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グロワール・アンデッド物語  作者: アクドニアデフジム
21/25

第21話 邪神からの術式魔道

一か月ぶりの投稿です( 一一)ノ、いやまさかここまで内容が固まらないとは思わなかったです。

それでは21話ゆっくり読んでいってね!。 タイトル間違えました。(;´∀`)すみません


第21話




:場所:死者の森の廃墟の地下書斎室?:ベルン視点:




さて、自分は適当な個所の壁にもたれ掛かりながら『第一位台術式魔道書』を

読み始めたのだが、一瞬だけ自分の意識が何処かへと行っていたような感覚と

軽い頭痛のような感覚が頭より感じて来る。


(うん?何か一瞬だけ意識が何処かへとんだような感覚が、しかも何故か軽く

頭から頭痛がしてくるし、これはもしかして何かの前兆なのでは?)


と自分は一瞬意識がとんだような感覚と軽い頭痛のような感覚に何かの前兆

ではないかと考えてしまう。だがしばらくすると軽い頭痛のような感覚が

治まった瞬間に突如としてまだ知らないはずの術式魔道の知識が脳内より

溢れ出て来る。


(え?、ちょっと待ってね一旦落ち着こう。まず急に軽く頭痛のような痛みが

来たかと思えば、すぐに痛みが引いていくのと同時に、一部の第一位台から

第三位台の術式魔道の知識が脳内に溢れるように出て来たのだが・・・うん、

訳が分からん一体自分はどうなってしまったんだ?)


と自分は自身の身に起きている症状や現象に対して困惑と戸惑うを感じて

しまう。なので自分は一旦落ち着いて現状に対して今までたて続けに起きた事

思いだして整理して考えてみるが、結果は訳が分からないと言う事を改めて

理解しただけだった。


(とりあえずは試しにこの第一位台から第三位台の術式魔道の知識が本物

なのかを手元にある本で調べてみるか)


と自分はとりあえずは脳内にある術式魔道の知識が本物なのかを調べる為に

第一位台から第三位台の術式魔道書を開いて、脳内にある術式魔道の知識が手に

握ってある術式魔道書に載っている記載に対して正確に一致しているのかを集中

しながら時間をかけて隅々に至るまで調べて行き、その結果は。


(そんなまさか、脳内に溢れて来た術式魔道の知識が術式魔道書の記載からして

正確どころか完全に一致していると言う事はつまりは脳内にある魔道の知識は

本物と言う事なのか・・・)


と自分は脳内にある術式魔道の知識と術式魔道書に書かれていた記載内容が完全

に一致していることが分かった自分は少しの間その事について色々と仮説などを

立てて考えてみるのだが。


(・・・ダメだ、全然分からない何故一部とは言え知らないはずの第一位台から

第三位台の術式魔道の知識を覚えて居たのか。これ以上考えて居ても仕方ないし

、とりあえずはどんな魔道なのか探ってみるか)


と自分はこれ以上考えて居ても仕方ないと思い、自分は習得している魔道がどんな

ものなのかを調べるために再度術式魔道書を読みふける。そして調べ始めて数十分

ほどの時間が経過し、自分が覚えている術式魔道は第一位台は4個習得しており、

そして第二位台は3個ほど習得しており、最後に第三位台は3個習得しており結果は

合計で10個ほどの術式魔道を習得している事が判明した。ちなみにどんな術式魔道

を習得しているのかを効果も含めて分かりやすく示すならこんな感じである。


:取得している術式魔道:


第一位台術式魔道【マジック・ショット】精神の力を衝撃弾として打ち出す魔道


第一位台術式魔道【マジック・アロー】精神の力を短矢状にして打ち出す魔道


第一位台術式魔道【マジック・ライト】精神の力を光の玉として発生させる魔道


第一位台術式魔道【マジック・スラッシュ】精神の力を剣圧として放つ魔道


第二位台術式魔道【マジック・ソード】精神の力を剣状に生成する魔道


第二位台術式魔道【マジック・シールド】精神の力を盾状に生成する魔道


第二位台術式魔道【マジック・エネミセンサー】精神の力で周辺を感知する魔道


第三位台術式魔道【マジック・ランス】精神の力を大槍を生成する魔道


第三位台術式魔道【マジック・ミサイル】精神の力にて誘導性の弾丸を放つ魔道


第三位台術式魔道【マジック・バースト】精神の力を全体衝撃波として放つ魔道


とこれらが、いつの間にか習得していた第一位台から第三位台の術式魔道の一覧

である。結構色々なあって使いこなすのが大変だな。


(さて、自分が習得している術式魔道を全て調べ終えた事だし、とりあえず試し

に発動してみたいけど。うーんここでやるわけにはいかなし、かと言って先ほど

まで居た地下ドームで試した結果落盤とか洒落にならないからなぁ、ここは地上

まで戻ったて、廃墟の塔の外で試した方が安全で良いか)


と自分は習得している術式魔道をどこで試し撃ちをするのかを少し悩みながらも

地上に戻りて廃墟の塔の周辺で試す事にし、自分は地下書斎室?から出ようと

したところでふっと思いだす。


(あ、そういえば以前にクロディーとの交換取引で手に入れた黒獅子のブーツ

腰鞄に入れたままだったなぁ完全に忘れてた、とりあえずここから出る前に

履いて装備しておくか。あとついでに赤き黄王の布をマント代わりに羽織って

おこう、似合うかもしれないし)


と自分はクロディーから手に入れた黒獅子のブーツを腰鞄から取り出した後、

自分の足に履いて、ついでに赤き黄王の布もマントとして羽織った後、今度こそ

廃墟の塔の外へと目指して地下書斎室から出て、来た通路を通って戻って行った

のであった。


(おっと、その前にこのまま手に持った状態だと危ないし、氷結の聖剣は腰鞄の

中に仕舞っておこう)


とそう考えた自分はすぐに氷結の聖剣を腰鞄の中へと仕舞ったあと改めて外へと

向かうのであった。


といったところでここまでです。次は9月中には出したいと思いますが明日出します22話書き終えたので( 一一)>。

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