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成金ケチ野郎  作者: 早川周作
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午後に現る睡魔

先生「……haveは本来意味は何かを持っている。または、自分の妹や兄などがいるときに表現する一般動詞になります。あの動画配信者の曲が正にhaveを使っていますね! そしてappleとpenをつかっているのは……」


高嶋(……うーん。ダメだ。睡魔に襲われてる。やっぱ10分でも仮眠をとるべきだった)


小高(うわ。タクトの首がカックンカックンしてる。睡魔に襲われたか)


純子(なに。睡魔って?)


小高(午後に現る怪物さ。気まぐれに眠りを誘い、沈黙へと導く恐ろしい怪物さ)


純子(それ? ただ眠いだけなんじゃ?)


小高(だからこそ対処が難しい。現実と仮想空間の狭間にいるから声をかけても触っても一度意識を失ってからでない限り反応できないんだ)


純子(そう聞くと確かに怪物ね。それも気まぐれな)


先生「……では高嶋さん。aとanの違いは何でしょう?」


小高(お、先生が状態異常回復魔法をかけた!)


高嶋「うーん……名詞が子音で始まるのと母音で始まる……zzz」


先生「まあ正解だが効果はないようだ。高嶋さん。顔でも洗ってきなさい」


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