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夢日記  作者: 夢
9/16

夢9

夢八百一夜

遂に八百一夜目の夢である。ここまでで3年3ヵ月と少し。夢の記録を取り始めてそれだけの年月が経過したのだ。夢精時に見た夢はカットしているため、それも含めたら九百夜を超えるであろう。

とにかく、千夜一夜までは行きたいではないか。アラビアン▪ナイトである。

場面は実家近くの住宅街だ。たまに夢に出てくるのだ。英語の塾の講師が揃ってピクニックに出掛けようとしている。時間帯は夢の中にしては珍しく、昼間である。


夢八百二夜

婚活パーティーに参加する。営業先の知り合いのおじさんと遭遇する。かなり気まずい。おじさんは必死に女性へアタックしては沈没している。

急に場面が変わる。クイズ大会が開かれている。4桁の数字を適当に選ぶよう指示される。悩みながら候補数字を選んでいると、タイムアップである。

急に場面が変わる。小さい息子をやたらレストランできつく叱る女性を見掛ける。よく見ると、知り合いの元社員だ。


夢八百三夜

4時頃、一度目が覚めた。野球場にいる。聖也はキャッチャー、小学校時代の友人ウエちゃんがピッチャーだ。ウエちゃんが肩を痛めて降板を申し出る。

二度寝する。最後に見た夢だ。テレビドラマを見ている。滝に打たれながら男優と女優の濃厚なキス・シーンが延々と流れている。目覚ましのアラームが鳴る。


夢八百四夜

住宅街にいる。自治会の会合に出掛けようとしている。小学校時代の陸上部の友人の話題になる。聖也は何となく聞いているだけだ。夢の中の時間帯は恐らく昼間である。


夢八百五夜

1時頃に就寝し、17時過ぎに起床だ。休みの日ということもあり、ひたすら寝ていただけであった。夜から夜にワープした感じだ。

大学時代の教授の講義を社会人になって受講し直している。急に指名され、大学時代の思い出を語らされる。適当におべんちゃらを言うと、やたら教授が照れる。

急に場面が変わる。夢の中の時間帯はやはり夜中だ。インドの国王が日本に亡命してくる。一族で夜の公民館にドヤドヤ入って来る。何故、公民館なのかはさっぱり分からない。一族で弁当を食べ始めた。聖也は見ているだけである。

急に場面が変わる。最後に見た夢だ。会社の会議資料が配布される。婚活パーティー参加者名簿が掲載されているではないか。聖也の名前もバッチリ載っている。これはプライバシーの侵害だ。


夢八百六夜

漫画を読んでいる。白黒のコマが脳内再生される。戦国時代の漫画だったのが、いつの間にかテロリストの漫画になっている。学校を爆破するシーンに変わる。聖也は漫画を読んでいるだけだったが、ふと気付くとテロリストの仲間になっている。

急に場面が変わる。古い数学の教科書やノートを捨てようとしている。だが、よくよく考えてみるとまだ大学受験が終わっていない。慌てて教科書を読み直す。


夢八百七夜

有名なお笑い芸人が都知事選にシャレで出馬して当選している。当選後、有権者も頭を抱える。


夢八百八夜

若手のお笑い芸人がコントの審査をしている。やけに哲学的な講評を述べて周囲は凍りついたように無言になってしまう。場所は何故か学校の美術室である。

急に場面が変わる。大学教授が選挙に出馬して当選、政治家になる。

急に場面が変わる。食堂の手洗い場で手を洗う。知り合いがちらほら見えるが、特に挨拶はしない。退職した上司からいきなり婚活の状況について訊かれて戸惑う。適当にごまかすが、上司のあまりのデリカシーの無さに呆れる。


夢八百九夜

聖也が送った業務メールに対し、やたら長文のメールが返って来る夢は覚えている。もはや文学作品である。


夢八百十夜

漫画を読んでいる。こういう夢はたまに見る。漫画のコマが脳内再生されるのだ。死んだ犬を超人として蘇らせる。聖也はただ見ているだけだ。たまに聖也自身も漫画のキャラクターとなってその世界に入り込むこともある。


夢八百十一夜

電車に乗っている。日常生活では6年以上、乗っていないが、夢の中ではたまに乗っている。自転車も乗らなくなって9年以上になるが、夢の中ではよく乗っている。逆に、夢の中では車を運転する場面が少ない。

台風で川の水が増水している。今にも溢れてきそうだ。巨大な魚が悠々と泳いでいる。巨大生物はたまに夢に出てくるのだ。

急に場面が変わる。バドミントンの試合に出場している。得点が入る度に雄叫びを上げている。


夢八百十二夜

予備校らしきところにいる。聖也は社会人の立場として受講している。講師の話に笑い声を上げる夫婦がいる。弁当の時間となり、聖也も食堂へと向かう。

急に場面が変わる。会話の中、急に割り込んでくる女性社員に辟易とする。説教的な話が延々と続く。

急に場面が変わる。未成年のデリヘルを利用している、と事実無根の中傷をされる。必死になって弁解する。よく分からない夢であった。


夢八百十三夜

夢の中の聖也は副業として書店のアルバイトも考えているようだ。面接試験を受けに行く。

急に場面が変わる。電車の切符を購入する。駅は学生時代のアパート近くの駅である。


夢八百十四夜

高校の授業に遅れる。アーモンドナッツを口の中に入れている。噛んでいると、高校時代の担任に「口の中を見せろ」と叱責される。

急に場面が変わる。漫画を探している。巨大な脚立に登り、本棚を探す。


夢八百十五夜

電車に乗って出張に出掛ける。よく考えてみると、車を使った方が速い。慌てて車に乗り換える。

急に場面が変わる。物真似をする少年を眺めている。聖也は見ているだけだ。


夢八百十六夜

トイレに入る。夢の中の聖也は学生のようだ。遅刻寸前である。トイレは水浸しだ。夢の中のトイレ「あるある」である。かなり焦る内に自然に目が覚めた。


夢八百十七夜

休みの日だったため、16時30分頃に起床だ。目が覚めた時点で外はかなり薄暗くなっていた。書店とスーパーに寄って社宅に戻ると、それだけで夜中である。休みの日をほとんど寝て過ごしてしまった。グダグダなクイズ番組を見ている。問題も解答も今一つよく分からない。


夢八百十八夜

ノアの方舟に乗って洪水の中、旅する夢は微かに覚えている。


夢八百十九夜

3時過ぎに一度目が覚めた。予備校に社会人の立場として通っている。18時からスタートする英語の講義に遅刻寸前だ。焦るが、夢の記憶はそこまでである。

二度寝する。プロ・サッカーの試合を観戦している。1対3から3対3のドローに持ち込む。


夢八百二十夜

3時50分頃、一度目が覚めて二度寝する。最終的な起床時刻は9時10分過ぎだ。目覚ましのアラームによって目が覚めた。裸足でグラウンドを歩いている。野球の試合を横目で見ながら小走りに進む。


夢八百二十一夜

大学時代の恩師から動画が送られてくる。何故か古いガラケーで受信したため、上手く再生出来ない。こんな夢が初夢である。


夢八百二十二夜

社会人として就職を決めたが、同時に自習室に通い、何やら更なる勉強に励んでいる。別の会社の採用試験を受けるつもりなのか。


夢八百二十三夜

11時20分過ぎ、ルカさん(仮名)からのメッセージの着信音を目覚まし替わりにノッソリと起床である。

椅子の運び出しをしている。古いパイプ椅子も全て運ぶ必要があるらしく、やや面倒になる。

急に場面が変わる。川で魚を釣っている。かなり巨大な魚だ。巨大生物はたまに夢に出てくる。聖也は巨大魚に向かって銛を投げている。


夢八百二十四夜

ルカさん(仮名)と新居探ししている。最初は職場近くのアパートである。


夢八百二十五夜

2時過ぎに一度、目が覚めた。有名漫才師が雷に打たれて亡くなる、というニュースに驚く。いつの間にか人工衛星と衝突したことになっている。


夢八百二十六夜

何度か断続的に目が覚めた。トランクの中に入り込む少年を見て犯罪を想像する夢は微かに覚えている。

急に場面が変わる。職場の会議上、名簿を確認して誤字脱字を訂正する夢は記憶にある。


夢八百二十七夜

5時20分過ぎに一度目が覚めた。会社の資料室のようなところに集められる。プリントを集計する作業のようだ。よく分からないまま集計していく。


夢八百二十八夜

2時40分頃に一度目が覚めた。起床は7時30分頃だ。筋肉の塊のような女性が自転車に乗っている。そのままエスカレーターを駆け上がる。聖也は後ろから見ているだけだ。何かのレースなのか。


夢八百二十九夜

休みの日だったため、ルカさん(仮名)からのメッセージ受信音を目覚まし替わりにノッソリと15時頃に起床だ。

3時過ぎ、8時過ぎと断続的に目が覚めた。冊子を片付けている。小学校時代の友人ウエちゃんが冊子が無いと騒いでいるため、「ごめん。捨てるところだった」と謝ると、何故か顔を歪めて半泣き状態になる。ポカーンとする。

急に場面が変わる。ナコさん(仮名)らしき女性が職場を訪ねて来る。ドキッとするが、お互いに知らん顔である。


夢八百三十夜

休みの日だったため、12時過ぎに起床だ。

5時頃に一度、目が覚めた。料理教室の廃止を決めたが、参加者のオッサンから責められている。聖也は見ているだけだ。

一度、目が覚めて二度寝する。

宝探しゲーム的なレクリエーションに参加している。

急に場面が変わる。建築学会での研究発表を頼まれるが、聖也はとにかく質疑応答が嫌なようで、しきりに質疑応答無しでお願いします、と訴えている。


夢八百三十一夜

中学校時代の塾の数学のワークを解いている。解答を見ながら機械的に写すだけの作業になってしまっている。


夢八百三十二夜

5時40分過ぎに自然に目が覚めた。最後に見た夢は微かに覚えている。『破戒』という題名の小説だ。小説のアイディアが夢の中に出てきた。舞台は大学のサークルの勧誘である。新入生をインターネットを使って執拗に勧誘しようとしている。かなり粘着質な文章だ。


夢八百三十三夜

1時50分頃に一度目が覚めた。クラウド・サービスについて何やら語っている。ただそれだけの夢である。

急に場面が変わる。結婚報告をお互いの実家に出向いてしている。聖也と妻の二人だが、何故か夢の中では聖也は妻の立場でもあるようだ。

急に場面が変わる。クイズのイベントのような場に出ている。同期のA君も同席だ。聖也はただ参加しているだけである。


夢八百三十四夜

5時20分頃に自然に目が覚めた。最後に見た夢は覚えている。体育館のようなスペースに集められている。集合が遅いとかなり詰られた。受験のようだ。だが、いつの間にか集団による体操の時間に変わる。何故か聖也は水着である。


夢八百三十五夜

休みの日だったため、16時30分頃にノッソリ起床だ。

野球中継を見ている。フライを打ち上げたバッターを見て何故か盗塁を試みるランナーがいる。当然、挟まれてアウトだ。


夢八百三十六夜

休みの日だったが、8時20分過ぎに自然に目が覚めた。

ホラー映画を見ている感覚だ。一人の男が部屋にいる。長い手がニュッと伸びてきて男を掴む。聖也はただ見ているだけだ。


夢八百三十七夜

高校野球中継を見ている。自分の母校が映ったため、大はしゃぎだ。決勝戦らしく、白熱の試合である。

中継はいつの間にかプロ野球の試合に変わっている。聖也は相変わらず見ているだけだ。


夢八百三十八夜

4時20分頃に自然に目が覚めた。苦境の首相を支える会に出席している。知った顔も見られる。何故か首相は女性である。「少数精鋭が良い」と頷いている。


夢八百三十九夜

会社の同僚が大勢集まり、自己紹介する夢は微かに覚えている。


夢八百四十夜

目覚ましが鳴る直前に自然に目が覚めた。昔の思い出を語る再雇用男性社員の夢は微かに覚えている。


夢八百四十一夜

実家の周辺に生えた雑草を草刈り機で刈っていく夢は覚えている。上手く刈れずに悪戦苦闘だ。


夢八百四十二夜

社内報記事を編集している。ただそれだけの夢である。

急に場面が変わる。入社式のリハーサルを準備している。新入社員がリハーサルに出席しており、奇妙に感じる。


夢八百四十三夜

3時30分過ぎに一度、目が覚める。女性同士がヌードで抱き合う映像を大勢が見ている。悲鳴が上がるが、聖也はただ呆然と見ているだけである。

二度寝する。最後に見た夢だ。研修らしき場にいる。中学校時代のクラスメイト、ハリ君が講師の先生に質問している。聖也は机の上に設置されたプロジェクターをいじっている。中学校時代のクラスメイト、ツータンが何か話し掛けてくるところで目覚ましのアラームが鳴った。


夢八百四十四夜

6時過ぎに一度、目が覚める。婚活イベントで女性の写真を集めている。水着の写真に興奮し、自分の携帯に保存する。

二度寝する。最初は野球漫画の夢である。途中から何の脈絡も無く、ライオンが落下してくる少年に噛み付く夢に変わる。少年を食べた後、ライオンの身体がダイヤモンドになる。続いてイノシシにも噛み付くが、ライオンの身体がバラバラに砕け散るのであった。


夢八百四十五夜

2時頃、一度目が覚めた。職場の営業部のハラさんに稟議書を回している。何故かハラさんは実家の寝室で寝ている。聖也は布団を剥いで起こす訳にも行かず、稟議書を持ったまま立ち尽くしている。

急に場面が変わる。トイレ掃除をしている。タブレットで動画を見ている。動画を見終わったタブレットをバッグに仕舞う。


夢八百四十六夜

3時過ぎに一度目が覚めた。高校時代の野球部が試合に勝ったため、「ナイスゲーム」と声を掛けている。

二度寝する。

大学時代のアパートにいる。映画を観る授業を朝一で取っているようだが、面倒になりスポイルしている。


夢八百四十七夜

3時頃、律動を感じて一度目が覚めた。その時の夢は覚えていない。

カラオケイベントを企画している。何故か聖也はプールで録音している。

急に場面が変わる。灯油をストーブに給油しようとするが、何故か上手く行かずに漏れてしまう。


夢八百四十八夜

5時20分頃に一度目が覚めた。夢の中の時間帯は夕方である。自転車に乗っている。15時から出勤らしい。時計を見ると、14時59分だ。明らかに間に合わない。かなり焦るが、そこまでであった。目が覚めた時、思わず「夢で良かった」と安堵した。


夢八百四十九夜

6時過ぎに一度目が覚めた。起床は8時50分過ぎである。

学生アパートに住んでいる。お隣さんが新しく引っ越して来たようだ。あまりジロジロ見ると失礼である。何となく通り過ぎる。


夢八百五十夜

5時頃、自然に目が覚めた。カラオケ大会で熱唱している。時々見る夢だ。

急に場面が変わる。業務メールを同僚に送っている。メールを開封したかどうかをチェックしている。


夢八百五十一夜

高校の文化祭のような場にいる。表彰式が行われ、ステージに表彰者が呼ばれて表彰される。聖也は見ているだけだ。


夢八百五十二夜

映画の主人公になったような夢である。敵を何等かの方法で撃退した後、何故かマーク式の試験を受ける。名前の欄をマークし忘れ、焦るところで目が覚めた。


夢八百五十三夜

2時30分頃、6時頃、一度目が覚めた。体育館らしき場所にいる。マラソン大会のようだ。聖也が先頭を駆け抜ける。小学校時代の友人ヨコも走っている。会場は大盛り上がりだ。

急に場面が変わる。夢の中の聖也はネズミに姿を変えている。同じくネズミになった小学校時代の友人ウエちゃんと会話している。会話の内容は覚えていない。


夢八百五十四夜

スポーツ新聞を拡げている。一面見出しはサッカー五輪で日本代表がアルゼンチンを1-0で下して銅メダルを獲得した、とある。決勝はドイツとメキシコである。

急に場面が変わる。同期のA君に婚活報告している。結婚が決まりそう、と伝えると祝福される。


夢八百五十五夜

1時過ぎに一度目が覚めた。映画を見ている感覚だ。砂漠の国で戦争が始まる。敵を倒して凱旋だ。


夢八百五十六夜

何度か断続的に目が覚めた。プロレスラーがエスカレーターに座って一夜を明かす夢は微かに覚えている。


夢八百五十七夜

前の職場にいる。この手の夢はたまに見る。棚の周辺が模様替えされていて驚く。



夢八百五十八夜

妻と新居を探している。新しく建てられたアパートに入居し、そこから職場まで通うことにしたようだ。

急に場面が変わる。大学院修士課程の修了が近付いている。修士論文を全く書いていない中、提出リミットだけが迫ってきて焦る。目が覚めた時、かなりホッとした。


夢八百五十九夜

結婚相談所で会ったことのある女性、カモさんにメッセージを送ろうとしている。よく考えると、聖也は現在、ルカさん(仮名)と婚約しているため、カモさんにメッセージを送るのは間違っていると思い直す。

急に場面が変わる。東京の街を観光バスで散策する。夢の中の東京の街並みは意外に田舎である。


夢八百六十夜

休みの日だったため、11時30分頃にゆっくり起床だ。転勤の挨拶スピーチをしている。前の営業所に戻ることになったようだ。笑いを取ろうとスピーチを考えている内に目が覚めた。


夢八百六十一夜

0時過ぎ、4時過ぎに目が覚めた。

ルカさん(仮名)の部屋に遊びに行っている。意外に広々としている。彼女は入浴中のようだ。そっと帰宅するところで目が覚めた。

二度寝する。お菓子を駒に見立てて将棋を指している。最初の数手でギブアップだ。


夢八百六十二夜

4時30分過ぎに一度目が覚めた。

トイレに入っている。清掃業者のおじさんに勝手にドアを開けられて焦る。場所は予備校のようにも思える。


夢八百六十三夜

4時頃、5時過ぎに目が覚めた。

暴走族に向かって怒鳴り散らしている男がいる。聖也は見ているだけだ。

急に場面が変わる。コミックのキャラクターが夢に出てきた。やがてアニメ映画を見ている感覚になる。遊園地でロボットが何か喋っている。


夢八百六十四夜

休みの日だったが、6時40分には起床だ。

研修室で一人、お札を手作業で数えている夢は覚えている。ただそれだけの夢だ。

急に場面が変わる。何等かの研修を受講している。総務課のタエが講師だ。聖也は聴いているだけである。


夢八百六十五夜

休みの日だったため、13時頃にゆっくり起床だ。

タブレットで動画をちまちまと視聴している。通信速度制限をやたら気にしている。


夢八百六十六夜

病院のロビーで寝泊まりしている。突然、緊急放送が流れて病院の経営破綻が知らされる。


夢八百六十七夜

英語の教科書を翻訳している。宿題のようだ。テキストを大量に翻訳するワークである。


夢八百六十八夜

転勤の準備をする夢は微かに覚えている。


夢八百六十九夜

留年を心配している女子大生に定食屋で何やらアドバイスをしている。学生時代の友人、カワバタ君とジローがやって来る。聖也はバツが悪くなって決まり悪そうだ。


夢八百七十夜

小雨が降る中、ゴミ捨てに行く。小学校時代の友人、ハムキンにバッタリ出くわす。何故かカップ麺を啜っている。


夢八百七十一夜

職場の元同僚から結婚報告の動画が送られて来る。聖也も同様に結婚報告の紹介をする。

急に場面が変わる。皇室から電話が掛かってくる。聖也が宿泊しているホテルの従業員が電話を受ける。

急に場面が変わる。退職の挨拶をしている夢は微かに覚えている。

急に場面が変わる。喫茶店のイベント準備をしている。聖也は何故か自分の手提げバッグの行方を気にしている。


夢八百七十二夜

お笑い芸人が司会する番組を視聴している。いつの間にかプロレスラーが歌とダンスする番組に替わっている。勉強そっちのけで番組を見ていたため、親に叱責される。

急に場面が変わる。雨の中、徒歩で移動している。夢の中はやはり歩きにくい。スケート選手のように手を大きく振って歩く。ふと、車があったことに気付く。こういう夢はよく見る。


夢八百七十三夜

24歳の女子大生が交通違反で検挙される。通算200回目の違反だと言う。


夢八百七十四夜

会社の社内報のあとがきに自身の結婚報告を掲載しようとしている。後で読む人がびっくりするかな、とほくそ笑む。


夢八百七十五夜

ホテルに宿泊している。部屋の外には滝が見える。客は朝食を摂っている。

急に場面が変わる。コンサートホールのようなところで、何故か天城越えを熱唱している。 会場は苦笑いだ。


夢八百七十六夜

6時40分過ぎに自然に目が覚めた。前の営業部の元同僚が転職して八王子にいる、と教えてもらう夢は覚えている。


夢八百七十七夜

3時頃、一度目が覚める。目が冴えてしまい、そのまま起床だ。夢の中の時間帯は夜中である。大勢で雪掻きをしている。いつの間にか大量の雪が積まれている。


夢八百七十八夜

私立大学を希望していたが、国立大学に進路変更する夢は微かに覚えている。


夢八百七十九夜

夢の中の時間帯は夜だ。隕石が街に落下してくる。アニメのキャラクターが逃げ惑う。聖也は見ているだけだ。

急に場面が変わる。会社の研修会に出席して資料説明に臨んでいる。聖也は司会役だ。急に資料の記述について質問されて焦る。


夢八百八十夜

5時過ぎ、自然に目が覚めた。職場の同僚に結婚報告する夢は微かに覚えている。


夢八百八十一夜

5時30分頃に起床だ。かなり深い眠りであった。親無し子を会社の同僚が引き取る夢は微かに覚えている。「立派だ」と皆で褒め称える。

急に場面が変わる。人前で体操着に着替える。聖也は下半身丸出しだ。


夢八百八十二夜

夢の中の時間帯はやはり夜中である。実家にいる。警察が突然、訪ねて来て洗剤を渡してくれる。

急に場面が変わる。結婚の報告をする。元同僚のスーも結婚でびっくりだ。


夢八百八十三夜

班になって日本の経済活動についてディスカッション、何やら生意気そうな一人の男性社員が前に出て発表である。聖也は聴いているだけだ。


夢八百八十四夜

夢の中の聖也は予備校時代に戻っているようだ。講義前に席取りしている。


夢八百八十五夜

雨に濡れた後、中途半端に乾いた本棚が放置されている。結局、捨てることになる。

急に場面が変わる。洗剤を片付けている。職場の同僚と何故か揉める。

急に場面が変わる。夢の中の時間帯はやはり夜中である。大量の蚊が蜘蛛の巣に引っ掛かっている。


夢八百八十六夜

高校時代の同級生、コーイチローが夢に出てきた。「安心」という漢字を「しんあん」と読んでいる。それだけの内容の無い夢である。


夢八百八十七夜

ホテルの有料チャンネルを幾つかセレクトしようとしている。見てみると、どれも普通の番組ばかりだ。

急に場面が変わる。転勤の時期が早いか遅いかについて業部の部長がアナウンスする夢は覚えている。


夢八百八十八夜

5時50分頃、目指しが鳴る直前に目が覚めた。一度も途中で目が覚めることの無い深い眠りであった。

年度末の忙しい時期に島巡りの研修旅行に行く準備をしている。ジャージに着替える。時間帯はやはり夜中だ。あまり気乗りしない研修旅行である。

急に場面が変わる。髭剃りする夢は微かに覚えている。顎の辺りがヒリヒリする。


夢八百八十九夜

夢の中の場面はテレビのロケ番組らしい。リポーターからの質問に答えるのが面倒になり、適当にいなしている。


夢八百九十夜

数学の教科書を眺めている。試験が近いようだ。プリントの問題を解こうとしているが、さっぱり分からない。数学の試験前に悪戦苦闘する夢はたまに見る。

急に場面が変わる。修士論文の口頭試問に臨んでいる。「自分は博士後期課程に進学するつもりはなく、修士号も取得出来なくても良い」とムキになっている。この手の夢もたまに見る。寝覚めは決して良くない。


夢八百九十一夜

大学教授がアイヌに関する講演会を企画している。ノッチが上から目線で質問している。


夢八百九十二夜

別の支社に勤務していたホシさんが社内報に掲載されている。何故か、横綱のおカミさんになっているではないか。


夢八百九十三夜

何故か場所は小学校時代のグラウンドだ。夢の中の時間帯はやはり夜中である。職場の同僚営業社員、アキコにパソコンの質問をしている。ブログの更新を辿り、メディアからのバッシングの過去ログを閲覧だ。


夢八百九十四夜

サッカーというかフットサルのような競技を体育館でしている。味方チームが得点する度に聖也も喜ぶ。


夢八百九十五夜

野球のノックを見ている。場所は何故か体育館のようなところだ。


夢八百九十六夜

マラソン大会に出場している。夢の中にしては走りやすい。時間帯は、やはり夜中である。3位に入り、妻に祝福される。

急に場面が変わる。大学のオープンキャンパスに受付係のバイトとして参加している。ゼミの教授が講堂で何やら喋っている。


夢八百九十七夜

会議に出ている。話題がどんどんズレていく。時間帯は夜中か。

急に場面が変わる。研究大会に行く行かないで揉めている。


夢八百九十八夜

引っ越し準備する夢は微かに覚えている。


夢八百九十九夜

休みの日だったため、15時40分頃にノッソリ起床である。海岸にいる。釣りのようだ。海水浴客も多い。夢の中の時間帯にしては珍しく、昼間である。

急に場面が変わる。トロッコに乗って何かを運んでいる。アニメのキャラクターと一緒である。


夢九百夜

これで九百夜である。ここまでで丸3年8ヶ月。千夜一夜に到達すれば一旦、区切ろうかとも思っている。夢精した時の夢の記録はここにはカウントしていないため、それも含めると既に千夜一夜を超えている。


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