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黒の時代

作者: とさけん
掲載日:2010/11/04

是非読んでください。

ちなみに初めて作った作品です。

いつも通りの朝が来た。

すでに起きた時には、両親は仕事に行き、家には居なかった。眠い目をこすりながら、下に降り、まず最初にタバコに火をつける。学校にも行かず、家でタバコを吸う中学生。社会から見たら、不良でダメ人間だろう。そいつの名前は、シュウ。

少ししてタバコをもみ消し、椅子に座りこんだ。ここからが、シュウの一番嫌いな時間だ。嫌いな理由は、みんな今の時間は、仕事をしたりして、忙しい時間に、何もせず、ぼーっとしているのが、嫌いだそうだ。本当は優しい子なのかもしれない。特別下に居てもする事はないので、自分の部屋に戻り、一眠りした。

夕方、地域で流れる鐘の音で目を覚ました。もう母親は帰ってきていた。シュウは引きこもりではなかった。自分の部屋の窓から、母親の車があるのを確認して下に降りた。意外と母親とはよく話すらしい。この時間からがシュウは大好きらしい。母親が作ってくれた食事を食べた。朝から何も食べていなかった。シュウは食に興味がない。興味がないというよりは、食べたら申し訳ないという気持ちになるそうだ。理由は、何もしていない癖に食べるのは、嫌だという事らしい。なんだか、変わっている子供なのかもしれない。しばらくして父親が帰ってきえ屋に戻りた。シュウは父親が苦手だった。シュウの父親は、無口で怖いそうだ。

しばらくして、自分の部屋に戻りタバコを吸う。シュウはタバコが好きらしい。シュウには未成年だから吸ってはいけないという決まりはもう頭にない。でもシュウには、吸っているとカッコいいと思っている部分もあるらしい。タバコを消し、テレビをつけた。すでに七時を回っていた。ちょうどこの時間はテレビが面白いのがたくさんやっているので、この時間に、テレビを見るそうだ。シュウはテレビが好きらしい。しばらく見ていると、インターホンが鳴った。母親が出ると、担任の先生だった。シュウは下に見に行かなくても声で分かる。母親と担任が話している。内容が分からないが、かすかに会話しているなと言う事はわかる。先生が帰ったのを確認してお風呂場に向かった。お風呂場でラジオを聞いた。お風呂からあがり、自分の部屋に戻った。そしてタバコを吸う。思いっきり吸いこんで、煙を吐いた。肺に入っていく感じが分かる。

もう外は真っ暗。シュウはだんだんと気分が良くなっていく。若者の言葉で言うと。テンションが上がると言うであろう。シュウの父親は、早く寝る人だ。そそくさと自分の寝室に入って行った。仕事で疲れているのだろう。母親も父親に次いで、自分の部屋に入って行った。すぐ下に降りようと思ったが、すぐに降りると、母親や父親に避けられているという誤解を招くので、10分くらいしてから降りて行った。シュウはスウェットから、外出用の服に着替える。シュウは結構オシャレだ。ジーパンを履き、Tシャツを着て、皮ジャンを着た。ブーツを履き外に出た。家から見える街並みは、街灯も点いて、夜の雰囲気が出ていた。歩いて繁華街に向かった。だんだん近づいてくる。ゾクゾクしていた。

繁華街に着いた。すでに人で賑わっていた。だんだんと奥に歩いていく。目的はないけど、ぶらぶらと歩くのが好きらしい。すると一人の女に声をかけられた。中学生が一人で繁華街を歩いていたら、声をかけられるのも、無理はない。その女の見た目は20代前半で金髪でピアスも開いていて、口からはタバコの匂いがした。

「何してるの?」と訊かれた。

「歩いているだけ。」と言った。その女に遊ぼうよと言われた。断り切れずその女の家に向かった。部屋は汚く、灰皿には山盛りのタバコの吸いがらがあった。その女に、

「年齢は?」など自分の事を知りたがっている様だ。シュウは真面目に答えた。一通り答えたら今度は、シュウから、

「何歳ですか?」と敬語を使い聞いてみた。その女は二十歳だそうだ。シュウは、

「そうですか」と一言だけ言った。それから話す事もなくなり、その女は部屋の奥から一つの箱を持ってきた。シュウは、

「その箱は何?」と聞いたら、その女が箱を開けた。するとその中には、ジップロックの中に白い粉が入っていた。シュウは、逃げたそうと思ったが、捕まった。その女が、

「なんで逃げるの」と聞いてきた。

「だってそれ・・・。」と言った。薬でしょとは言いづらかった。その女はその薬をシュウに使わせた。そしてその女と、SEXをした。その女も薬を使っていた。シュウもその女も酷く興奮していた。

朝が来た。シュウはベッドに寝ていた。その女は、すでに居なかった。ベッドから起き上がり、テーブルの上に、置き手紙があった。

「昨日はごめんね」と一言だけ書いてあり、その隣に10万円が置いてあった。中学生のシュウは、こんな大金を見た事なかったので、どうしようかと思いながら10万円をポケットに詰め込んで自宅に向かった。帰宅の途中10万円を、地面に投げつけ家に帰っていった。

初めて作った作品なので、

下手くそですけどこういう作品は一度書いてみたかったです。

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