気合の入れ直しと全身鎧の騎士風の人達
いえ、書いたぜ、ものすごく飽きて、新しいのから始めたいの我慢して25話書きました、それではどうぞ。
第25話
:場所:死者の森・荒れた街道:ベルン視点:
さて現在の自分は青白い光の大槍と巨大な空気の斬撃の衝突によって発生した
大量の土煙と青白い煙に紛れることで巨大な蜘蛛から逃げ切ることに成功した
自分は荒れた街道を沿って西に在ると言う村へと走って向かっていた。
(流石にここまで来れば大丈夫かな?周囲を見渡してみても地面には血の池跡
とか喰いかけの死骸とかは何処に見当たらないし、一応は安心して落ち着ける
場所まで逃げれたとは思うし、ひとまずは腰を据えて一休みしていこうかな。
流石に精神的に物凄く疲れたし)
と自分は巨大な蜘蛛が居た場所からかなり離れたところまで逃げたので一応は
安心して落ち着ける場所まで来たのだと判断し、自分はこの辺りにてひとまず
は腰を据えて一休みしていくことに決める。何せいくら肉体的な疲労などを
感じないアンデッド種とは言え、精神的な疲労は流石に人並みには感じている
ので心情的にはこの辺りで精神的一休みが必要なのである。
(それにしてもだ、廃墟の塔に寄り道してからここまで碌な事しか遭遇して
いない、自分はこのまま何事もなく目的地である村へと無事辿り着けるの
だろうか?。目的地に近づくごとに不安感が募って嫌な事ばかり思い浮かんで
きていて本当に鬱な気持ちになってくる)
と自分は廃墟の塔に寄り道してからここまで碌な事に遭遇していない現状に
対して言い表せない不安感を抱くようになり鬱な気持ちになっており、この
まま何事もなく目的地の村へとたどり着けるのか不安な事ばかり考えるよう
になり、鬱な気分へと落ち込んでいく。
(いやいや、しっかりしろ自分、鬱な気分に落ち込んだり不安な事ばかり
考えていても仕方ない、今は強く前向きな気分になって、このまま西に在る
村へと目指して進むんだ)
と自分は鬱な気分から前向きな気分へと切り替えた後、座って居た地面から
素早く立ち上がると再び西へと向かって荒れた街道を沿って進み始める。
(今のところは行くとこ行くとこ碌な事にしか遭遇していないけど、それでも
前向きな心構えで挑み続けて行くんだ!、今までだってその場で諦めずに挑み
続けたからこそ今の自分自身が居るんだ、だから前向きな気分で進もう弱気に
になったて何も変わらないんだし)
と自分は鬱で弱気になっていた気分を無理やり前向きな気分へと切り替え終える
と再び荒れた街道を沿って西へと向かって進んで行くのであった。
:場所:死者の森・荒れた街道:ベルン視点:
さて、再び荒れた街道を沿って村へと目指して歩き始めてから数十分くらい
経過した頃で自分が進んでいる道先より鈍器で地面を砕いたような音や弾ける
ように響いてくる金属の音などが今いる場所へと響いて聞こえてくる。どうやら
この先の道で誰かが何かと戦っているようである。
(うん?何だろうこの響いてくる音は?、誰かがこの先で戦っているのかな?
、少し気になるから行って見るか)
と自分はこの先で起きている戦いの様子が気になったのか、少し小走りに音が
響いてくる場所へと向かって向かって行く、そして音が響いてくる場所にたどり
着くとそこには紫色のマントを羽織り鋼色のグレートヘルムを被り、胸元に鷹の
紋章が刻まれた鋼色のフルプレートメイルを着込み少し長めの直剣を握っている
騎士風の四人に対して腰に辺りに大きな毛皮の布を巻いた身長4mは越えるで
あろう巨体をした巨男は両手で握り絞めた巨大な棍棒振るって騎士風の四人に
襲い掛かっていた。
(これは恐らくは巨大な棍棒を持っている巨男が重装備の恐らく騎士風四人に
襲い掛かっていて、それに応戦しているて感じなのかな?。とりあえずどういう
状況なのかを考えるのはこの際置いとくとして、うーんこれ助太刀とかした方が
良いのかな?)
と自分は目の前に広がる巨男と騎士風の人達の戦いに対してどのように行動した方
が良いのかを考える。まず見たところ騎士風の人達は冷静に巨男の巨大な棍棒を
避けたり少し長めの直剣を器用に使って受け流しいるし、恐らくはこのまま何も
せずに観戦していても騎士風の人達は普通に勝利しているであろう、ただしかし
ここで騎士風の人達を助太刀すれば、村までの道中の案内やこの辺りの情報など
を親切に教えてくれるかもしれない。
(よし、決めた色々と助太刀した方がメリットが在るな、それならあの巨男に
対して一発強力なのを放って騎士風の人達を援護しよう)
と自分は騎士四人を援護するために巨大な棍棒を振るっている巨男に向けて
手の平を掲げた後、一呼吸してから術式魔道を唱え始める。
「ふうー・・・我が手が示すその先へと放たれよ!【マジック・ミサイル】」
と自分は唱え終えると手の平から青白い光の球体が現れると一目散に巨大な棍棒を
振るっている巨男の首元へと音速並みの速度で向かって行き、そして意思がある
ような軌道で巨男へと命中し首元を跡形もなく抉り吹き飛ばす。
「ぐぎゃあ!?」
と巨男は頭だけになった状態で悲鳴のように叫びながら騎士風の人達の元へと
転がっていき、騎士風の人達の四人中三人がぎょっとしたような挙動をし、自分
の存在に気付いたのかこちらへと向いて警戒態勢をとる。そしてただ一人先ほど
から冷静にこちらを見ていた騎士風の人物は抜いていた少し長めの直剣を腰に
ぶら下げている鞘に収納するとこちらへと近づいてきた。
言ったところでここまでです。こんな中途半端なところでグロワール・アンデッド物語は打ち切りとささていただきます。理由は主にこの作品の続きが思いつかないのと新しく何か書きたい衝動が限界なのと今まで書いた中では余り微妙な為です。それでは読んで頂いた方々ありがとうございました。新しく
書く予定の自作小説は来年には投稿し始まるかなと予想しています。(;´∀`)それまでぐっとらぅく




