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【プロットタイプ】無いのは度胸だけだ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/08/16

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

賭け事が嫌いなのは、単純に度胸のなさから。

まぁそれで良いと思ってますけど。


最悪の自体は賭けに依存して、破綻しても辞められない。自分の意思で損切り可能か。出来ない。

と決定したから。

どんな事にも言える事であるが、まずは最悪の事態の想定。自分の意思で損切り可能か。次に内訳確認。そして配分。これが出来る人は割と何処でも強い。

出来てないから不幸なんだろ? と言われたらまぁその通り。私がそうだから。


薄暗い地下に灯る電球の光だけを頼りに、静かに珈琲を飲む。何よりも落ち着きを与える地下であるが、外の景色が見れない事が何よりも難点であった。

鏡花の目の前に提供された珈琲とケーキの減りが何時もより早い。其れはきっと急いているからかも知れない。

「今日はここでぼんやり珈琲をしばきながら、最後の休日を噛み締める予定だったのに」

彼奴が言わんとしている言葉分かる。今にも泣き出しそうな真っ黒な雲を見ていたら、おちおちと珈琲さえ飲めないと言う事を言っているのだろう。

「降水確率は10%、雨雲レーダーによると、この辺りは午後二時まで雲が掛からない」

「いや、其れはあんまり信用してない。情報よりこの目に見たリアルのが大事っしょ?」

とどのつまり、早めに切り上げて安全圏まで逃げる為に、おちおちと珈琲が飲めない事を指しているのかも知れない。

俺も彼奴も折り畳み傘はある。此処から放り出されてもさいあくの事態は免れる。が、それよりも安全を取りたいのだろう。

「人生に必要なのは最悪の事態の想定。自分の意思で損切り可能か。次に内訳確認。そして配分。

今の最悪の事態は土砂降りになり、靴が濡れること。損切りはこの幸せな時間の放棄。内訳を無理に捻出するなら、あと二十分で珈琲とケーキを胃に入れ、十分以内に駅へと直行。そして一時間から二時間ほど、地下のホームに守られる。

まぁこれなら最悪の事態とそれなりの幸福が両立する折衷案かなと」

なんも考えてないようで、離脱の匂いだけはいち早く。其れはまぁあまり変わってない。

「ま、これが人生の大局で出来る人はまぁ、ビジネス成功する、賭けも株も強い。私は小心だからしないけどね」

其れは、引き際を見極めた故に失敗をした人間の一言であった。

あのー、なんでも言える事なんですが、

最悪の事態の想定、自分の意思で損切り可能か。

(そういや 損切り って自分の意思でやるんだね。調べて来たよ)

これでまぁ最悪の事態に備える。

これが自分の中でOK出たら、

実行に移す為の内訳と配分を考える。

これがまぁ大事になってくる。


難しい事は何一つ言ってないんですよ。

貴方が何かもの買いたい。でも性能は使って見ないと、なんともって時に頻発する。


例えばヘアアイロン。

最悪の事態はヘアアイロンが髪質の問題とかで使えない、使わなくなること。

損切りはそれを購入した代金。

其れを『金返せよ!!』と異議申し立てしないか。


※あのー、だから推し活する人は、めっちゃ課金する人は気をつけてね?

此処が崩落してる可能性が高いから。

損切りも見込んでね?


内訳捻出。配分。これは大きくものを見て、その代金を何処から出すか。

貯金か、それとも生活費の何処かを削るか。

これらが合わさって、ヘアアイロンを買えます。


皆が無意識にやっていることを、文章にするとこんな感じ。

でまぁ、これが異様に大事になるのは、賭け事とか、株とかギャンブルをする時。


最悪の事態は元金がゼロかマイナスになること。

それを受け入れられるか。

では、その金を何処から捻出するか。

借金してまで賭ける必要性はあるのか。


これが見極められないと、まぁ失敗する。

で其れを実行するのは人間の度胸なんですよ。


私にはそれがない。だからやらない。基本的にはね。

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