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グロワール・アンデッド物語  作者: アクドニアデフジム
20/25

第20話 不気味なる邪神の笑み

はい、何かいつもより文字が少し少ないです。後内容が色々狂っています。苦手な方はどうか真顔でお願い済ます。(;´∀`)


第20話




:場所:???の空間:ベルン視点:




ふと、気付くと自分は何処かで見覚えのある、深夜の青空のように蒼黒い景色

が広がる空間に一人そこに居た。


(・・・ここは何処だ?、確か自分は部屋の壁にもたれて魔道書を読んで居た

はずなのに何故こんなところに、しかも深夜の青空のように蒼黒い景色の空間、

以前どこかで見覚えがあったような、えーと確かここは・・・!?)


と自分は先程まで魔道書読んで居た部屋とは違う場所に居ることに困惑して

しまうが、それよりも以前どこかで似たような景色を見た覚えがあるように

感じた自分は記憶の中から何かを思いだそうと考えて、自分自身の記憶を掘り

返そうと思って、意識を集中しようとした瞬間にどこから突如、今まで感じた

どの悪寒よりも猛烈で冷血な恐怖を誘ってくる悪寒を全身で感じ取った自分は

咄嗟に辺り全てを見渡すが、何も居なかった。


(・・・何も居ない、だが先程感じた悪寒は一体、もしかしてただの気のせい

だったのか?)


と突如として感じた悪寒に対してただの気のせいだったのかと思い先程まで

向いていた方角に視線を戻すとそこには自分の顔を至近距離で覗き見て来る

冷血でクールな印象を抱く少女が口元を不気味に微笑みながらそこに居た。


(え?・・・はぁ!?)


と突如として至近距離より現れて、不気味な笑みを浮かべている少女に一瞬

思考が停止し、目の前に居る少女の存在を遅れて認識すると同時に突如と

して全身から凍えるのではないかと錯覚するほどの寒気と悪寒を少女より

感じ取り、一瞬で理解する今目の前に居る存在は見た目からでは想像でき

ないほどの絶望と悪意と狂気が練り固まれている冒涜的な化け物である事を。


(何だこれ、今自分の至近距離に居るこの不気味な笑みを浮かべている少女

から発せられて来る絶望を誘うほどの悪寒は明らかに見た目からでは想像も

できないほどの冒涜的な存在に違いない、早く離れないと)


とそう考えた自分は至近距離で不気味な笑みを浮かべる少女から一刻も早く

離れるべく、自分は後ろへと跳ぼうと足に力を入れるが突如として不気味な

笑みを浮かべた少女は自身の額を自分の額に密着してくる。


(え?、何のつもりだ、この不気味な少女は一体どんな目的で額を・・・)


と自分は額を密着して来た不気味なセミを浮かべた少女にに困惑し、一体

何が目的なのかと思っていると突如として自分の脳内から見覚えのない知識

が体面に居る少女の額を伝って大量の情報が流れ込んで来る。


(一体何なんだこの感覚、額を伝って自分の脳内に見覚えのない知識類が

溢れて来ているこの不可解な感じは、しかも脳内に溢れて来る知識類の内容

からして恐らくこれは何らかの魔道の知識か!?)


と自分は見覚えのない知識類が自身の脳内に溢れて来る不可解な感覚に困惑

しつつも冷静に脳内に溢れて来る知識類を認識し何らかの魔道の知識では

ないかと確信する。


(だがしかし、何故この不気味な少女は自分に何らかの魔道の知識を額を

通して授けているんだ?)


と自分は思う、何故この不気味な少女は何らかの魔道の知識を授けてくれる

のかと考えていると突如として喉が枯れた少女のような声が脳内に響かせな

がら聞こえて来る。


≪我が声を受信せし青紫色の魂を宿し者よ。我は死霊と術式を生み出せし者

にして、神秘なる青紫色の魂を宿し者を異界の空間より愛し者である≫


と喉が枯れた少女のような声を自分の脳内に響かせながら自己紹介をして

くれる。愛し者と言う声はあえて聞こえなかった事にする。


≪そんな愛くるしき青紫色の魂を宿し者よ、我の偉大なり知識の図書館より

一部の第一位台から第三位台の術式魔道の知識を青紫色の魂を宿し者の記憶

の中へと軽く授けておこう、それでは精神の境より意識が戻ればこれ以後は

自然と魔道を操り新たに習得することも新たに創り出すことも出来るように

なっているであろう≫


と喉が枯れた少女のような声を脳内響かせながらそう語り終えると密着させ

ていた額を離した後に数歩距離を離す。


≪それでは青紫色の魂を宿し者よ、偉大なる我が邪神の導きの力にていずれ

は我に再開する時が来るであろう≫


と喉が枯れた少女のような声で脳内に語り終えた瞬間に自分の意識は徐々に

薄れて行き視界が暗くなっていく、そんな中喉が枯れた少女のような声が

脳内に響いて来る。


≪あっそうだ、ここでの事は夢って処理するから目覚めたら再び出会うまで

思いだすことはないだろう。あとついでに青紫色の魂を宿し者が死にかける

ような事があった瞬間に黒き鯨羊と異名を持つ邪神が召喚されるから安心

してこの世界を旅すると良いよ≫


と脳内に何かやばそうな内容が響くように聞こえた瞬間に自分の意識は完全

に暗い世界へと眠りについたのであった。





といったところでここまでです、ようやく邪神出せたけど、何だろう自分は何が・・・(´・ω・)?

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