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3話 2人きりの空間

紗南ちゃんと2人きりで勉強したいな〜いつもは近所の図書館だけどたまには私の家に来て一緒に勉強、、、憧れるなーwwなんて思いながらいつの間にかラインを開き紗南ちゃんを誘っていたのだ。

もちろん紗南ちゃんは了解した。


一緒に勉強をする日、紗南ちゃんが私の家の前に着いた。

今日はなにか紗南ちゃんの様子がおかしい。

というかいつもの元気が3割減な感じがする。

すると、紗南ちゃんは


「これ、私クッキー作ってきたの。一緒に食べよ!!」


紗南ちゃんの手作りクッキー。

形は少し歪だが、とても食べたい。

紗南ちゃんの手で作ったクッキー。



---



一緒に私の部屋に入るとすぐさま紗南ちゃんは私の肩に寄りかかった。

紗南ちゃん私の肩好きなのかな? なんて思いながら微笑みを隠しきれなかった。

2人で楽しく話しているとあっという間に時間は過ぎていった。

勉強があまり進んでいなかったということは気の所為だろうか。


紗南ちゃんが可愛すぎるのが悪い⋯⋯。

好きだ。

友達としてではなくそれ以上の関係として⋯⋯。

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