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お題シリーズ5

悪夢 酒瓶

作者: リィズ・ブランディシュカ



 ひどい夢だった。


 彼女が殺されてしまう夢。


 俺には付き合ってる彼女がいるんだけど、ついさっきその彼女が殺されてしまう夢を見たんだ。


 彼女の美しい顔が、頭から無残に破壊されて、血しぶきが飛び散る。


 いつもにこやかだった表情は、驚きと恐怖にいろどられていた。


 そんな、妙にリアリティのある夢だったな。


 夢じゃなかったら、発狂していたかもしれない。


 でも、俺は今まで眠っていたんだから、あれは紛れもない夢のはず。


 なあ、そうだろ?


 俺は近くにあった酒瓶の、その表面に映った自分にといかけた。


 この瓶のラベル、こんなに赤かっただろうか。


 なんでかひどく頭が痛くて吐き気がする。



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