000 ブタゴリラ Ⅱ の舞台解説です。
こちらが今回の舞台となります。
省君(カエデ・エイプリル小公子)が10歳で死亡したとされたのが8年前。
黒海北側のガリア大国(アーティファクトと遺跡が有名)、ダキア王国(軍事力)、ハザール王国(亜人・獣人等の混合国家)とも手を組み【新勇者連合】と名乗り、大アーリア魔道国の中心だったはずの魔法大国「ブルグンド」が滅ぼされて~逃げ伸びた有力魔導師を招待し、勇者召喚に成功。
今回卒業式を終えて【召喚』されてしまった新卒勇者様方は
一神教(女神教と異世界勇者)を讃える【トラキア教団】が支配権を得た【トラキア新聖国】(旧ビザンツ帝国)と手を組んだ。
もめごとが増えた理由は・・
ラトビア王国が有った場所に【ノーライフキングダム(不死王国)】が突如建国を宣言し、属国だった6か国も庇護下に入る。
そのため、【自国で戦争しなくて済んだ】時代が終わり、大アーリア魔道国というCSIの様な脆い結束が破れ~戦乱が続く。
現在はブルグンド魔法大国・シャングリア国が【フランコネロ王国】に滅ぼされ、ゲルマニア国とネーデルランド国が手を組み、睨み合いを行っている。
不死王国は元々肥沃な大地【チェルノーゼム】という奇跡の土壌を持ち、1000年以上も放置されたおかげで、栄養分もタップリあって【大穀倉地帯】となる。
働き手は旧属国6国であり戦争上手なので、迂闊には手を出せなくなった。
更にバルカン山脈との境で大規模な【土砂崩れ】が発生したため【魔物】が大量に南下して来た。
対応が上手く出来ず、バルカン山脈沿いの3国では【国民一揆】【焼き討ち】【打ちこわし】が横行し、色々あってダキア王国の【英雄王】の子息が活躍したため、3国が併合する形となる。
そんなところへ宗教革命を起こした国が同盟に参加。
「女神が世界を救う!異世界勇者を呼ぼう!」と言う運動が盛んとなり・・・
第二部のが始まる事となるのだった。




