていてわくわくしながら呼んだのを覚えてます(^^♪

主人公が力任せに敵をなぎ払うタイプの話ではなく、知恵を使って窮地を脱し冒険していくお話かな。


んじゃ簡単なあらすじを・・。


デルトラ王国は王家に伝わる七つの宝石がはめこまれたベルトによって守られていました。

しかし、そのベルトは影の大王に破壊され、七つの宝石は七つの魔境に隠されてしまいます。

平和は破られ、王国は影の大王が支配し始ます・・・。

十六年後、鍛冶屋の息子リーフはデルトラ王国を救うため、元城の衛兵のバルダと二人で宝石を取り戻す旅に出ます。

七つの魔境の一つ、「沈黙の森」でこの森で育った少女ジャスミン、カラスのクリー、小動物のフィリを仲間に加え、三人と二匹は七つの魔境を目指し旅をしていく・・・。


ってな感じかな。

ちなみにこれは第一部のあらすじです。

第二部以降のあらすじは第一部のネタばれになっちゃうので・・・・。


第一部の最後の巻なんて結構盛り上がりました。

王の世継ぎは誰だ!っつー話なんですがね。

いや、まぁそこそこ予想はしていましたが、どんでん返しどうもありがとう。

だまされなかったけどあの展開は結構よかった。


ってか『ジャスミン』かわいい!

ああいう男前・・?というか自立しているというか・・・さっぱりしている性格の女の子大好き!

しかも時々やらかす行動がかわいい!

・・・・動物やら植物やらと話せるってうらやましいな~。その能力ほしい。

つか『ジョーカー』さん(>_<)

あんたすげーよ。ほんっとすげーよ。尊敬するよ。第一部の最終巻あたりでは感動したよ。

もう・・・・・(泣)

そして『リーフ』!

何なのお前。なんでそんなに頭が回るの?普通あんな状況になったらパニックになって終わりじゃない?

なんであんな状況で起死回生の一手が思いつくのさ?

さすが主人公。

私はこの本を読んでからパワーストーンとかにハマりました。

・・・なんて影響されやすいんだろう(笑)



エミリー・ロッダさんは児童向けの本が多いのですがどれも結構好きです。

【ローワン】シリーズも面白かったですし。

ま、主人公が強いって話はあまりありませんが。

謎かけがいろんなところにあって面白いですし、主人公が頭を使って窮地を脱していくスタイルの話はなかなか見かけないので頭を使うのにさくさく読めるこの人の作品は好きです。

ま、私がパズル好きだからそう思えるのかもしれないですが。

子供向けの作品なので謎かけは結構簡単です。

読みながら主人公たちと一緒に考えてみてはいかがでしょう?



しばらく薄めのシリーズが続いたので次回は分厚い本について紹介します♪

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