記憶キャンセリング第二話
そんな生活を過ごしていた、明日、どうなるんだろうと思いながら、その日は終わった。私は、決まった時間に起き、それも朝5時10分に起き、ゼリーアイス、カップスープを飲んで、ラジオを聴きながら、駅に向かい、勤務先の駅につき、工場へ向かう。 いつも工場には、2番目に着く、それは、2年先輩の玲海兄という方が一番先に着く、理由を前に聞いたことがある、それは、取り引き先とのメール送信、確認を工場長に頼まれているからだ。この工場は、いくつかの班に別れ、班は、メール、製菓、製造の作業している、私は製造担当なので、皆同じ制服を着て、朝9時に朝礼、体操、作業するのがいつもの流れなのだか、部屋に入る前に放送が入った、きおくら、今すぐ工場長の部屋に来なさいと放送があった、私は早足で向かった、ドアを叩き、返事があり、部屋に入った。工場長は、血相をかいて、怒鳴られた。理由としては、製造の関係上型の中に入れるものを、私は、量が多いから、早くやらなきゃと思い、手元をあまり確認しておらず、型の縁に汚れが付いていたと取り引き先から、連絡があったそう、私は怒鳴られながらも、すみませんと謝り続ける朝だった、部屋に戻り、先輩が、心配して声をかけてくれた、大丈夫?、顔が泣きそうだよ、と、内容を説明し、そっか、それはつらかったね、と言ってくれた。そして夜になり、スーパーの路地裏へ、フードの人が立っていた




