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第八章 あの日、父は何を守ったのか

たとえば、突然、父が“容疑者”になったら。

たとえば、何も語らぬまま、自分たちの前から消えたとしたら。


人は、その喪失をどう抱えて生きていくのか。


誰かの罪を疑われ、誰にも説明されず、ただ日常だけが音を立てて崩れていく。

そして残された家族は──傷つきながらも、なお「父だった人」を信じようとする。


これは、一人の少年が“名誉”や“家族”という名の影と向き合い、

「過去に取り残された問い」に立ち返る物語である。


あの日、父はなぜ沈黙を選んだのか。

あの日、父は何を守ろうとしていたのか。


答えのない問いが、いまも胸の奥でくすぶっている。


けれど、もしも誰かの“嘘”によって父が壊されたのだとしたら──

今度は、自分が立ち上がらなければならない。

重く沈黙した空気が、なおも室内に漂っていた。


青井の挑発的な笑みのあと、赤川は反応を見せなかった。


だがその内側では、言葉では到底言い表せない感情が煮えたぎっていた。


──指が、震えている。


それは怒りなのか、恐怖なのか。それすらも定かではない。


だが確かに、赤川楓の心の奥で、何かが崩れ始めていた。


静寂を切るように、青井の声が再び響く。


「ねぇ、“お父様”って、どんな人だったの?」


その言葉に、赤川の肩がピクリと動いた。


「あ……ああ、悪い。触れちゃいけなかった?」


青井が、わざとらしく笑いながらそう付け加える。


だが赤川は、何も返さなかった。


その瞳が、ゆっくりと遠くを見つめ始める。


(……やめろ。思い出すな。あの日々を……)


だが、堰き止められていた感情の堤防が崩れ始めていた。


気づけば、楓は深く息を吐き、まるで祈るように瞼を閉じた。


──そして、記憶の扉が静かに開いた。


「あれはオレ達まだ“家族”だったころの話」


赤川楓、父・しん、弟・れんの三人家族。

母・瑞穂みずほは、楓が八歳のときに病気で亡くなった。

だが、それでも彼らは崩れなかった。


榛は、妻を失った悲しみを決して子どもたちには見せなかった。

明るく、優しく、時に厳しく──


蓮の無邪気な声が、夕暮れの風に混じって響いていた。


蓮は、幼い頃から体が弱く、よく咳き込んでは保健室に通っていた。

けれど本人はそれを気にも留めず、いつも笑顔で兄にまとわりついていた。

人懐っこくて、ちょっと泣き虫で、誰とでもすぐに仲良くなれる。

その笑顔が、家の中の明かりのようだった。


「お兄ちゃん、こっちこっち! 僕も混ぜてー!」


「ダメだって、蓮。お前、走るとすぐ咳出るじゃん」


そう言いつつも、赤川楓はボールをそっと転がしてやる。

蓮が笑いながらよろよろとボールを拾いにいく。

その後ろ姿を見ながら、父・榛が優しく言う。


「……アイツ、母さんに似てるな。笑い方とか、そっくりだ」


三人でいる時間。それが何よりの宝物だった。


榛は仕事の帰りでも疲れた顔ひとつ見せず、いつも笑っていた。

毎晩の夕食は、決して豪勢ではないけれど、必ず三人そろって食卓を囲んだ。


「今日、蓮は学校どうだった?」


「弓弦くんが、また漢字テストで100点取ってた! すごいよね!」


「お、園田の坊ちゃんやるなあ」


蓮が笑いながら話すたび、榛も笑う。

家はそんなに広くはないし、母が亡くなった後は何かと不自由もあった。

けれど、どんな家族にも負けないほどのあたたかさが、確かにそこにあった。


榛には親友がいた──園田耕一。

同じ会社の営業部に勤め、社交的で明るく、

家庭ぐるみで付き合うほど親しい存在だった。


「赤川、たまには飲みに行こうぜ。息抜きも仕事のうちだろ?」


園田が笑いながら誘ってくる。


「いや、悪い。今日はカレー作るって約束しちゃってるんだ。あいつら待ってるしな」


榛が申し訳なさそうに笑うと、園田は肩をすくめて言った。


「真面目だなぁ。でも、いい親父だよ、ホント。……じゃあさ、今度は家族みんなで来いよ。弓弦とうちの嫁も連れてさ、BBQでもやろうぜ」


「それ、いいな。蓮が絶対喜ぶ。……楓も最近ちょっと反抗期っぽいけど、肉には弱いしな」


榛も、自然に笑ってそう返す。


しばらくして、園田がふと照れくさそうに言った。


「実はさ……来年、二人目が生まれるんだ」


「……そうか。それは、めでたいな」


「うん。より一層、気引き締めないとさ。もっと稼がなきゃ」


榛は少しの間、空を見てから穏やかに言った。


「……子どもって、あっという間に大きくなるからな。今をちゃんと見ておかないと、すぐに追いつけなくなる」


「そうだな。……仕事もだけど、家族も、ちゃんと守らなきゃな」


二人は、それぞれの未来をまだ信じていた。

そして、そう信じていられるだけの穏やかな日々が、そこには確かにあった。



そんなある日、榛が帰宅後、珍しく声を潜めた。

「……会社で、ちょっと困ったことがあってな」


それは、榛が滅多に仕事の話を家庭に持ち込まない中で、極めて珍しい発言だった。


「え……なに?」

楓は驚き、思わず顔を上げる。


「ちょっとな。明日は遅くなる。夕飯は蓮と先に食べててくれ」


「……うん。わかった。早く帰ってきてね」


その夜、楓は布団に入ってもなかなか眠れなかった。父の、あのときの張り詰めた顔が頭から離れなかった。


──そして、翌日。


会社の会議室の一室。榛は園田を呼び出していた。


「なんだよ、話って?」


園田耕一が軽い調子で尋ねる。だが、その目はどこか探るような光を宿している。


榛は、率直に切り出した。


「お前、会社の金を横領してるだろ?」


その言葉に、園田の目が一瞬だけ見開かれた。驚愕と動揺を隠しきれない。


「……何の話だよ?」

「なに言ってんのか、さっぱりわからねぇ」


言いながらも、声の端が震えている。


榛は、静かに言葉を重ねた。


「とぼけなくていい。全部、わかってる」


そう言って、資料の封筒から紙を一枚取り出し、机の上に差し出す。データ記録、経理帳簿の改ざん跡──すべてが揃っていた。


「……俺は経理をやってる。調べればすぐに辿り着いた」


園田は顔を青くし、言葉を失った。


「……教えてくれ。なんでこんな馬鹿なことを?」


しばしの沈黙の後、園田は口を開いた。


「最初は……ほんの出来心だったんだ」


園田耕一は、オンラインカジノにのめり込み、多額の借金を抱えていた。初めは数万。だが、それを取り戻そうとするたびに傷口は広がり、気づけば消費者金融からの借金が膨らみ、返済のために会社の金に手を出していた。



その告白を聞き、榛は黙り込んだ。重く俯き、手が小さく震えている。


「……なぁ、赤川」


園田が、懇願するように言葉を続ける。


「今回は……見逃してくれないか?」


榛は、まるで何か聞き間違えたかのような表情で彼を見た。


「……何を言ってる?」


「頼む。明日には、まとまった金が入るんだ。そっから全部返す。だから……明日まで待ってくれ」


榛は、静かに息を吐いた。


「そんなことで済む問題じゃない。金を返したって、お前がやったことは消えない」


「本当にその金、入るアテがあるのか?」


園田は食い下がる。


「前に言ったろ? 来年、二人目が生まれるんだ」


「……嫁に知られたくない。弓弦にも、生まれてくる子どもにも、犯罪者の父親って烙印を押されたくない」


「頼む、赤川。明日だけ……時間をくれ」


榛は目を閉じたまま、しばらく黙っていた。


その末に、言った。


「……わかった。明日まで待つ」


「明日、返金されたらオレが処理する。でも、もしなければ……そのときは会社に報告する」


「いいな?」


園田は、肩を落とし、呟いた。


「……ありがとう」


榛は静かに目を開け、小さく息を吐いた。


「……ああ」


それが、二人が最後に交わした言葉だった。


その夜、楓は一睡もできなかった。

寝室の天井を見つめながら、父・榛の、あの不自然な沈黙と表情が何度も思い出された。

いつもは「行ってくるな」と軽く微笑むはずの父が、その日は何も言わなかった。


ただ、微かに唇を動かし、言いかけた言葉を押し込んだような顔を──


そして、翌朝。

楓が起きたときには、榛の姿はすでになかった。


ダイニングのテーブルには、蓮のために用意された朝食。

湯気の消えた味噌汁と、焼き鮭と、ほんのり焦げた卵焼き。

その横に、小さなメモが一枚。


「行ってきます。」


その文字を見た瞬間、楓の胸に、得体の知れない冷たいものが染み込んだ。

直感が告げていた。何かが、大きく狂いはじめている。


決定的な出来事が起きたのは、その日の午後。

夕方前、家の電話が鳴った。


「……赤川榛さんのご家族の方でしょうか?」


受話器の向こうにいたのは、榛の勤務先の顧問弁護士を名乗る男性だった。

丁寧な口調の中に、妙な緊迫が滲んでいた。


「本日、お父様が社内で事情聴取を受けられ、その後、警察の任意同行に応じられました。驚かれるとは思いますが……ご家族の安全のためにも、冷静に対応していただければと」


脈打つ鼓動が耳の内側でうるさく響く。

楓が理解したのは、「父が何かに巻き込まれたらしい」ということだけだった。


その後、怒濤のように事態は転がり落ちていく。


──父が、会社の金を横領したという疑惑で、任意の取り調べを受けていること。

──社内調査で発見された帳簿の不正処理、帳尻の合わない数字、すべて榛のログIDで行われていたこと。

──そして、父は黙秘を貫いていること。


事情聴取から数日後、一部のビジネスニュースサイトがこれを報じた。

正式な逮捕ではなかったため、テレビ報道にはならなかった。

だが、「噂」が広がるには十分だった。


──SNSには「横領男」「偽善者赤川」「あの家族、可哀想っていうか胡散臭い」などの書き込みが並んだ。

──蓮の通っていた小学校では、「赤川さんって、あの事件の?」という保護者同士の会話が交差した。

──楓の中学でも「泥棒の息子って本当にいるんだね」と、黒板の落書きに赤川の名前が書かれた。


ニュースで報じられたことは事実かどうかも分からない。

それでも「噂」という名の泥は、容赦なく家族の肌にへばりついた。


父は拘置所で約十日間勾留された。

接見禁止ではなかったが、父からは一度も「会いに来てくれ」と言われなかった。


後に分かったのは──


・帳簿の不正入力は、榛のパスワードを用いた操作によるものだった

・防犯カメラの死角時間帯での処理だった

・だがその時間、榛は営業先とのオンライン会議に参加していた記録が社内サーバーに残っていた

・ログの発信元PCは榛の机だったが、USBによるリモート制御の可能性が疑われた

・にもかかわらず、本人は沈黙を続けた


調べれば調べるほど、「誰かが榛のアカウントを使って仕組んだ」という可能性が浮上した。

だが、榛自身が何も語らなかった。


最終的に、警察は「十分な立証ができない」として書類送検にとどめ、検察は不起訴とした。


けれど、世間はそんな事情など知らない。


「クロに近いグレー」──それが、赤川榛の新しい名前になった。


父は帰宅した。


痩せこけ、髭が伸び、うっすらと目の下にくまをつくっていた。

それでも、玄関のドアを開けて、こう言った。


「ただいま」


それだけだった。

蓮にだけは、微笑もうとしていた。


だが、楓は見逃さなかった。

その笑みの奥にある、もう取り返しがつかない何かが、崩れ落ちた後の沈黙を。


父が帰ってきた日の翌朝、ポストに数通の封書が届いた。


・懲戒解雇通知

・退職金支給の取り消し通達

・違約金支払いの督促状

・住宅ローンの残高報告と一括返済勧告


赤川家は、音を立てて崩れていった。


冷蔵庫はすぐに空っぽになり、電気も一時止まった。

ガスが止まり、楓が鍋で湯を沸かして、タオルを湿らせて体を拭いた。


楓の中学では、机に画鋲がまかれた。

女子たちのLINEグループで「赤川菌」と呼ばれていたことを、あとで知った。


蓮は風邪をこじらせ、高熱が三日も続いた。

それでも病院にはすぐ行けず、古い市販薬と湯冷ましだけで乗り切るしかなかった。

掛け布団にくるまり、身体を丸めて咳き込む蓮の背中を、楓は朝までさすり続けた。


頼ろうとした祖父母からは、「だから言わんこっちゃない」「なんで黙ってたの」と冷たく言われた。


父は、やがて家の中で無言のまま過ごすようになった。

朝は蓮の弁当をつくる以外、ほとんど部屋にこもっていた。


そして──ある朝、父は姿を消した。


食卓には、前夜に炊いた米の残りと、水だけが置かれていた。

連絡もなく、置き手紙もなかった。

まるで、最初からいなかったかのように。


蓮は何も聞かず、ただ小さな声で言った。


「……父さん、帰ってくるよね?」


楓は、返事ができなかった。


高校進学後、夜は清掃会社、週末は派遣バイトに明け暮れていた。

三ヶ月間、まともに眠れた日がなかった。

倒れても、蓮の薬代のためにまた立ち上がった。


職場で手を怪我し、血が止まらなくなった夜。

楓は冷たい蛇口に手を当てながら、思わず呻いた。


「……なんで、全部オレなんだよ」


そんな生活が数年が経ち、赤川は証券マンになっていた。


蓮の咳は、その後も止まらなかった。

町医者では「アレルギーかもしれない」と言われ、精密検査を受けた結果──

肺の疾患が進行していることが判明した。


医師は言った。


「海外でなら、治療の可能性があります。ただ、……費用は……」


楓は目の前が真っ白になった。


自分ではとても用意できない額。

どれだけ働いたとしても、何年かけても足りない。


(……何が、正しかったんだ?)

(オレは……何一つ守れてない)



静かに目を閉じた楓の心に、黒い波が押し寄せる。



──そして現在。


青井が、その沈黙の中に爪を立てるように言った。


「で? “お父様”は、そのあとどうなったの? 死んだの? 逃げたの? それとも──」


ドン、と音を立てて、赤川楓が椅子から立ち上がった。

その瞳には、確かな怒りと……それ以上に、氷のように沈んだ悲しみが宿っていた。


「……それ以上言ったら、俺はお前を殴るかもしれないぞ、青井」


空気が、一気に張り詰める。


だが青井は、わざとらしく背もたれに寄りかかり、肩をすくめた。

唇の端に、皮肉めいた笑みを浮かべながら、鼻で小さく笑う。


「へぇ……口では正義感ぶるくせに、キレたらすぐそれか。脅迫ね。いやあ、ガラス越しで助かったよ」


その声には、あきれとも侮蔑ともつかぬ乾いた調子が混じっていた。


「人の過去はズケズケ踏みにじるくせに、自分の傷は棚に上げるんだな。……どっかの政治家かよ、マジで」


揶揄するように視線を逸らし、青井はゆっくりと息を吐いた。


「ま、言いたいことは山ほどあるけど──」

「ようやく仮面、剥がれてきたな。俺は、そっちの“本物”のほうが、断然好きだけどな?」



青井はまだ知らない。

赤川楓という人間の奥底に、どれほど深く冷たい闇が沈んでいるのかを。

何を背負い、何を捨て、何をいまだ握りしめているのかを。


言葉は刃だ。

そして、刃はいつだって、自分にも向けられる。


その日、互いの心に刻まれた傷は、まだ名もないまま。

指切り言万ゲーム【ルールブック】


1. 基本構成


プレイヤー数:3名


ゲームは最大5回戦まで実施


2. ゲームの進行


開始前にプレイヤー同士で5分間の話し合いが可能


各自が「グー・チョキ・パー」から1つを選び、装置に指を挿入


一斉に手を公開、じゃんけんのルールに従って勝敗を判定


勝敗に応じて賞金獲得または指の切断が発生


5回戦で決着がつかない場合はサドンデスへ突入


3. 判定と指の処置


勝敗は通常のじゃんけんに準拠


勝者が出た場合、敗者の指が切断される可能性がある


誰かの指が切断された時点で、その切断者が勝者となりゲームは即終了


4. 報酬とペナルティ


出した手勝利ボーナス敗北時のペナルティ

グー2000万円(1人につき)指切断なし(安全)

チョキ5000万円(1人につき)人差し指+中指を切断

パー3000万円(一律)全指切断


※指を装置に挿入する位置は、出した手によって異なります。特にパーは全指の挿入が必要です。


5. 特殊判定


全員が同じ手(例:全員グー)→ ノーカウント。戦いは再試行


三すくみ(グー・チョキ・パーが1人ずつ)→ 引き分けとしてカウントし、ゲームを進行


6. 手の選択制限


同じ手は2回まで連続使用可能


3回目は別の手を選ばなければならない


ただし、「パー」で勝利した場合に限り、同じ手の連続使用が認められる


7. 勝利条件


以下のいずれかを満たした者が勝者となる:


他プレイヤーの指を切断した者

 → 賞金額にかかわらず、その時点で即勝利

 → 複数人がじゃんけんに勝利し、指を切断した場合は、じゃんけんの勝者のうち、それまでに最も多くの賞金を獲得した者が勝者

 → 賞金も同額の場合は、同時勝利


5回戦終了時に誰の指も切断されていない場合

 → 最も多くの賞金を得た者が勝者

 → 賞金が同額の場合、サドンデスへ突入


8. サドンデスルール


勝者が出るまでじゃんけんを繰り返す


指の切断が発生すれば、そのプレイヤーが即勝利


パーで勝利しても指切断がなければ、賞金額が最も高い者が勝者


指切断+賞金額が完全同額の複数人が出た場合のみ、同時勝利


備考


プレイヤーは途中棄権不可


ルールへの違反は、即失格または強制切断処置が科される可能性あり


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